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水曜日, 12月 30, 2009

プリンター逝く

パソコンの普及とペーパーレスは、反比例している。
保険会社も新商品投入に併せ、申込書等を代理店が作成するようにし向けているんだからたまったものじゃない。

雛形がカラーなのでインクでもレーザーでも、普通にプリントアウトすると、そりゃあ奇麗な物が出来る。
しかし、そのコストに対し保険会社は何も考えていない。※多少の補填は有るようだが代理店手数料をポイント制にした今では手数料のマイナスが大きいので基本、印刷すればするほど代理店のコストは上昇する。その前に、パソコンを使えなければ仕事も成り立たないし、パソコン自体が消耗品扱いである。大企業にとっては消耗品でも、コチラでは消耗品などと考えられるわけないだろって!!

弊店のインクジェットは以前から不調だったが医療保険の加入に併せ設計書と申込書を作成中、
先ずは、A4用紙がスパッと半分に切断されて出てきた。
次いで、ベルトが空回り。完全にお手上げ状態。
多分、修理に出すと新品を買うより高いだろう。
日曜に液晶の17サイズモニターを買ってきたが、これも修理代が一万円弱。そして新品が12千円・・・・景気が悪くても日本の家電関連は買い換えを促すように作られているとしか思えない。

発送する必要があったので、急遽、消防分団で購入したパソコンに救いを求めた。丁度、年賀状の印刷をしたばかりでカラーインクも入っている。分団長に声をかけ僅かA4を8枚印刷。
分団事務所は、暖房が効いているので常時暖かいためプリンターのヘッドやインクが直ぐ駄目になる。
頻繁に何かを印刷すればいいのだろうが・・・・
他の分団からは羨ましがられるが車庫部分にも製紙会社のスチームが通っているため暖かく、油断していると
消防車のバッテリー液が蒸発しエンジン始動不能なんて事もある。

そうこうしながら事故の見積もりを支社へ届けたり何だりで本日もバタバタと動きながら終了。
掃除の「そ」の字も出来ていない。

木曜日, 12月 24, 2009

大型がいかれた

酷使していたデスクトップがご臨終。
と言っても本体は、データを外付けのHDDに入れるようにしているので
韓国製のディスプレイが壊れたようだ。

何たって、画面が真っ黒のママ。
この間、ノートで対応しているが、此方も新しい物でもないため今日中に修理を頼みに持参するつもり。

こういうときには、パソコンがないと保険料すら出せなくなった保険会社の効率追求に疑問を持たざるを得ない。
ペーパーレスと叫ばれていたのに、コンプライアンスや保険商品自体の抜本改革で申込書まで全て代理店で印刷するのだから、実際にかかる費用を負担するのがメーカーではないだろうか?

社員より先に、窓口の代理店をコスト削減の先方にするなど人間らしさの欠片もないと思うのは、俺だけだろうか。

水曜日, 12月 16, 2009

蝦夷馬糞ウニを食す。


今週早々、同業の仲間からFOMAのデータ定額プランの設定を頼まれ、VAIOとFOMA L05Aを渡される。

店で設定を依頼すると9千円も取られるんだって。

仕事の合間にチャチャッと済ませ、接続すると「ID、パスワードが違うか・・・・・云々」


ちょっと待てよ。こんな事で無駄な時間を使いたくない。

それから数十分・・・・・おかしい、もしやプロバイダーの「ぷらら」かも。

電話で確認すると、案の定、ぷららの申し込みをしてないから繋がるはずもない。


まあ、ボランティアでやったことだけど立派な「ウニ」折りを2折りも御礼として持ってきてくれたので、一折りは旅のお供として持参。


旨い!!しかし、痛風の症状が一時、出た俺が喜色満面・・・食して問題ないのだろうか。

まあ、いいや。今日・明日で食べ切らんと悪くなりそうだし。

金曜日, 11月 27, 2009

時代を斬る

マイスペースで辛口ブログを書いている「hadrovqs」さんが絶賛。

確かに、切れ味鋭い論評を休刊となった雑誌『諸君』の巻頭コラムとして匿名で30年間も書きつづった物を一冊の本にした物が下記。

彼の著書を見ると、時代を読んでいるのが見えてくる。
マイスペースでその中の一文を紹介しているが、それが今では当たり前になりつつある現実。

~~~~~~~
宮崎キャンプで、記者団と共に清原のバッティング練習を見ながらミスター長嶋。「全然いいですよ。全然いいですよ。」また、これは去年の話だけど、アメリカで連続試合記録を更新中のナントカ選手が、来日してNHKに出た。解説の原タツノリは、アメリカで一度会ったことがあるという。そこで、その選手がスタジオに登場するなり、タツノリ一声あり。「シー・ユー・アゲーン!」監督は日本語を破壊し、元四番バッターは英語を破壊する。ああ立教大学の国語教育と東海大学の英語教育。今年のジャイアンツ、何はなくとも破壊力だけはあるぞ。

これが1997年4月のコラムだって。
一読の価値あり。。。



水曜日, 11月 25, 2009

またまた女性ボーカル

ヨーロッパのジャズも侮れない。
マイスペースのフレンドトップを飾るのはヨーロッパをメインに活躍するギタリスト。貼り付けている曲も彼のアルバムから。
フレンチ・ジャズも独特の良さがあり、今回は、またしても女性ボーカルと相成るわけ。。。。五十路を目前にし、女性ボーカルばかり聞いている。
フランス生まれかと思いきや、1983年旧ソ連生まれ13歳でモスクワ音楽院へ入学し、その後、モスクワとパリを行き来するようになり、フランスで様々なジャンルの達人達とつきあいを持ちパリで録音されたこのアルバム。

ジャズをベースにしながらボサ・ノヴァから果ては、好きな男性ボーカルピーボ・ブライソンのカバーまで。
彼女の伸びやかな声が「さつま白波」のロックと融合するわけ。

乾杯

火曜日, 11月 24, 2009

Jazz三昧


一昨日、×無し独身の弟から30枚ものCDが送られてきた。


マイルスとコルトレーン・・・それからチェット・ベイカー各々10枚ずつ。

怪しげなセットである。ジャケットの中には裸のCDが。

しかし、聞いてみると、それなりなりなのだよ。

新しいアルバムは、ステレオ録音で違和感もなく、ジブンの持っているアルバムと変わらない。

上手にコピーしたものなのかは判らないが、CPは高いセットだと思った。

久々にドラマ

時間を取られるのであまりドラマには嵌らないようにしている。
「天地人」が終わったので今は「Jinー仁」くらいか。。。。

最近は、オリジナルの脚本はなく各局とも漫画を題材にしたりするパターンなので、このままではテレビ局の編成や企画力も終わりかな、としか思えないのだが
エンディングのテーマ曲に久しぶりMISIAが使われているじゃあないの。声を聞いたら直ぐ判る伸びの有る声。
過去のドラマ同様のバラード調。

何故か懐かしさを感じるのは、俺だけかな?

土曜日, 11月 21, 2009

集荷


寝ても覚めても、「昆布・昆布・昆布・・・・・・・・保険も。」

親父が生きていたなら、どうしただろう・・・と、考えながらあがき回る日々。


昨日も取引先の商社から電話があり「今後もお願いします。請求額は本日振り込みましたから。」って・・・・・締めも無視して速攻で支払ってくれる。それだけ、アテにされているのだろう。


今日は朝から雪模様。朝一番の事故報告がある。

相手なしの自爆だが何をすればいいか判らないとのこと。当方、夏タイヤだが緊急出動。

到着すると、スリップののち回転しながら電信柱へ。よく大ケガしなかったものだ「車は、こんなになったけど身体が何ともないなんてツイてるよ!!」の慰めの言葉とともに提携先へレッカー依頼し、代車手配の後、家まで送る。

なんやかんやで自宅へ戻ったのが12:30。

かみさんの準備していった「稲庭うどん」を食し、浜へ営業の電話。


釧路市東部は、たこ漁とハタハタ漁で昆布の選葉する時間がないそうだ。電話をかけているうち、有る一件の漁師が

「今朝捕れた魚があるから来い。」

日も照ってきたし道路の雪も溶けたので安心して浜へ向かう。


到着早々「昆布何もやってないのか?」の問いに「ハタハタが忙しくて、やる暇ない。だけど全然ハタハタがあがらないんだ。」

俺「えっ?お袋がハタハタの煮付けが食べたいと言うから、貰いに行ってくると言って北のにな~。」

漁師「オウ、じゃあ今度デカイノガあがったら電話するから取りに来いよ。今日は、これだけだ。アブラコのでかいのは網の目が合わないので逃げてしまうんだ。」


箱を覗くとアブラコ(アイナメ)が3本で内1本は、刺身用だ。残りは塩振り焼きだな。

それから途轍もなく大きいカジカ1本に小型のが2本。

でかいのは「カジカの三平汁」にしよう。残りの二本はイクラを貰ったおかえしにお隣さんへ進呈しよう。

せっかく浜まで来たので手ぶらもいやだから「ざっぱ、あるかい?」で20キロ以上の加工用昆布を入手。


夕方、アブラコはお袋が作ったけど、カジカは出刃包丁でも大変だと言うので、自分がマイ包丁(それも柳刃で)を取り出し倉庫で解体。本当に固い。

頭の裏側に刃を入れ胴体と頭を分離し、下腹から上に向かって腹を割き、内臓を取り出す。子も入っていたので、肝と子には傷が付かないよう慎重に取り出す。

頭を二つに分け、最後に胃袋の中身を取り出し胃の中を洗う(胃袋も美味なのです。)なんと胃の中には消化途中の柳葉魚が二匹と食べたばかりのコマイが入っていた。当然、コマイは食べさせて貰う。

こんな感じで汁の準備は整った。


写真一番上のがカジカ。50センチサイズなので5~6人分の汁になるのだが、かみさんも息子も好きでないはず・・・

息子の場合は、好きでないと言うより面倒くさがりなのだ。


16:40本日の仕事を終了させNHKで昨夜再放送されたSONGSの二本立て(マイケルとビートルズ)を見ることにしよう。

木曜日, 11月 19, 2009

SONGS


今、NHKで放送された「SONGS」を見ている。

当然の録画であり、それも再放送。


主役は、今年ガンで亡くなった「忌野 清志郎」が昨年の一月に闘病復活後のテレビでのライヴ・・・であり、最後のテレビライヴ。


彼が現役の時は、どっぷり浸かることもなかったがCDで聞くよりもライヴの良さは知っていた。

東京で仕事をしているときは、仕事上タレント絡みの仕事も多々あった。

その中でも、周りの人たちに気を遣う人で記憶に残っているのが、「染之助・染太郎」と彼だった。


今回の再放送では、昨年放送されなかったオープニングから放送したけど、プロフェッショナルだわ。

若手で期待の新生も出てきているが、先輩達の引っ張り方は上手い。

月曜日, 11月 16, 2009

カニ達


先日、取引先の漁師の親方が遊びに来、前浜で茹でた毛ガニを二杯持ってきてくれた。

甲羅が自分の手のひらサイズなので、かなり大きい。


本来、自分の好物は花咲ガニで毛ガニを好んで食すことはなかった。

タラバガニやズワイガニなど蟹として認めないぐらいの気持ちであった。


晩酌もせずにむしゃぶりつく。

身の入り具合といい、味噌の旨味といい・・・・濃厚で舌の上でとろけるじゃないか。

「毛ガニってこんなに旨かったっけ?」


考えてみれば蟹の地元と言われながら何年も食べてなかったような気がする。

西港の第四埠頭から沖合にサンマの頭を餌にすると「花咲ガニ」が釣れるというので、

今度、整備工場の社長と一緒に釣りに行くか~と本気で考えている今日この頃である。


今回、食して判ったこと。

漁師も薄味の塩分控えめに変わってきている。

木曜日, 11月 12, 2009

研修旅行

我が家には、三人の子供がいる。
長女は、道立の普通科から関東の私大へ行き、二男は市立高校の普通科から札幌の専門学校へ。

長男だけは、高専にいるため普通でも在学期間が五年間あり四年生の今時期が高校で言う「修学旅行」の時期。
研修旅行という名で、月曜に出発し羽田空港に到着後直ぐにJALの整備場での見学から始まる。

空港まで送る際「国の管理にまで落ちぶれたJALより、野武士集団と言われるANAを見た方が幸先、良いのじゃないか?」と冗談で言っていたら・・・・・

水曜に新型インフルエンザを発症!!本日、担任から「14時過ぎの便で学年主任がフライトなので、その便に乗ることが出来ませんか?」と・・・・

さすがに無理ッス。明日予定していた保険・昆布の手配を電話で変更し午後からは、出発できる体制だけは整えた。
今年は、
全道の高専祭が新型インフルで中止に追い込まれ、ここでも最終的に中止になった。それからわずかな期間での旅行。学校でも学級・学年閉鎖が有った中での旅行だもの。

三日目に熱が出、本日、京都駅前の病院で検査の結果 陽性→隔離である。明日からは学生が自由に旅行日程を決め、それに沿った自由な旅行を謳歌できる直前でだ!!

気の毒としか言いようがない。本日、学年主任が本州へ向け出発。その後の電話では、新型を発症したのが数名いるので、リレンザの効能を確かめながら、問題がなければ引率し、こちらへ連れ帰ることになりそうだ。

しかし、時期が悪すぎた。同時期にかみさんの車もエンジンのオーバーホールが必要と連絡があった。
相も変わらず、悪いことが続いている。

木曜日, 11月 05, 2009

ケケケ


昨年、笹生実久の凱旋LIVEを企画していた頃、

PAで手助けしてくれたマスターが押していた地元のバンド。


笹生に会場を提供してくれた(まあ、自分に格安で場所を貸してくれた)カメラマンの勝山さん がボランティアのような料金で何度もの打ち合わせを重ね、ジャケット他、多数の写真を撮っていた。


教育大を卒業し、プロのミュージシャンを目指すためバイトをしながら曲作りとライヴに明け暮れた面々。

ようやく陽が当たってきだした。北海道新聞に取り上げられフル・アルバムを発売。

しかし、井の中の蛙は、札幌で満足してしまう・・・・・


傍観者から言わせて貰えば、地元の世話になった人たちにも殆ど挨拶なしで、札幌へ行ってしまった。

舞い上がるのも理解できるが・・・・人としてどうなんだろう。


今まで、バイトで苦労し、それを知っているから周りの者もボランティアで支援してくれただろうに。

ここでの行動が全国区になるか否かの違いなのかもしれない。


このネタは、実名なのでフレンドのみにしておくか。

火曜日, 11月 03, 2009

歌スタ!!

この番組を知っているだろうか。



かなり以前から放送されているがあまりにも深夜のため、毎週必ず見るわけでもないし、毎回見ようと考えてもいない。

しかし、この番組から「木山 裕策」などプロになった者がおり、木山 裕策の時は、偶然見ていて「歌がうまいな~。」と感じたものだった。



先月デビューした女性で「碓井 豊」がいる。

彼女のデビュー曲が徐々にランクを上げているが聞いたことがあるだろうか?

詩も曲も彼女の魅力を伝えている。



これは番組のスタイルが曲を提供する側が審査をしイチオシした審査員が責任を持ってその後の面倒を見るからこそ出来るのだろうと思う。

出演者は東野やチュートリアルなどお笑いがMCを努めているが出演する人たちは真剣にプロになりたいとして出てくるわけで、おちゃらけた構成のように見えるが真剣。そのギャップで偶然、寝ていなかったときだけ見る形になっているのかもしれない。

日曜日, 11月 01, 2009

そんな・・・・・

9月に知ったカナダ在住のシンガー・ソングライター「Taylor Mitchell」
ノバスコシア州内の国立公園を一人で散策していたところ二匹のコヨーテに襲われ10月28日に死亡・・・・

まだ19歳だよ。

http://taylormitchell.ca/ ←公式ブログ


最近、今年亡くなったジャズ関連を有るブログに書いたと思えば、今度は才能のある若者がコヨーテに・・・・・
残念。

土曜日, 10月 31, 2009

仕方がないので


後輩のCDが地元に置いてないので

Amazonに頼ったさ。


本日届いたけど、東京では握手・サイン会とどら焼き配布(ドラえもんじゃないので自分は不要だけど)。

こんなことを書きながらも、昨年のライヴを思い出すと熱烈なファンがいるので「大丈夫かいな。」とも・・・


ただね、一つ文句言いたいのは、以前のアルバムもそうだけどメインに使う写真が気に入らない。

そう!!全く気に入らない。誰も何も思わないのだろうか?


彼女の顔って平面なのか?二次元の世界のように全てノッペリと写っている。

他の写真には凹凸があるのにだ。


理解できない。まあ、一親父の戯れ言としてここに記す。

金曜日, 10月 30, 2009

JAZZ VOCAL

ここ数年は、活きの良い女性ジャズボーカルが、どんどん出てくる。
驚くのは、YouTube。検索するとアップされているんだな~これが。

まもなく、今年も残り二ヶ月になろうとしている。
自分にとっては、激変でもあり、身を置いている世界も変わってきていることを収入や待遇も含め味わわされた。
方針にそぐわないAgentには懲罰的な対応を取るのだということを・・・・・

今日もニュースで落語家の三遊亭円楽さんが鬼籍にと報じられた。
そこで、自分が聞いていたジャズ関連で他界された方を。

大好きなハスキーヴォイスのボーカル クリス・コナー




それから同じくボーカルで テクニックのブロッサム・ディアリー

それから、VSOPのメンバーとして来日し一度だけ見ることの出来たフレディ・ハバード


合掌

水曜日, 10月 21, 2009

平成21年度 林野火災防御訓練

本日は、空港奥の林野で署・団合同の訓練。

何度か湿原や林野火災に出たことがあるが住宅火災とは比べようもなく体力的にきついし、危険も伴うのである。
分団9:45集合。訓練参加者六名で消防車で出動。

分団長が無線交信原稿の文字が小さいので副分団長の自分に依頼。確かに原稿の文字が小さい。
更に機関員として消防車の運転を今年、免許を取らせた団員に任す。
今までの訓練とは、体制をがらっと変えてみたわけだ。

現場に着くと、NHKと民放のカメラや記者。(いやな予感・・・カメラがくると必ず想定以上の作業が追加される。)
彼らにとって、署員も団員も見分けが付かないようで訓練の流れを消防車の助手席に乗車している自分に聞いてくるのには閉口する。此方は、緊張しまくっている運転手に流れを説明しているのだから。
その後も想定よりも早い無線交信の後、我が分団は中継体系のみのはずが放水が少ないと放送時の見栄えが悪いと指揮者が考えたのか、案の定、我々も放水することに。

あーだこーだで、終了したのは11時半。午前は仕事にならず。事務所に戻ると留守電に「海外旅行の証券が出来上がりましたが、直接届けるのか此方から郵送するか連絡ください。」と支社からのメッセージ。
明日、出国だもの届けるしかないべ。

月曜日, 10月 19, 2009

慣れ


最近は、昆布の積み込みを考えワンボックスのロングばかり運転している。

まあMTなのでAT嫌いの自分には合っている。燃費も普段の足にしているSUVよりも良いし。


経費節減のために雨晒しにはせず、使用後は倉庫に入れてしまうわけだ。長く乗らざるを得ないので今月の車検時にも下回りにシャシブラックをガッチリ塗って貰った。
※道内はアイスバーン防止のため塩カル(塩化カルシウム)を大量に散布するので自然にも車にも良くないのです。

毎日これを繰り返すと、直ぐ後ろに止めているフォークリフトとの感覚も覚え、前を見たままバックで入り

フォークリフトとの車間距離を拳一つ分で止められるようになる。


ここで、タイトルの「慣れ」である。

バックで入れている最中に、それから倉庫で行うことを頭で反復しだした。

普段なら一日の流れをシステム手帳で確認し、重要事項は携帯のアラーム。

(それでも忘れるときがあり、多少、自分の脳みそに不安を覚えてもいる)

寝不足だと実感する時はろくな物じゃない。

車を止めると、若干、普段よりも後ろに下がっている気がする。


あわてて車を降り、後ろを見ると1センチ弱。。。。セーフ

自爆するところだった。フォークリフトの後部なんて鉄の塊。


タイや止めでもおいた方が安全か。最近、22時にはウトウトするし。

日曜日, 10月 18, 2009

広域消防団幹部研修会


今月は消防行事である「秋の火災予防運動」が15日から始まっているため

週末に消防の行事がある。先週のお通夜下足番に始まり、


今日は10時から市内ホテルで管内消防団の副分団長以上が招集され研修会である。

午前中は講演として第一部 総務省からキャリアの若者(消防行政を司っている)が我々の席におかれているレジュメ通りにパワーポイントの内容を殆ど棒読みして終わり・・・・・

第二部は女性としての第一弾として消防に入り都内各消防署長を歴任し退官の後、指導員をしている人。

ハッキリ言って、現場を知っているだけにキャリアと違い、レジュメは参考資料と言うだけで自分の言葉で話している。内容の中身といい此方を午前中全てに当ててほしかった。


昼食タイムに取引先から着信履歴があったため河畔へ出て電話。

本州での加工用昆布不足は半端じゃないようだ。通話終了後に写メを一枚。


午後からは、2グループに分かれてのディスカッション。自分の場合は、団員数の問題・女性団員を積極的に登用する通達に対する問題点・分団統廃合とそれに対する我が分団の諸問題を発表。


そのためか、時計回りに発言する私以降の副分団長・分団長は全員問題点を発表。

消防署長までが同様で、消防長になって初めて「充足率は低いが、団員は職員とともに消火作業にあたるため練度は非常に高い。」とフォローをする運びとなった。


14時過ぎに解散となったが、このような半端な時間に放り出されてどうすれっていうのよ?と分団長と話ながら帰路へついたわけである。

木曜日, 10月 15, 2009

いよいよだな~

釧路市内で今朝、とうとう氷点下の最低気温になった。
と言っても氷点下0度○分という話なので、大したことではないが。

初氷も観測され、例年より二週間早い。気象庁の発表だと今年は暖冬のはずだが、やはり道東は温暖化に抵抗しているようだ。最近は、首都圏や関西圏から避暑として長期滞在や移住者も増えてきたが、その人達にとっても
「シバレル」の文字を初めて体感したときは、驚くことだろう。

今朝は、出汁昆布用の梱包用ケースが印刷され、弊店の倉庫に納品される間
黙って待っていると足下から冷えてくるので、夕方に出荷する昆布をワンボックスに積み込む作業を先取りし
体を温めた。
これは、これで時間の有効利用になったのだが
約束の時間に来店予定のお客様が未だ来ないのでプラマイゼロか・・・・

そして、ごご1時半から抜本火災研修の案内が来なかったため受けていない自分が、抜本のシステム研修に行くというあべこべな流れが待っている。