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月曜日, 5月 20, 2013

損害保険の代理店は、こうやって淘汰されるんだな。

本年、二月に弊社が事務委託をしている代理店(東海日動の社員が社長として派遣されている100%子会社のような代理店・・・・何か逃げ道がありそうだけど。)
の委任型代理店(端から見ると社員と思うだろう。)が過去、数年間で四千万以上の保険料を顧客から騙し取っていたと新聞にぶち上げられた。

過去にも、俺の所属していたところでは何故かしら起きているし、今回は額も多き過ぎる。
まして、東海日動の子会社のような代理店である。

新聞に発表される数日前から、整備工場や地方の代理店からも問い合わせがあり、弊社では何も聞いてないし解らないから、「何を言っているんですか?」と逆にフォローまでしていた。

要するに、現実を知ったのはお客様と同じ、新聞記事なのである。

関係のない代理店であれば、我慢も出来るが事務委託として関係している親元の代理店。
これは、耐えられない。損する覚悟で離脱させて欲しいという運びとなった。

当然、事務委託先の社長は、そう言われたら切り捨てて当然。弊社は、解消が当然。・・・・


上の微妙な違いが大企業のその後の動きを見せてくれる。


二度ほど社員と打ち合わせをしたところ、隠蔽が嫌だから抜けると言った弊社の発表に対し、細かいミスを指摘する社員が居る。支社長が「とりあえずは、単独で・・・ただし、弊社の流れを解っていると思いますが、このまま単独では進めない、」と話した横から「ですが、入金遅延とか、今までも単独では問題があるからこそ、このようになったのだからこのままでは、マズイのでは?」と横から茶々を入れてくる社員。

発狂しそうだって。確かにTNPの流れは、集金した保険料は、当日か翌日の午前中に入金。となっている。これに対しては、反論する気もないし実際、仕事上出来ないことが数回あった。今日も
既に事務委託解除だと言われていたので、その動きをしながら社員に入金先を確認したところ打ち合わせ中で、昼近くに「今日は、TNPの口座へ入金してください。」・・・・・これが、入金遅延の理由なんだが。単独では、全く問題にならない部分だろ?

それを、事務委託先の不備として入金遅延と言うのであれば、単独の代理店は?
午前中の縛りはない。

これを盾にされてもと言うか、いつの間にか、此方が悪者にされている現実。

こうして、潰していくんだろうな。

打ち合わせ時の支社長の下にくっついていた、あの社員の台詞は許せない。
FACEBOOKでメッセージという形・・・ここは、俺も酔っぱらった勢いで馬鹿なことをしたが、さすがは社員。きちんとみんなに残る形で返信していただきました。

ありがとう!!工藤君!!

水曜日, 9月 12, 2012

福島の友人は今

早いもので、3.11から1年半が経過した。
当日、ニュースを見るまでは、このような状況などとは思わず

これでプラズマテレビが倒れたりしたら、地震保険の請求をしなくては。。。。等と呑気に考えていたものである。

しかし、現実はとんでもない状況となり、それに加えて福島の原発である。
未だに、人の住めない地区に私の友人がいた。

独身時代、道東で釣りを楽しみながら勤務医(歯科医)として働いていた。
その後、両親の面倒を見るため故郷にUターンし
毎年、年賀状だけのやりとりにはなっていたが、一つずつステップアップしていることを報告してくれていた。

震災の二年前に両親の退職金と借金で自宅件歯科医院を建て、翌年に結婚。
そして、今年の年賀状からは来なくなった。

国策による原発。想定外という言葉で括られ、被爆している者も多数出ていることだろう。

代表選、総裁選と騒いでいるが・・・・

木曜日, 10月 20, 2011

2011.3.11以後の残念で残酷な話し。



自分は、仕事として保険代理業、(バイト)テント職人の他に、亡き親父の跡を継ぎ昆布の問屋を生業としている。






その関係で、普段から現役の漁師と密接に絡んでおり3.11の際、釧路の漁師が住んでいる地域での状態も聞いていた。






その漁師は、海岸線からは山の上に住居があるので津波の影響も受けなかったそうだが、潮が引き、今まで見たことのないラインまで海底が見えたことに鳥肌が出たそうである。






そんなことはどうでも良い。



自分が聞いてショックでもあり、仕方のないことと思えたことがある。






それは、






昆布漁ではなく、魚の漁をする漁船団の話し。



縦網漁船の乗組員数人から聞いたことだ。









網を上げると腐敗した遺体がかかっているそうである。



本来なら、海保へ連絡するのだが、今の漁法は効率化が追求され、無駄な燃料や人件費は抑えざるを得ない。



そこで、何をするか・・・・・・・






仏さんを網から外し、海へ戻しているそうである。






何故、こうなるかというと



海保へ連絡すると、事情聴取などに時間がかかり仕事が出来なくなるのだ。



今の船団に、その余裕はない。






だから、申し訳ないと思いながら海へ戻している。






昔なら仏さんを揚げると大漁になると言う言い伝えもあるのだが、今の漁法には、哀しいかな相容れないよう。



これでは、行方不明者がゼロになることはないだろう。






皆さんは、どう思う?






写真は、網にかかった粗大物。

月曜日, 10月 10, 2011

探偵ファイルより  プルトニウム

プルトニウムはお好き?

プルトニウム(Pu)が飛散している。
Puの半減期は2万4000年で吸い込むと1gで約50万人を肺ガンにできる超猛毒物質。
半永久的になくならない史上最悪の放射性物質だ。

経産省は8月26日、大気中への放射性物質の核種などをホームページ上で発表。
こっそりと、できるだけ国民にバレないように公表しているようだ。
大手マスコミもこれを報道しない。
経産省のHPによると、福島第一原子力発電所から放出された放射性物質は全部で31種類で、Pu239は32億ベクレル放出されているという。9月末には、福島第一原発からおよそ45キロ離れた福島県飯舘村の土壌からも、国の調査で、事故によって放出されたとみられるプルトニウムが検出されている。

事故当初、「プルトニウムは重い物質なので遠くには飛ばない」と国や東電は説明していたのだが…。

またまた国民はだまされたようだ。さらに、御用学者といわれる中川恵一東京大学医学部放射線科准教授も「飛ばない」と安全デマを流していた。原発事故に関して、国、東電、御用学者には捜査のメスが入らないのはなんでだろう?アメリカの原子力専門家のアーニー・ガンダーセン氏は「4月の段階でシアトルの人たちは1日当たり5個ものプルトニウムを肺に吸い込んでいた。

東京の人は1日当たり10個吸い込んでいる」と説明。
恐ろしいことです。
引用先  http://hamusoku.com/archives/6148300.html
ネットからやっと真実が伝えられるようになった。
もちろん、大袈裟に書くつもりはない。
過去に書いた通り、中川恵一氏の周囲からも原発の本当の怖さを聞いてる。
彼は早くどこかで謝罪すべきだ。

半減期は2万年。
人類が初めて火を使ったのは50万年前。
娘にどう説明したらいいのか。
何万年後とかの話はもうやめよう。
もし、人類がこの先も続いたとして…どれだけ愚かだったのか。

渡邉文男(BOZZ)

金曜日, 9月 23, 2011

シルバーウィーク後半

23日 昆布屋として集荷
24日 テント職人 退社後 昆布出荷
25日 午前 鶴居村での地鎮祭テント設営・撤収    
午後 保険代理業・・・・・・貧乏ヒマナシとは、当にこれか。

木曜日, 9月 01, 2011

仕事と遊び



本日、事務委託先代理店と共に参加する前提でまとめ買いして貰った



第8回釧路すえひろ はしご酒大会。18時受付開始19時スタート。






肉体労働終了17時半。自宅へ戻ると、なが頭昆布を今日中に出荷して欲しいと連絡があったとのことで、



急遽、 倉庫へ行き、発送の段取りを整えヤマト運輸に連絡。



昼食を軽めに取り、晩飯にありついた時点で18時半。



ここで、行く気は失せた。



何やかんや言ったところで仕事優先。






事務委託先からは18時40分に「待ってるコール」



19時50分に「二次会で合流しようコール」 全てお断り・・・・・






今更、どうせなら前売りの3千円被害だけで済んだと思った方が気楽。



行けば行ったで金はかかるし。






初参加予定だったが、今のようなタイムスケジュールでは、前売りを買うのは来年以降しないと昼用のオムライスを(晩飯として)食しながら心に誓ったのであった。

月曜日, 8月 29, 2011

器用貧乏

娘からも器用貧乏と言われて何年が経つだろう・・・

経理・会計絡みの資格は、ほぼ取得済み。
また、何をしても、それなりの級や段をあっという間に取得。。。

娘が中学か高校のと気に入った台詞だが、
今、海産物問屋・生損保代理店の経営者をしながら収入アップを目的に(借金返済と言うのが正解か)テント業でバイトをしているが7月から始め、業務用ミシンも扱い、今では地鎮祭のテント設営・撤収も1人で任される。

※と言っても時給なので社員を抱えるよりも会社としてはCPが優れている。

五十路を過ぎて器用貧乏を痛感する毎日が続く。

月曜日, 8月 08, 2011

寺久保エレナ北海道ライブツアー最終日

件名が最終日。
約一ヵ月の移動を終え、ファイナルがこの「幕別町百年記念ホール」
セトリは省略だが、内容は素晴らしい。

これぞJazzという感じでグルーヴに流れていた。

残念なのは、エレナちゃんに渡米前にサインを宜しく、と書いたところライヴに来てくれたらとの事だったので、釧路から幕別まで1st.2ndを運んだのだが、

CD売りレの親父の一言「ここの CDを購入した人にはサイン会に出られる・・・・・」
マジカ?商魂逞しい日本流か。

既に持っている物を再度買う気もないので、そのまま釧路へ。
う~ん。。。。。これってミュージシャンも知っているなら積み作りだぜ!!

土曜日, 8月 06, 2011

中国という国は・・・

ニュースで取り上げられた話題だから、端折るけど・・・・高速鉄道は、世界の良い技術を頂いた上で、技術自体を輸出に回さないと言う約束を、あっさりと反古にした。
その上での事故。亡くなった方には気の毒だけど、「ザマアミロ!!」と言わざるを得ない。

と言うことで、中国のネタを。

中国・・・宋の時代。
苗の成長を憂う男がいた。
この男・・・・思案の末に早く伸びろと苗を引っ張った。家に帰り、「苗が伸びるのを手伝ってやった。」と自慢げに語るのを聞いた息子が、驚いて田んぼに走ってみると!!

苗はみな枯れていた。。。。
「孟子 公孫丑篇」にある逸話。

ここから、急に成長させようとして、かえって害になる「助長」の語源となってらしい。

今回の事故では、200人以上の死者が出た。

中国の例えは沢山あるが
「青いキリン」の小咄を

見たこともないキリンを手に入れるため、アメリカ人は軍を出動させ、ドイツ人は文献を調べ、日本人は品種改良を重ねた。。。。。

ここで終わりか?と思ったら最後に「中国人は、青いペンキを買いに行った。」とオチが付く。

ツイッターやフェイスブックの普及で、天安門事件のように封印が不可能なのだから、そろそろ軌道修正する時期なのではないか?

などと書きつつ、今現在の国内政治を見ると・・・・アメリカの属国になった方がまともになる気がする。

土曜日, 7月 09, 2011

7月9日 我が消防団定例会 第3次緊急消防援助隊報告



毎月、9の付く日は、我が消防分団の定例会。






本日は、各課からの連絡事項、及び競技大会に備えての訓練日程や、来週行われる西港コンビナート火災訓練の打ち合わせ。






その後、署の車が来てるのは・・・・?と思っていたら



宮城県石巻他2箇所で活動した署員の報告。






約一時間の映像には、報道では絶対に流されない映像も入っており、経験のない者にとっては、映像だけでもショックだったろうと思う。






自分の場合は、水難事故捜索で何度か経験しているが・・・・しかし、自衛官が乳児を抱きかかえる写真などを見ると胸が締め付けられる気分になった。いくら思いを書いたって、実体験していないのだから。






最後に署員の言った言葉は、分団長同様「消防団員も人命救助を考えるだろうが、先ずは、家族を含め、安全なところへ非難し、危険が完全に去ってから動いて下さい。」の台詞。












水曜日, 5月 11, 2011

大相撲の技量審査場所

八百長問題から、開催中の場所も「技量審査場所」などと、訳の解らない名称で開催中である。

今は亡き親父の大好きだった横綱 白鵬。息苦しい中でもテレビ観戦してたっけ・・・・
その姿を見ていたせいか、オヤジの代わりにちょくちょく見ていた。

まあ、ガチンコ相撲ばかりとは思っていなかったが、協会は、何故、無料にして客を入れるんだろう。

相撲協会の存続自体が、とまで言われての行動なら、東日本大震災へ入場料を全額寄付にするのがベストだと
考えないのかな?

日本人の横並び体質は、自粛から萎縮へ。どんどん内向き指向になっている。

土曜日, 5月 07, 2011

以前も書いた、息子の卒業式で校長の言った台詞(高専)



以前も書いたこと。



息子の卒業式で校長は言った。「巷では、想定外という言葉を頻繁に使うきらいがあるが、技術者が想定外という言葉を使ってはいけない。」と・・・・これが3月18日。






それからもメディアでは、頻繁に想定外の言葉を耳にする。福島第1原発事故の説明で何度も聞いた言葉だ。



また、地震学者からも・・・・・



「津波の高さは想定外だった。」・・・・「非常用電源の喪失は想定外だった。」



想定とは、「広辞苑」を紐解くと「ある一定の状況や条件を仮に思い描くこと。」






て、ことは・・・・想定外とは、タダ単に決めつけた事の範囲外。自分達が決めた条件からはみ出したこと。



こう考えると、今の日本では想定とは、自分の知識の中で科学的の科学的根拠をベースにした、思いこみ。



その範疇を越えたことで想定外と言えば済むのであれば、この国に住む者としてたまったものではない。



武田教授がテレビで頻繁に言っていたが「原発の開発に関わる科学者が震度5と決めれば、最大がその数値としておかれる。」



これは、経費的な部分を除けば思いこみしかないだろう。当然、今回のように備えがオソマツになる。






北海道新聞に「錯覚の科学」(文芸春秋社)での実験報告が書かれている。(2011.05.06)



 バスケットボールのゲーム・フィルムを見せ、片方のチームの数だけを数えさせるもの。



面白いことに、ゲーム中にゴリラの着ぐるみが登場する。それも9秒間も。






しかし、パスを数えることに集中している参加者の半数は全くゴリラの存在に気付かない。



コート内にゴリラがいるなんて事は考えもしないから。



車を運転していても同様だが、見落としは予期しないものに対する注意力の欠如から起きる。






この実験は、原発事故も同様ではないか。だから「思いこみ=錯覚」は怖い。



同書は、自信過剰も錯覚の一つだと説く。






「カネで買えない物はない」と豪語していた時代の寵児。今もツイッターなどで書き込みをしながら、熱烈な信者から



小金をかき集めているホリエ○ンは、以前「想定の範囲内」とよく言っていたものだ。



原発の安さは、事故後の対応などを考えていないし、スタート時点で危機的状況を此処までと決めつけているのだから、どうしようもないかも。



ヨーロッパやアメリカ大陸に比べ小さな点に過ぎない我が国の地震回数を考えると、脱却するべきなんだろう。

水曜日, 5月 04, 2011

毎日起きる殺人事件について by 探偵ファイル

国内も物騒になってきた。
今では、都会も田舎も関係ないし、動機の解らない事件も多い。
そんな中、「探偵ファイル」のブログにBOZZの書いた文章。

  ↓から

地球が主人公、人間は寄生虫。震災で万人が命の軽さを知る。
これから1年は犯罪者にとって天国になる。年寄りや若い女性を殺すことに罪悪感のカケラも無い。

警察も東北に行って疲弊してる。
犯人検挙のモチベーションも低い。探偵ファイルを見ている読者はどうか他人事と思わないで。
連鎖は止まない。
1人で歩いたら殺される。
冷たい雨に打たれる。

昨日、西新宿の歩道橋を歩いている若い男がいた。
肩幅が狭い。
貧弱なカラダ。
リュックを背負い、青と黄が混じったボタンダウンのシャツ。
足元はふらついている。なのに右手がせわしく動く。よく観察すると仮想の剣を持っているようだ。切っ先が鋭い。

私は声を掛けてみた。『誰を切ってるの?』彼は尻餅をついた。
そして気を失った。

通行人が近くの予備校のガードマンを連れてくる。
この男はその予備校の生徒のようだ。
救急車が呼ばれた。彼はどうして気絶したのだろう。
私はどうしたらいいのか分からなかった。
彼は、立ち上がって私を一瞥すると救急車に乗ろうとした。
もう一度、彼に尋ねた。
『誰?』彼は答えてくれた。おまえだ。

渡邉文男(BOZZ)


これほどまでに病んでいる者が大勢居るのだろう。

日曜日, 5月 01, 2011

福島県民の避難先での誤認(風評)に思う。






最近のニュースでは、国の命令により避難した、各地の福島県民が受け入れる側の間違えた情報により、個人の尊厳を冒涜される行いや、子供達の間では虐めが起きている現状を考えると、






報道する側のマスコミが、こういう時にこそ、正しい情報を判りやすく何度も何度も取り上げるべきではないだろうか。












私がチェックした限りでは讀賣テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」が3度にわたって放送した以外に






(※一度目は、学者等を呼んでのトーク。2度目は原発の研究者。三度目が一度目の放送をノーカットで流す。)






これでもか、と繰り返し放送している番組を知らない。












原発に於ける放射能。この言葉が一人歩きしているのではないか?






放射能、放射線、放射性物質の区別が曖昧すぎる。












放射線: エックス線やガンマ線などいくつかのタイプがあり、これを簡単に言うと「強い電磁波」で、「強烈な光」と






      言い換えることが出来る。












      同じ電磁波でも、目に見える可視光線(光)は、明るさという物差しで考える。






      しかし、「こたつ」の赤外線は熱を感じさせるし、紫外線を多く浴びると日焼け(やけど)を起こす。






    






      また、放射線のウチ、ガンマ線は更に強力で、体内の遺伝子をも壊す。エックス線は人体を貫通する特性   






      を使って、画像診断などに応用される。












放射線が光なら、照明器具の電球や蛍光管のように、光源がいる。→これが放射性物質。












更に、鐘と音の関係で考えるなら、音源の鐘が放射性物質で、音が放射線に相当する












鐘(放射性物質)は材料により様々で、シッカリと響かせる金属がある一方、紙製やプラスチック製なら大した音は期待出来ない。






材質により性能が異なり、この放射線を出す性能や能力が放射能に当たる。






鐘の音が時間の経過と共に小さくなるように、放射能も次第に弱まる。






この強さが半分になるまでの時間を半減期と呼び、要素31の半減期は、約8日と短い。












此処までの内容から「放射能が飛散する。」という表現は正確ではない。「性能」は飛ばないから。






飛ぶのは放射性物質。「放射能を浴びる。」も同様で、浴びるのは放射線。












風評被害は、この違いを理解してないから起こる。解りやすい例として、海で真っ黒に日焼けした人の隣にいても日焼けしないのと同じ事で、被爆した人の隣にいても被爆はしない。






風評被害は、無知から起こる。












そうそう、昨日、半世紀生きていた記念として「貴龍園」で海老のかけご飯大盛900円を食べた。バイトの女の子が重たそうに持ってくるのを見て唖然!!半端な量じゃなかった。






休憩も取らず一気呵成に食し、食べ終わる頃にオフクロがAセット(中華丼と小ラーメン+サラダ)の中華丼の残りを食べて欲しいと・・・・完食した。












しかし、腹が破裂しそう。今まで腹がきつくて晩酌を止めたのは初体験だった。内臓脂肪を見るのに放射線が必要なようだ。

金曜日, 4月 29, 2011

10連休スタート

いよいよ始まった。10連休初日・・・・・と言っても、午後から契約者が来店するので事務所を開けるのだが。

昨日の夜は、所属する消防団予防部会の打ち合わせで「もつのだるま」へ。以前から気になっており一度は行ってみたいと想っていた。
結論からすると、マアマアかな。ただし飲み放題で頼んだハイボール・ダブルは旨かったな~。

10連休は、息子が就職で家を出たので、リスニングルームの開設だ。50インチも当然そこへ移動させAudioを充実させて音楽と映像を楽しむ部屋へ。

金曜日, 4月 22, 2011

東日本大震災当時の釧路市では。

その時、自分は事務委託代理店を出、車で信組本店前の赤信号で停車中だった。


「あれ?急に風が強くなったのか?」と想っていたらカーステレオの地元コミュニティFMのパーソナリティーが上ずった声で「地震です。皆さん慌てずに・・・・」と放送中。





仕事で不動産会社へ行くと、そこの女性社員からも「凄く長い地震でしたね。」と言われる。


車を運転していると多少の揺れだと気付かない。





自宅に戻り、地震保険+上乗せ保険で10割の支払いに設定しているのでプラズマテレビなどに被害がないか確認しに行く(この時点では、これからとんでもないことが起こることも知らず、保険金が出るんじゃないの?などとふざけた考えでいた。)全く被害は無し。テレビをつけると釧路地区は、津波警報。


これなら、消防団へ行かなくともいい。


しかし、突然、津波警報に切り替わる。→分団集合へ変更。 しかし、仕事が終わってないのでパソコンで続けていると大津波警報へ・・・・・そして、画面は三陸地方へ切り替わり、津波が家や畑を呑み込む場面を映し続けている。

まあ、そんなことはどうでも良いのだ。何故かって?

消防本部の一階は、津波の影響で消防車は、余所へ待避。市役所も地下に電気設備があり、ギリギリセーフだっただけ。

水際の消防団など「水位を測れ!!」と本部から言われているが、その本部の消防車は非難してるって・・・・
リスクマネジメントは、皆無。

終わった。

水曜日, 4月 06, 2011

魚離れ?


ネット新聞から




関東地方から昆布の注文殺到って・・・・弊店に直接注文くれれば、数世帯のまとめ買いで20㎏の箱単位になれば安く買えるのにな~。写真のは、厚葉昆布。

普段使うのであれば長頭昆布が出汁も出るしベスト

我が家のドタバタが終わらない。

2月中旬からドタバタが終わらない。 厄年でもないのに・・・・東日本大震災以降、業務的にもてんてこ舞いなのに札幌の息子が就職のため上京。 その引っ越しでも三陸の陸路が寸断されていたため一時は、キャンセルされ、荷物預かり後、落ち着いてからでも発送してと頼み込んで漸く終わったと思ったら、北海道に非難していた娘も就活の説明会で「戻りたくない。」とこぼしつつ東京へ向かう。 唯一釧路に残っていた息子も新入社員研修で3月30日の便で東京経由~宮崎へ。新燃岳の噴火も忘れ去られているが、本日、勤務先も宮崎に決定。 その間に、俺は、左足小指に傷が、そこからバイ菌が入り靴が履けなくなる。。。。そう言う時に町内会長が道議選出馬のため、色々応援を。昨日の演説会は、片足サンダルで参加・・・ そんなときに、経った今、カミサンの祖母が亡くなったとの連絡。秋田へ行かなきゃならん!!! もうパニック。

日曜日, 4月 03, 2011

同業者の行動by被災地

被災から3週間以上過ぎても、世間様は自粛ムード一色である。 本当にこの国は、横並びが大好きで、ジャパニーズ・ドリームを認められないセコイ国だと実感したわけだが・・・ しかし、そうは言っても済んでいる以上、避けて通れないことがある。 我々、保険代理業は扱っている保険会社以上に顧客との接点があるわけだ。 今回、気仙沼の同業者の友人が被災し、家・事務所・別荘と自分の持っている物を全て流失した。 偶然NHKで被災直後に放映された映像では、家族は無事だったが避難所が別々で、涙ながら子供を諭している場面が映った。 だが、そのようなメーカーから言えば末端の人間が、メーカーよりも先に被災者に安否確認を含め問い合わせのポスターを貼り、行動している。 利益追求のメーカーは、損害率等を勘案し代理店手数料を作るわけだが、今回の場合、全損で契約自体終わる物が多数有る。これを代理店のせいとして、継続率・損害率を本当に勘案するのであれば、販売を担う代理店を全く見てないことになるだろう。 新入社員をつかまえて、幾ら良い台詞を言わせたところで代理店に嫌われる会社に未来はないだろう。

木曜日, 3月 31, 2011

国民性か?みんな同じじゃないと不安なのか?

ウーン・・・・最近のブログでは、文句ばかりを書き連ねている。それも、日本人なのに日本人の悪口。 なんで、そうなるか。 天の邪鬼と思われ続けた自分も4月で五十路に突入である。。。。当に「頑固オヤジ道」まっしぐら。 昔から人と同じ事(行動や考え方)に違和感を感じて生きてきた。 そして、未曾有の震災以降、日本に嫌気がさした。これは、政治に関しては投票をしても何も変わらない無力感。 で、今回、致命的に思えるのが自粛で統一する日本人の感覚。 確かに、計画停電など経済活動の足を思い切り引っ張る現実もある。しかし、今朝、偶然見た小倉がMCの番組。 年齢別での統計を取っても70%の老若男女が「自粛するべき」と考えている。 一時災害が震災、二次災害が原発と停電、そして三次災害が「国民の7割が自粛」の発想。 被災地以外でも花見すらしないって?計画停電の地区でも物を持ち寄り行動するべき。 何故なら経済を回すことによって税収を増やすべきなのでは? 小学生でも解るような事じゃないかな~。それでなくても借金漬けの日本。 企業の売上が5割落ちれば、赤字国債は単純計算で約20兆円増える。 逆にこの時期でも、みんなが消費行動を停滞させず20兆円使ったら(ゼネコンを含めた復興と考えてもいいが) 経済全体への好影響は60兆に増える。 動けるところは、働く=税金を納める。 日本の復興は、これしかないでしょう!! こんな事を、著名人が書いたら総スカンを食らいそうなのが、今の日本。