木曜日, 1月 31, 2008
本日の一枚!!Beginning TAKEUCHI MARIYA
昨日の深夜、レコード・アルバムをジャンル別に整理しつつ、
気になるアルバムを取り出しては、おもひでに浸っていた。また、埃を被ったレコードを綺麗にし
余りにも酷いアルバムは、パックをしてあげた。
今日は、その中の一枚。
竹内まりや のデビューアルバム「ビギニング」1978年
彼女は、本名でデビュー
小4から17歳まではビートルズを聞きまくっていた少女・・・と言っても1955年生まれなので、自分より6歳も上なのだが。で17歳から1年間をイリノイで過ごし慶応大学へ・・ここから音楽サークルなどで徐々に注目を浴び、その秋の「伊勢丹テレビCM:戻っておいで・私の時間」を歌ったところ局に問い合わせが殺到、遂にこのアルバム・デビューとなるわけだ。
30年も前のアルバムをしげしげと眺めると参加ミュージシャンから曲の提供者まで、とんでもない豪華メンバーである。
曲の提供サイドでは、彼女がファンだったという、加藤和彦、シュガー・ベイブからソロへ転向した今の旦那、山下達郎、
はっぴーえんどからティン・パン・アレー、そしてソロになった細野晴臣、鈴木茂、大貫妙子、杉真理
サイドを固めるミュージシャンもA面の1.3.4.5はロスで録音し
俺の大好きなリー・リトナー ( g ) マイク・ポーカロ ( b ) ジム・ケルトナー ( ds ) トム・スコット ( a.sax )・・・実は、最初に購入を決めたのは、竹内まりや よりも この参加ミュージシャンのサイドメンとしてのテクを聞きたくて買ったというのが本音。
彼女のデビューした1978年・・・なんと準ミス桜の女王にもなっていたのだなー
その後、何度も聞くウチにこのポップな感覚がお気に入りになり、
翌年、不思議なことに釧路へ 桑名マサヒロ・太川ヨウスケ・・・名前の漢字まで覚えていないがアン・ルイスの元旦那とアイドルから俳優になった歌手とともにガール・スカウトの衣装で俺の目の前で歌った。最前列でクラスメートと観、図々しくもリクエストをし、ステージへ進み出てサインまで貰った。
※欲しくもない野郎2人にも書かれたのがショックで その色紙は東京からUターンした時には、何処かへ消えていた。
今、聞いても古さを感じさせない。ただし、このアルバムは11曲中彼女の作詞・作曲はB面最後の6曲目
「素敵なヒットソング・・・My Hit Songs」・・・・ポップだなー
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