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月曜日, 2月 15, 2010

オリンピックの国母選手と、元横綱他

連日、オリンピックの試合が放映されている。

しかし、今回は国母選手が日本の公式制服をだらしなく着ていたことで・・・云々。
バカ臭くて・・・・おまけに謝罪会見までさせる国民性。最悪だわ。

何故かって?それは全てを放送したがる「マスゴミ」とそうさせる国民性の賜でしょう。試合だけ放送すれば何も解らないのに、ワザワザ空港から選手村まで放送する必要があるのか?
それって、試合結果とは無縁のものだし、競技者に対しては邪魔でしかないと思う。

引退した、元横綱をハワイまで追いかけて撮り続けたり・・・・これって見る奴がいるからだろうし、それを避けているネットの配信記事にまで掲載される現実。

昔は、銀幕のスターがいたが、今の日本では絶対に無理だろう。
これって、持ちつ持たれつで国民が悪い話し。

この調子で進むと、国内のレベルは井戸端会議しかできない人達の集まりになるだろう。
テレビ局も破綻する前に漫画のネタを使わないでも番組を持てる位の力を取り戻す努力をすれば?

金曜日, 2月 12, 2010

消防団幹部の総会

毎年、総会は金曜に行われる。自分が副会長になる前からなので、延々と金曜開催を続けているのだろう。

BOSSの話しでは、招待する消防職員のために金曜にしているんだとか・・・・そんなアホな。
消防団幹部の集まりなのに、何故、職員の事を考えて開催日を決定するのか。4月の打ち合わせで土曜に変更の提案を出そうと思う。

しかし、副会長と言っても総会の間、前に役員として座ることと祝電披露しかやることもないのに17時半までに集合なんて早すぎる。どうも納得のいかないことばかりなのでそろそろ提案の上、変えられるところは変えて行かなくては前進ないな。
この団体も・・・・・歴史は古いが体質も・・・・これじゃあ、今の政・官・財と何もかわんないな。半分以上ボランティア的な集合体なのに。

金曜日, 2月 05, 2010

また始まった、脳天気日本の余計なお世話

神戸の震災を放送している時も思ったが、ハイチでの地震後に起きている状況に「またか・・・」と呆れ返っている。

それは、国内の脳天気な皆さんが勝手に盛り上がりウェーヴのようになっている「千羽鶴をハイチに送る」などというふざけた運動が始まっていること。

神戸の時も、道路も壊滅的で善意の支援物資がどんどん送られてきても配る手段がないので邪魔になってしまうこと。これは、インフラが復旧しない限り当の被災地にとって迷惑以外の何者でもない。保管場所も必要だし、管理・分類するにも多数の人が居る。
中には、必要なくなった衣類をここぞとばかり送ったりして自分に酔っている偽善的行為。
送られてくる自治体では、文句も言いにくいだろうが非常時の常識で考えれば解ること。

そして、今回のハイチ。20万人以上の死傷者と言われ、各国の救助隊がこれからはインフラを含め国内くまなく動き回れるよう道路の復旧などが必要なところへ、大量の千羽鶴が送られてきて一体どう思うだろうか。
更に日本が冬だからなのか防寒着まで送る輩が出ているそうだ。亜熱帯で平均気温25℃の場所に防寒着って・・・・
平和ボケ・偽善どうにもならない国である。

それならワンクリックで寄付出来るサイトを訪問しセッセとクリックする方が余程人間らしい。現地に行くことも出来ず可哀想だからと言って、何か出来ること・・・の流れから千羽鶴や救援物資ではなくクリックで現金等を寄付するサイトに行くことだと思う。

日曜日, 1月 31, 2010

NHK教育「めざせ!会社の星」

一昨日、夜中に目覚め寝られないのでNHKをつけたら
教育で放送されている番組の再放送が行われていた。

大学3年からの就職活動状況と面接での態度。及び面接官が履歴書や面接で感じること。
番組では触れてなかったが、文系で或る程度の単位を取り終えた学生は就活ありきで大学の講義には殆ど顔を出さなくなると大学の関係者は口を揃える。

また、大学時代に出来ることなら資格を取ることも必要だろう。
gooの撮っておけば良かったと思う資格ランキングでは

1.TOEIC
2.簿記検定
3.国家公務員1種
4.行政書士
5.司法書士

と続くが2.4等は、ちょっと真剣にやれば取れる資格。時間の有り余っている学生諸君が持っていても驚かない資格だと思う。

土曜日, 1月 30, 2010

数年ぶりに「朝まで生テレビ」を見る

山際さん!!熱くなって声を張り上げるのは辞めて欲しいな。

この番組・・・ずーっと続いているが、話を聞いていても結論や方向性を示唆するのではなく、参加者各々が自分の考えを発し田原総一郎が進行させているだけなんじゃないか?

ギャラリーの若者は、前列でうたた寝している女の子もいれば(脚を全開にして)、後列で大きなあくびをしている男の子。これなら、刺激を与えるためにも参加型として若者にも質問を浴びせ意見を言わせ参加者と共にディベートさせる方が面白いと思うんだが。

火曜日, 1月 26, 2010

地方都市の破綻

先週の地元紙に我が町の生活保護受給世帯が全道1位(これって実質日本一なのか?)。

人口約20万の町で20人に1人が生活保護。それも、よく読んでみると子供が本州で働き失業などで親元に戻り、生活保護を受給している場合は最低でも二人の計算を1人としてカウントしているそうなので、実質は20人どころか10人台って事だろう。

この中には、本当に必要な人だけではなく不正受給者も相当いるだろう。日中からパチンコ屋に入り浸っている奴。車を持てないはずも名義を換えて乗り回すのは当たり前。母子家庭のフリをしながら夫の居る奴。
一度、認められるとチェック機能が働いていないのか、貰い続けている。民生委員の中にも「貰える物は貰っとけ。」と考えている輩もいるので、どうにもならない。

そして、自分も含め国民健康保険の世話になる者は、生活保護が年金・保険料免除のしわ寄せで、毎年、保険料の支払額が上がって行く。払える人間が減っているのに、そこへ負担を求めるのだからたまったものではない。
こんなインチキが許されて良いはずがない。

このように国保会計が滅茶苦茶だから少しでも安さを求めて、最近話題になっている各業界健保に仕事を偽って加入する者が出てくるのも解る。

国から地方レベルまでインチキだらけ。解決策を市議に訴えても実現されないし・・・・

そんな中、都会では生活保護を食い物にする福祉会が増えている。
入所者から食費・宿泊費込みで10万円も天引きし資産がどんどん増えている慈善事業もどきの福祉会という名のインチキ集団。生活保護受給者が増えることにより、それを巧みに利用して焼け太りする奴もいる。

これって全て税金だろ?

土曜日, 1月 23, 2010

引き締まる


昨日の釧路は今シーズンの最低気温を更新。気象台の場所で-17.6度。てことは私が住んでいる当たりは-20度近いはず。

寒さの度合いは、窓の結露が凍り付いたその厚みで判る。今日で-16.4度。

早朝から昆布の集荷があるので夕べの晩酌は22時から0時まで。その後は、水を飲みながら酔いを醒まし2時就寝。

5時半に目覚めたため布団の中でジャズを聴きながら6時起床。

朝食のシリアルを食べ外へ・・・・顔面が痛い。ネック・ウォーマーで口から下は守っているが顔がデカイ分

強烈な痛み。


倉庫へ行きボンゴのエンジン始動。冷え切っていてスパンとは、かからず。

しかし、早起きし、そのまま浜へ向かうと景色が奇麗で何とも言えない気分になる。


夕陽のオレンジ色にもの悲しさを感じるので、午前中の白い光は心の中まで充実した気にさせてくれる。

木曜日, 1月 21, 2010

報道ステーションをたまたま見て

担い手不足の地域農業
外国人研修生に頼る現実  を見ながら思ったこと。

今の民主党政権は外国人参政権に積極的だ。何でココまでと思えるほど。。。。
自分の妥協出来る範囲は帰化した人までだな。

それ以上は、鎖国で生きてきてグローバルな考えの出来ない国では無理だろう。

水曜日, 1月 06, 2010

MINGUSSとSkype


永年利用していたプロバイダーを変更した。

序でにガリバー(NTT)フレッツADSLも他社へ。天の邪鬼としては、大満足のつもりであったが

一つ問題が。


それは、IPホンが今度は対応になっていないこと。今後は、ずっと導入してなかったSkypeのお世話になる。

いま直ぐに見たいテレビもないので(NHKの歴史秘話ヒストリアは録画中)


2008.3.28新宿のタワレコで出会った衝撃のサウンド「MINGUSS」をMySpaceのプロフィールを開き曲を聞いている。


早く、アルバムでないかな。

日曜日, 1月 03, 2010

毎年恒例の正月前後

私とカミサンの間には、以前から約束事があり、それは今も続いている。

約束事とは正月頃はカミサンを実家へ帰すこと。これは、結婚前から続いており東京在住時は自分も一緒に行っていた。行けなくなったのは、損害保険の代理店を始めてからで
別に地元にいなくても殆どの期間が休みなのでどうにも出来ないのだが、気分的に落ち着かないため出かけなくなってしまった。

子供が小さい時は、自分以外全員を送り出していたが、娘は進学で北海道を離れ、息子達も高校を卒業し親元を離れたりすると、娘は直接、カミサンの実家へ行き、息子達は、正月休みで地元に戻る仲間達と合うため残ると言う。

気付けば、大晦日の夕方、カミサン1人を駅まで送った。
約束は履行しているが、子供達も徐々に親離れをしているのだろう。

金曜日, 1月 01, 2010

2010年雑感

今年の就職率が最低ラインを後進しそうな勢い。
こりゃあ、大学生は楽しさを追い求めているとフリーターに。
以前、mixiのニュースに掲載されていて気になって保存した文を下記にコピペ。


年が明け、新たな気持ちで迎えるお正月に、その年1年間のテーマや目標を決める人も多いだろう。1年を通して何かを継続したい、今までできていなかったことを達成したい。掲げるテーマはさまざまだが、こうした年初の目標について、英国の心理学者がある調査を行った。すると、8割近くの人は目標を達成することができず、挫折した経験があるという結果に。研究を重ねた教授は、目標を達成させるための秘訣を伝授している。

この調査を行ったのは英ハートフォードシャー大学で心理学を研究するリチャード・ワイズマン教授。英紙デイリー・テレグラフによると、ワイズマン教授は、これまで何らかの新年の目標を立てたことがある人700人を対象に聞き取り調査を実施した。

目標の内容は人それぞれ、いろいろなモノがあったそうだが、「体重を落とす」「禁煙する」「資格を取る」といった辺りが一般的に見られたという。
そして、こうした目標を「達成することができたか」についてたずねてみると、「成功した」と答えたのはわずかに22%。8割弱の人は、新年の目標を途中で諦めてしまったことが判明した。この結果を「2割も成功している」と見るか、「8割も失敗している」と見るかは難しいところだが、ワイズマン教授はこの「成功した」グループと「失敗した」グループの回答結果を研究。成功の秘訣を探った。

まず、「失敗した」グループを分析したところ、浮かび上がったのは「自分の周りにある誘惑を取り除く」「模範的なお手本に沿って行動する」「自分の意思の力に頼る」という類の目標を立てた人が、失敗に陥りやすい傾向。しかも、「『もし成功することができなかったら…』と、悪い方向へ考える」人も多かったそうだ。

対して「成功した」グループに見られたのは、目標までのプロセスに小さなステップポイントを取り入れる傾向。ポイントをクリアするたびに自分自身を褒めることで、目標達成への道を継続させやすくする人が多かった。また、「人に自分の目標を話す」「目標達成時に訪れるであろうポジティブな面を考える(=ネガティブな面はあまり考えない)」「日々の記録をとる」という人が目立ったという。
そして、研究を重ねたワイズマン博士は、「2010年に人々の生活を変えるのに役立つことを願う」と、

10のアドバイスを伝授している。
・目標は1つだけにする。
・数日じっくり考える。
・以前立てた目標は避ける。
・ごく普通の目標にする。
・細かくポイントを設定し、1つずつクリアしていく。
・自分にプレッシャーをかけ、サポートを得るために友人や家族に目標を話す。
・定期的に「達成するとどう好ましくなるのか」を書き出し、利点を考えるようにする。
・モチベーションと進歩の感覚を守るため、1つのステップをクリアしたら自分にご褒美を与える。
・達成までの計画やプロセスを記録し、グラフや絵を使って分かりやすく示す。
・心が折れそうなときは諦めるのではなく、一時的に前の習慣に戻ったと解釈する。以上の点を踏まえた上で、2010年の目標をじっくり決めてみてはいかがだろうか。

そう言えば、自分自身が浮気もせずハイライトを吸い続けるヘビースモーカーから脱却して8年になるが10のアドバイスに当てはまる項目が結構ある。

水曜日, 12月 30, 2009

プリンター逝く

パソコンの普及とペーパーレスは、反比例している。
保険会社も新商品投入に併せ、申込書等を代理店が作成するようにし向けているんだからたまったものじゃない。

雛形がカラーなのでインクでもレーザーでも、普通にプリントアウトすると、そりゃあ奇麗な物が出来る。
しかし、そのコストに対し保険会社は何も考えていない。※多少の補填は有るようだが代理店手数料をポイント制にした今では手数料のマイナスが大きいので基本、印刷すればするほど代理店のコストは上昇する。その前に、パソコンを使えなければ仕事も成り立たないし、パソコン自体が消耗品扱いである。大企業にとっては消耗品でも、コチラでは消耗品などと考えられるわけないだろって!!

弊店のインクジェットは以前から不調だったが医療保険の加入に併せ設計書と申込書を作成中、
先ずは、A4用紙がスパッと半分に切断されて出てきた。
次いで、ベルトが空回り。完全にお手上げ状態。
多分、修理に出すと新品を買うより高いだろう。
日曜に液晶の17サイズモニターを買ってきたが、これも修理代が一万円弱。そして新品が12千円・・・・景気が悪くても日本の家電関連は買い換えを促すように作られているとしか思えない。

発送する必要があったので、急遽、消防分団で購入したパソコンに救いを求めた。丁度、年賀状の印刷をしたばかりでカラーインクも入っている。分団長に声をかけ僅かA4を8枚印刷。
分団事務所は、暖房が効いているので常時暖かいためプリンターのヘッドやインクが直ぐ駄目になる。
頻繁に何かを印刷すればいいのだろうが・・・・
他の分団からは羨ましがられるが車庫部分にも製紙会社のスチームが通っているため暖かく、油断していると
消防車のバッテリー液が蒸発しエンジン始動不能なんて事もある。

そうこうしながら事故の見積もりを支社へ届けたり何だりで本日もバタバタと動きながら終了。
掃除の「そ」の字も出来ていない。

木曜日, 12月 24, 2009

大型がいかれた

酷使していたデスクトップがご臨終。
と言っても本体は、データを外付けのHDDに入れるようにしているので
韓国製のディスプレイが壊れたようだ。

何たって、画面が真っ黒のママ。
この間、ノートで対応しているが、此方も新しい物でもないため今日中に修理を頼みに持参するつもり。

こういうときには、パソコンがないと保険料すら出せなくなった保険会社の効率追求に疑問を持たざるを得ない。
ペーパーレスと叫ばれていたのに、コンプライアンスや保険商品自体の抜本改革で申込書まで全て代理店で印刷するのだから、実際にかかる費用を負担するのがメーカーではないだろうか?

社員より先に、窓口の代理店をコスト削減の先方にするなど人間らしさの欠片もないと思うのは、俺だけだろうか。

水曜日, 12月 16, 2009

蝦夷馬糞ウニを食す。


今週早々、同業の仲間からFOMAのデータ定額プランの設定を頼まれ、VAIOとFOMA L05Aを渡される。

店で設定を依頼すると9千円も取られるんだって。

仕事の合間にチャチャッと済ませ、接続すると「ID、パスワードが違うか・・・・・云々」


ちょっと待てよ。こんな事で無駄な時間を使いたくない。

それから数十分・・・・・おかしい、もしやプロバイダーの「ぷらら」かも。

電話で確認すると、案の定、ぷららの申し込みをしてないから繋がるはずもない。


まあ、ボランティアでやったことだけど立派な「ウニ」折りを2折りも御礼として持ってきてくれたので、一折りは旅のお供として持参。


旨い!!しかし、痛風の症状が一時、出た俺が喜色満面・・・食して問題ないのだろうか。

まあ、いいや。今日・明日で食べ切らんと悪くなりそうだし。

金曜日, 11月 27, 2009

時代を斬る

マイスペースで辛口ブログを書いている「hadrovqs」さんが絶賛。

確かに、切れ味鋭い論評を休刊となった雑誌『諸君』の巻頭コラムとして匿名で30年間も書きつづった物を一冊の本にした物が下記。

彼の著書を見ると、時代を読んでいるのが見えてくる。
マイスペースでその中の一文を紹介しているが、それが今では当たり前になりつつある現実。

~~~~~~~
宮崎キャンプで、記者団と共に清原のバッティング練習を見ながらミスター長嶋。「全然いいですよ。全然いいですよ。」また、これは去年の話だけど、アメリカで連続試合記録を更新中のナントカ選手が、来日してNHKに出た。解説の原タツノリは、アメリカで一度会ったことがあるという。そこで、その選手がスタジオに登場するなり、タツノリ一声あり。「シー・ユー・アゲーン!」監督は日本語を破壊し、元四番バッターは英語を破壊する。ああ立教大学の国語教育と東海大学の英語教育。今年のジャイアンツ、何はなくとも破壊力だけはあるぞ。

これが1997年4月のコラムだって。
一読の価値あり。。。



水曜日, 11月 25, 2009

またまた女性ボーカル

ヨーロッパのジャズも侮れない。
マイスペースのフレンドトップを飾るのはヨーロッパをメインに活躍するギタリスト。貼り付けている曲も彼のアルバムから。
フレンチ・ジャズも独特の良さがあり、今回は、またしても女性ボーカルと相成るわけ。。。。五十路を目前にし、女性ボーカルばかり聞いている。
フランス生まれかと思いきや、1983年旧ソ連生まれ13歳でモスクワ音楽院へ入学し、その後、モスクワとパリを行き来するようになり、フランスで様々なジャンルの達人達とつきあいを持ちパリで録音されたこのアルバム。

ジャズをベースにしながらボサ・ノヴァから果ては、好きな男性ボーカルピーボ・ブライソンのカバーまで。
彼女の伸びやかな声が「さつま白波」のロックと融合するわけ。

乾杯

火曜日, 11月 24, 2009

Jazz三昧


一昨日、×無し独身の弟から30枚ものCDが送られてきた。


マイルスとコルトレーン・・・それからチェット・ベイカー各々10枚ずつ。

怪しげなセットである。ジャケットの中には裸のCDが。

しかし、聞いてみると、それなりなりなのだよ。

新しいアルバムは、ステレオ録音で違和感もなく、ジブンの持っているアルバムと変わらない。

上手にコピーしたものなのかは判らないが、CPは高いセットだと思った。

久々にドラマ

時間を取られるのであまりドラマには嵌らないようにしている。
「天地人」が終わったので今は「Jinー仁」くらいか。。。。

最近は、オリジナルの脚本はなく各局とも漫画を題材にしたりするパターンなので、このままではテレビ局の編成や企画力も終わりかな、としか思えないのだが
エンディングのテーマ曲に久しぶりMISIAが使われているじゃあないの。声を聞いたら直ぐ判る伸びの有る声。
過去のドラマ同様のバラード調。

何故か懐かしさを感じるのは、俺だけかな?

土曜日, 11月 21, 2009

集荷


寝ても覚めても、「昆布・昆布・昆布・・・・・・・・保険も。」

親父が生きていたなら、どうしただろう・・・と、考えながらあがき回る日々。


昨日も取引先の商社から電話があり「今後もお願いします。請求額は本日振り込みましたから。」って・・・・・締めも無視して速攻で支払ってくれる。それだけ、アテにされているのだろう。


今日は朝から雪模様。朝一番の事故報告がある。

相手なしの自爆だが何をすればいいか判らないとのこと。当方、夏タイヤだが緊急出動。

到着すると、スリップののち回転しながら電信柱へ。よく大ケガしなかったものだ「車は、こんなになったけど身体が何ともないなんてツイてるよ!!」の慰めの言葉とともに提携先へレッカー依頼し、代車手配の後、家まで送る。

なんやかんやで自宅へ戻ったのが12:30。

かみさんの準備していった「稲庭うどん」を食し、浜へ営業の電話。


釧路市東部は、たこ漁とハタハタ漁で昆布の選葉する時間がないそうだ。電話をかけているうち、有る一件の漁師が

「今朝捕れた魚があるから来い。」

日も照ってきたし道路の雪も溶けたので安心して浜へ向かう。


到着早々「昆布何もやってないのか?」の問いに「ハタハタが忙しくて、やる暇ない。だけど全然ハタハタがあがらないんだ。」

俺「えっ?お袋がハタハタの煮付けが食べたいと言うから、貰いに行ってくると言って北のにな~。」

漁師「オウ、じゃあ今度デカイノガあがったら電話するから取りに来いよ。今日は、これだけだ。アブラコのでかいのは網の目が合わないので逃げてしまうんだ。」


箱を覗くとアブラコ(アイナメ)が3本で内1本は、刺身用だ。残りは塩振り焼きだな。

それから途轍もなく大きいカジカ1本に小型のが2本。

でかいのは「カジカの三平汁」にしよう。残りの二本はイクラを貰ったおかえしにお隣さんへ進呈しよう。

せっかく浜まで来たので手ぶらもいやだから「ざっぱ、あるかい?」で20キロ以上の加工用昆布を入手。


夕方、アブラコはお袋が作ったけど、カジカは出刃包丁でも大変だと言うので、自分がマイ包丁(それも柳刃で)を取り出し倉庫で解体。本当に固い。

頭の裏側に刃を入れ胴体と頭を分離し、下腹から上に向かって腹を割き、内臓を取り出す。子も入っていたので、肝と子には傷が付かないよう慎重に取り出す。

頭を二つに分け、最後に胃袋の中身を取り出し胃の中を洗う(胃袋も美味なのです。)なんと胃の中には消化途中の柳葉魚が二匹と食べたばかりのコマイが入っていた。当然、コマイは食べさせて貰う。

こんな感じで汁の準備は整った。


写真一番上のがカジカ。50センチサイズなので5~6人分の汁になるのだが、かみさんも息子も好きでないはず・・・

息子の場合は、好きでないと言うより面倒くさがりなのだ。


16:40本日の仕事を終了させNHKで昨夜再放送されたSONGSの二本立て(マイケルとビートルズ)を見ることにしよう。

木曜日, 11月 19, 2009

SONGS


今、NHKで放送された「SONGS」を見ている。

当然の録画であり、それも再放送。


主役は、今年ガンで亡くなった「忌野 清志郎」が昨年の一月に闘病復活後のテレビでのライヴ・・・であり、最後のテレビライヴ。


彼が現役の時は、どっぷり浸かることもなかったがCDで聞くよりもライヴの良さは知っていた。

東京で仕事をしているときは、仕事上タレント絡みの仕事も多々あった。

その中でも、周りの人たちに気を遣う人で記憶に残っているのが、「染之助・染太郎」と彼だった。


今回の再放送では、昨年放送されなかったオープニングから放送したけど、プロフェッショナルだわ。

若手で期待の新生も出てきているが、先輩達の引っ張り方は上手い。