月曜日, 11月 05, 2007
11月3日 土曜日
今更ながら、
土曜日のことを自分の記憶として書いておこう。
普段通りに起床。散歩・新聞・朝食後に事務所へ。
取引先に電話するも、留守電。。。。。
あれ? カレンダーを見て祝日だと言うことに気付いた。「文化の日」
この祝日は、憲法記念日として提案した人がいたのだが(文学者で参議院の山本有三で公布した日だから)戦後処理の中で皇室の関係なども考えて、進駐軍が憲法記念日はマズイと説得し、文化の日に落ち着いた。
まあ、そんなことはどうでもいい。
土曜の予定を勝手に作り上げシステム手帳に書いていた。曜日も全て手書きのスケジュール管理だったので、勢いで書いたまま祝日とし忘れ、そのまま流れていたわけだ。
完全に一日空いてしまった。と言っても13時10分から高専の担任との二者面談があったけど。
こういう日がたまにあっても良いか。と何か得した気分になり
完全読書日に決定。
以前から買っておきながら、なかなか読み進まなかったのを完読。
余勢を駆って京セラの創業者の著書を読み続ける。
昼過ぎに、オフクロが孫(俺の娘)に「これ、昨日買ってオバアチャン読んだんだけど、面白かったから読むかい?」 娘「あっ、結構気になっていたのだ。読む読む。オバアチャンありがとう。」※麒麟の田村が書いた「ホームレス中学生」
速読術を持つ娘が笑いながら読んでいる横で、こちらは真剣に速読術も持たずに読む。
ページ当たりの文字数も違うが、ページをめくる早さのあまりににもの違いに、こちらが集中力を切らす。
娘は30分もかからずに読み終えたので、その本を受け取り 俺が読み出す。(何と!三世代にまたがり本が流れている。)
文字数が少ないので2時間もかからずに読み終えたが、テレビでもネタにしているとはいえ、凄い経験をしているものだ。
一日を振り返り、トイレに籠もり年間カレンダーを何気なく見ていると
バラバラではあるものの、祝・休日数は多い。
これは、バカンスのように纏められた方が都合の良い者も、今の生活の中では、それなりにいるのではないか?年間休日数を決めて任意取得というのも選択肢の一つとして考えるのも悪くはないのでは?とセミリタイアを目指す自分は、ボンヤリと思った次第。
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