水曜日, 12月 05, 2007
12月4日銀行主催 忘年会顛末記
昨日は、取引している銀行支店主催最終忘年会の日であった。
何故なら、各支店毎に会を作ると行員の負担も各店に及ぶため、経費節減の意味も込め市内全域を統合し
新年度からは、釧路全店合同でしかイベントは行わないと言うことなのだ。
まあ、自分の場合はゴルフもしないし影響は無いが、ゴルフの上手な友人は支店こそ違うものの支店主催のゴルフコンペで毎回、優勝か上位に食い込んで豪華景品を貰っていたらしく、「合同になったらゴルフが仕事の連中が沢山来るので入賞も難しいし、回数自体も削減されるだろう。」と残念がっていた。
日経の地方版を見ると、空前の利益を上げているくせに本業以外の部分は、大鉈を振るうようだ。
18時半から開始なので、仕事を終え準備をしていたら携帯にメールが。
着信音は「今、サイレンが鳴ってます。」・・・・これは消防関係の電話・メールの着信音。
読むと18時21分火災指令。担当区域で住所を見る限り工場区域。
出発していたら、忘年会にそのまま行っていたと思うが、まだ着替えている途中。
意を決して、消防の作業服に着替えマイカーで出動。
行ってみると水産加工工場の新しく建てた新工場より出火。中から煙が吹き出し。少しでも吸い込むと咳き込むので有毒な煙。。。警察車輌が野次馬を含め車輌が進入出来ないよう、主立った道路を通行止めに。
おかげで、現場の分団車に合流するのに時間がかかった。
気温は、氷点下のために放水する水も、消火栓から漏れ出す水もみるみる凍り、道路はリンクのように。
結局、火災が治まったのは、20時過ぎ。身体も冷え切り、忘年会に行く気力も失せ
風呂に入って我が家で晩酌。
酒を飲むことには変わりがない昨日の話し。
「あー、支店長に理由を言うのも面倒だ。」
また、経済的効果を考えると、水産会社はお歳暮他 これから年末はフル操業で商品を作り、その作業を担っているのは大勢のパート主婦。
昨日の火事で工場が現状復帰するまでの間、パートの人達は働く場所が無くなるわけで、また市内の消費動向はマイナスの方向へ向かうわけだ。会社自体は保険をかけているので金銭的影響はないので、結局、パートに犠牲を強いる現状も以前と何ら変わりがない。
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