火曜日, 1月 26, 2010
地方都市の破綻
先週の地元紙に我が町の生活保護受給世帯が全道1位(これって実質日本一なのか?)。
人口約20万の町で20人に1人が生活保護。それも、よく読んでみると子供が本州で働き失業などで親元に戻り、生活保護を受給している場合は最低でも二人の計算を1人としてカウントしているそうなので、実質は20人どころか10人台って事だろう。
この中には、本当に必要な人だけではなく不正受給者も相当いるだろう。日中からパチンコ屋に入り浸っている奴。車を持てないはずも名義を換えて乗り回すのは当たり前。母子家庭のフリをしながら夫の居る奴。
一度、認められるとチェック機能が働いていないのか、貰い続けている。民生委員の中にも「貰える物は貰っとけ。」と考えている輩もいるので、どうにもならない。
そして、自分も含め国民健康保険の世話になる者は、生活保護が年金・保険料免除のしわ寄せで、毎年、保険料の支払額が上がって行く。払える人間が減っているのに、そこへ負担を求めるのだからたまったものではない。
こんなインチキが許されて良いはずがない。
このように国保会計が滅茶苦茶だから少しでも安さを求めて、最近話題になっている各業界健保に仕事を偽って加入する者が出てくるのも解る。
国から地方レベルまでインチキだらけ。解決策を市議に訴えても実現されないし・・・・
そんな中、都会では生活保護を食い物にする福祉会が増えている。
入所者から食費・宿泊費込みで10万円も天引きし資産がどんどん増えている慈善事業もどきの福祉会という名のインチキ集団。生活保護受給者が増えることにより、それを巧みに利用して焼け太りする奴もいる。
これって全て税金だろ?
人口約20万の町で20人に1人が生活保護。それも、よく読んでみると子供が本州で働き失業などで親元に戻り、生活保護を受給している場合は最低でも二人の計算を1人としてカウントしているそうなので、実質は20人どころか10人台って事だろう。
この中には、本当に必要な人だけではなく不正受給者も相当いるだろう。日中からパチンコ屋に入り浸っている奴。車を持てないはずも名義を換えて乗り回すのは当たり前。母子家庭のフリをしながら夫の居る奴。
一度、認められるとチェック機能が働いていないのか、貰い続けている。民生委員の中にも「貰える物は貰っとけ。」と考えている輩もいるので、どうにもならない。
そして、自分も含め国民健康保険の世話になる者は、生活保護が年金・保険料免除のしわ寄せで、毎年、保険料の支払額が上がって行く。払える人間が減っているのに、そこへ負担を求めるのだからたまったものではない。
こんなインチキが許されて良いはずがない。
このように国保会計が滅茶苦茶だから少しでも安さを求めて、最近話題になっている各業界健保に仕事を偽って加入する者が出てくるのも解る。
国から地方レベルまでインチキだらけ。解決策を市議に訴えても実現されないし・・・・
そんな中、都会では生活保護を食い物にする福祉会が増えている。
入所者から食費・宿泊費込みで10万円も天引きし資産がどんどん増えている慈善事業もどきの福祉会という名のインチキ集団。生活保護受給者が増えることにより、それを巧みに利用して焼け太りする奴もいる。
これって全て税金だろ?
土曜日, 1月 23, 2010
引き締まる

昨日の釧路は今シーズンの最低気温を更新。気象台の場所で-17.6度。てことは私が住んでいる当たりは-20度近いはず。
寒さの度合いは、窓の結露が凍り付いたその厚みで判る。今日で-16.4度。
早朝から昆布の集荷があるので夕べの晩酌は22時から0時まで。その後は、水を飲みながら酔いを醒まし2時就寝。
5時半に目覚めたため布団の中でジャズを聴きながら6時起床。
朝食のシリアルを食べ外へ・・・・顔面が痛い。ネック・ウォーマーで口から下は守っているが顔がデカイ分
強烈な痛み。
倉庫へ行きボンゴのエンジン始動。冷え切っていてスパンとは、かからず。
しかし、早起きし、そのまま浜へ向かうと景色が奇麗で何とも言えない気分になる。
夕陽のオレンジ色にもの悲しさを感じるので、午前中の白い光は心の中まで充実した気にさせてくれる。
木曜日, 1月 21, 2010
報道ステーションをたまたま見て
担い手不足の地域農業
外国人研修生に頼る現実 を見ながら思ったこと。
今の民主党政権は外国人参政権に積極的だ。何でココまでと思えるほど。。。。
自分の妥協出来る範囲は帰化した人までだな。
それ以上は、鎖国で生きてきてグローバルな考えの出来ない国では無理だろう。
外国人研修生に頼る現実 を見ながら思ったこと。
今の民主党政権は外国人参政権に積極的だ。何でココまでと思えるほど。。。。
自分の妥協出来る範囲は帰化した人までだな。
それ以上は、鎖国で生きてきてグローバルな考えの出来ない国では無理だろう。
水曜日, 1月 06, 2010
MINGUSSとSkype
日曜日, 1月 03, 2010
毎年恒例の正月前後
私とカミサンの間には、以前から約束事があり、それは今も続いている。
約束事とは正月頃はカミサンを実家へ帰すこと。これは、結婚前から続いており東京在住時は自分も一緒に行っていた。行けなくなったのは、損害保険の代理店を始めてからで
別に地元にいなくても殆どの期間が休みなのでどうにも出来ないのだが、気分的に落ち着かないため出かけなくなってしまった。
子供が小さい時は、自分以外全員を送り出していたが、娘は進学で北海道を離れ、息子達も高校を卒業し親元を離れたりすると、娘は直接、カミサンの実家へ行き、息子達は、正月休みで地元に戻る仲間達と合うため残ると言う。
気付けば、大晦日の夕方、カミサン1人を駅まで送った。
約束は履行しているが、子供達も徐々に親離れをしているのだろう。
約束事とは正月頃はカミサンを実家へ帰すこと。これは、結婚前から続いており東京在住時は自分も一緒に行っていた。行けなくなったのは、損害保険の代理店を始めてからで
別に地元にいなくても殆どの期間が休みなのでどうにも出来ないのだが、気分的に落ち着かないため出かけなくなってしまった。
子供が小さい時は、自分以外全員を送り出していたが、娘は進学で北海道を離れ、息子達も高校を卒業し親元を離れたりすると、娘は直接、カミサンの実家へ行き、息子達は、正月休みで地元に戻る仲間達と合うため残ると言う。
気付けば、大晦日の夕方、カミサン1人を駅まで送った。
約束は履行しているが、子供達も徐々に親離れをしているのだろう。
金曜日, 1月 01, 2010
2010年雑感
今年の就職率が最低ラインを後進しそうな勢い。
こりゃあ、大学生は楽しさを追い求めているとフリーターに。
以前、mixiのニュースに掲載されていて気になって保存した文を下記にコピペ。
年が明け、新たな気持ちで迎えるお正月に、その年1年間のテーマや目標を決める人も多いだろう。1年を通して何かを継続したい、今までできていなかったことを達成したい。掲げるテーマはさまざまだが、こうした年初の目標について、英国の心理学者がある調査を行った。すると、8割近くの人は目標を達成することができず、挫折した経験があるという結果に。研究を重ねた教授は、目標を達成させるための秘訣を伝授している。
この調査を行ったのは英ハートフォードシャー大学で心理学を研究するリチャード・ワイズマン教授。英紙デイリー・テレグラフによると、ワイズマン教授は、これまで何らかの新年の目標を立てたことがある人700人を対象に聞き取り調査を実施した。
目標の内容は人それぞれ、いろいろなモノがあったそうだが、「体重を落とす」「禁煙する」「資格を取る」といった辺りが一般的に見られたという。
そして、こうした目標を「達成することができたか」についてたずねてみると、「成功した」と答えたのはわずかに22%。8割弱の人は、新年の目標を途中で諦めてしまったことが判明した。この結果を「2割も成功している」と見るか、「8割も失敗している」と見るかは難しいところだが、ワイズマン教授はこの「成功した」グループと「失敗した」グループの回答結果を研究。成功の秘訣を探った。
まず、「失敗した」グループを分析したところ、浮かび上がったのは「自分の周りにある誘惑を取り除く」「模範的なお手本に沿って行動する」「自分の意思の力に頼る」という類の目標を立てた人が、失敗に陥りやすい傾向。しかも、「『もし成功することができなかったら…』と、悪い方向へ考える」人も多かったそうだ。
対して「成功した」グループに見られたのは、目標までのプロセスに小さなステップポイントを取り入れる傾向。ポイントをクリアするたびに自分自身を褒めることで、目標達成への道を継続させやすくする人が多かった。また、「人に自分の目標を話す」「目標達成時に訪れるであろうポジティブな面を考える(=ネガティブな面はあまり考えない)」「日々の記録をとる」という人が目立ったという。
そして、研究を重ねたワイズマン博士は、「2010年に人々の生活を変えるのに役立つことを願う」と、
10のアドバイスを伝授している。
・目標は1つだけにする。
・数日じっくり考える。
・以前立てた目標は避ける。
・ごく普通の目標にする。
・細かくポイントを設定し、1つずつクリアしていく。
・自分にプレッシャーをかけ、サポートを得るために友人や家族に目標を話す。
・定期的に「達成するとどう好ましくなるのか」を書き出し、利点を考えるようにする。
・モチベーションと進歩の感覚を守るため、1つのステップをクリアしたら自分にご褒美を与える。
・達成までの計画やプロセスを記録し、グラフや絵を使って分かりやすく示す。
・心が折れそうなときは諦めるのではなく、一時的に前の習慣に戻ったと解釈する。以上の点を踏まえた上で、2010年の目標をじっくり決めてみてはいかがだろうか。
そう言えば、自分自身が浮気もせずハイライトを吸い続けるヘビースモーカーから脱却して8年になるが10のアドバイスに当てはまる項目が結構ある。
こりゃあ、大学生は楽しさを追い求めているとフリーターに。
以前、mixiのニュースに掲載されていて気になって保存した文を下記にコピペ。
年が明け、新たな気持ちで迎えるお正月に、その年1年間のテーマや目標を決める人も多いだろう。1年を通して何かを継続したい、今までできていなかったことを達成したい。掲げるテーマはさまざまだが、こうした年初の目標について、英国の心理学者がある調査を行った。すると、8割近くの人は目標を達成することができず、挫折した経験があるという結果に。研究を重ねた教授は、目標を達成させるための秘訣を伝授している。
この調査を行ったのは英ハートフォードシャー大学で心理学を研究するリチャード・ワイズマン教授。英紙デイリー・テレグラフによると、ワイズマン教授は、これまで何らかの新年の目標を立てたことがある人700人を対象に聞き取り調査を実施した。
目標の内容は人それぞれ、いろいろなモノがあったそうだが、「体重を落とす」「禁煙する」「資格を取る」といった辺りが一般的に見られたという。
そして、こうした目標を「達成することができたか」についてたずねてみると、「成功した」と答えたのはわずかに22%。8割弱の人は、新年の目標を途中で諦めてしまったことが判明した。この結果を「2割も成功している」と見るか、「8割も失敗している」と見るかは難しいところだが、ワイズマン教授はこの「成功した」グループと「失敗した」グループの回答結果を研究。成功の秘訣を探った。
まず、「失敗した」グループを分析したところ、浮かび上がったのは「自分の周りにある誘惑を取り除く」「模範的なお手本に沿って行動する」「自分の意思の力に頼る」という類の目標を立てた人が、失敗に陥りやすい傾向。しかも、「『もし成功することができなかったら…』と、悪い方向へ考える」人も多かったそうだ。
対して「成功した」グループに見られたのは、目標までのプロセスに小さなステップポイントを取り入れる傾向。ポイントをクリアするたびに自分自身を褒めることで、目標達成への道を継続させやすくする人が多かった。また、「人に自分の目標を話す」「目標達成時に訪れるであろうポジティブな面を考える(=ネガティブな面はあまり考えない)」「日々の記録をとる」という人が目立ったという。
そして、研究を重ねたワイズマン博士は、「2010年に人々の生活を変えるのに役立つことを願う」と、
10のアドバイスを伝授している。
・目標は1つだけにする。
・数日じっくり考える。
・以前立てた目標は避ける。
・ごく普通の目標にする。
・細かくポイントを設定し、1つずつクリアしていく。
・自分にプレッシャーをかけ、サポートを得るために友人や家族に目標を話す。
・定期的に「達成するとどう好ましくなるのか」を書き出し、利点を考えるようにする。
・モチベーションと進歩の感覚を守るため、1つのステップをクリアしたら自分にご褒美を与える。
・達成までの計画やプロセスを記録し、グラフや絵を使って分かりやすく示す。
・心が折れそうなときは諦めるのではなく、一時的に前の習慣に戻ったと解釈する。以上の点を踏まえた上で、2010年の目標をじっくり決めてみてはいかがだろうか。
そう言えば、自分自身が浮気もせずハイライトを吸い続けるヘビースモーカーから脱却して8年になるが10のアドバイスに当てはまる項目が結構ある。
水曜日, 12月 30, 2009
プリンター逝く
パソコンの普及とペーパーレスは、反比例している。
保険会社も新商品投入に併せ、申込書等を代理店が作成するようにし向けているんだからたまったものじゃない。
雛形がカラーなのでインクでもレーザーでも、普通にプリントアウトすると、そりゃあ奇麗な物が出来る。
しかし、そのコストに対し保険会社は何も考えていない。※多少の補填は有るようだが代理店手数料をポイント制にした今では手数料のマイナスが大きいので基本、印刷すればするほど代理店のコストは上昇する。その前に、パソコンを使えなければ仕事も成り立たないし、パソコン自体が消耗品扱いである。大企業にとっては消耗品でも、コチラでは消耗品などと考えられるわけないだろって!!
弊店のインクジェットは以前から不調だったが医療保険の加入に併せ設計書と申込書を作成中、
先ずは、A4用紙がスパッと半分に切断されて出てきた。
次いで、ベルトが空回り。完全にお手上げ状態。
多分、修理に出すと新品を買うより高いだろう。
日曜に液晶の17サイズモニターを買ってきたが、これも修理代が一万円弱。そして新品が12千円・・・・景気が悪くても日本の家電関連は買い換えを促すように作られているとしか思えない。
発送する必要があったので、急遽、消防分団で購入したパソコンに救いを求めた。丁度、年賀状の印刷をしたばかりでカラーインクも入っている。分団長に声をかけ僅かA4を8枚印刷。
分団事務所は、暖房が効いているので常時暖かいためプリンターのヘッドやインクが直ぐ駄目になる。
頻繁に何かを印刷すればいいのだろうが・・・・
他の分団からは羨ましがられるが車庫部分にも製紙会社のスチームが通っているため暖かく、油断していると
消防車のバッテリー液が蒸発しエンジン始動不能なんて事もある。
そうこうしながら事故の見積もりを支社へ届けたり何だりで本日もバタバタと動きながら終了。
掃除の「そ」の字も出来ていない。
保険会社も新商品投入に併せ、申込書等を代理店が作成するようにし向けているんだからたまったものじゃない。
雛形がカラーなのでインクでもレーザーでも、普通にプリントアウトすると、そりゃあ奇麗な物が出来る。
しかし、そのコストに対し保険会社は何も考えていない。※多少の補填は有るようだが代理店手数料をポイント制にした今では手数料のマイナスが大きいので基本、印刷すればするほど代理店のコストは上昇する。その前に、パソコンを使えなければ仕事も成り立たないし、パソコン自体が消耗品扱いである。大企業にとっては消耗品でも、コチラでは消耗品などと考えられるわけないだろって!!
弊店のインクジェットは以前から不調だったが医療保険の加入に併せ設計書と申込書を作成中、
先ずは、A4用紙がスパッと半分に切断されて出てきた。
次いで、ベルトが空回り。完全にお手上げ状態。
多分、修理に出すと新品を買うより高いだろう。
日曜に液晶の17サイズモニターを買ってきたが、これも修理代が一万円弱。そして新品が12千円・・・・景気が悪くても日本の家電関連は買い換えを促すように作られているとしか思えない。
発送する必要があったので、急遽、消防分団で購入したパソコンに救いを求めた。丁度、年賀状の印刷をしたばかりでカラーインクも入っている。分団長に声をかけ僅かA4を8枚印刷。
分団事務所は、暖房が効いているので常時暖かいためプリンターのヘッドやインクが直ぐ駄目になる。
頻繁に何かを印刷すればいいのだろうが・・・・
他の分団からは羨ましがられるが車庫部分にも製紙会社のスチームが通っているため暖かく、油断していると
消防車のバッテリー液が蒸発しエンジン始動不能なんて事もある。
そうこうしながら事故の見積もりを支社へ届けたり何だりで本日もバタバタと動きながら終了。
掃除の「そ」の字も出来ていない。
木曜日, 12月 24, 2009
大型がいかれた
酷使していたデスクトップがご臨終。
と言っても本体は、データを外付けのHDDに入れるようにしているので
韓国製のディスプレイが壊れたようだ。
何たって、画面が真っ黒のママ。
この間、ノートで対応しているが、此方も新しい物でもないため今日中に修理を頼みに持参するつもり。
こういうときには、パソコンがないと保険料すら出せなくなった保険会社の効率追求に疑問を持たざるを得ない。
ペーパーレスと叫ばれていたのに、コンプライアンスや保険商品自体の抜本改革で申込書まで全て代理店で印刷するのだから、実際にかかる費用を負担するのがメーカーではないだろうか?
社員より先に、窓口の代理店をコスト削減の先方にするなど人間らしさの欠片もないと思うのは、俺だけだろうか。
と言っても本体は、データを外付けのHDDに入れるようにしているので
韓国製のディスプレイが壊れたようだ。
何たって、画面が真っ黒のママ。
この間、ノートで対応しているが、此方も新しい物でもないため今日中に修理を頼みに持参するつもり。
こういうときには、パソコンがないと保険料すら出せなくなった保険会社の効率追求に疑問を持たざるを得ない。
ペーパーレスと叫ばれていたのに、コンプライアンスや保険商品自体の抜本改革で申込書まで全て代理店で印刷するのだから、実際にかかる費用を負担するのがメーカーではないだろうか?
社員より先に、窓口の代理店をコスト削減の先方にするなど人間らしさの欠片もないと思うのは、俺だけだろうか。
水曜日, 12月 16, 2009
蝦夷馬糞ウニを食す。
今週早々、同業の仲間からFOMAのデータ定額プランの設定を頼まれ、VAIOとFOMA L05Aを渡される。
店で設定を依頼すると9千円も取られるんだって。
仕事の合間にチャチャッと済ませ、接続すると「ID、パスワードが違うか・・・・・云々」
ちょっと待てよ。こんな事で無駄な時間を使いたくない。
それから数十分・・・・・おかしい、もしやプロバイダーの「ぷらら」かも。
電話で確認すると、案の定、ぷららの申し込みをしてないから繋がるはずもない。
まあ、ボランティアでやったことだけど立派な「ウニ」折りを2折りも御礼として持ってきてくれたので、一折りは旅のお供として持参。
旨い!!しかし、痛風の症状が一時、出た俺が喜色満面・・・食して問題ないのだろうか。
まあ、いいや。今日・明日で食べ切らんと悪くなりそうだし。
金曜日, 11月 27, 2009
時代を斬る
マイスペースで辛口ブログを書いている「hadrovqs」さんが絶賛。
確かに、切れ味鋭い論評を休刊となった雑誌『諸君』の巻頭コラムとして匿名で30年間も書きつづった物を一冊の本にした物が下記。
彼の著書を見ると、時代を読んでいるのが見えてくる。
マイスペースでその中の一文を紹介しているが、それが今では当たり前になりつつある現実。
~~~~~~~
宮崎キャンプで、記者団と共に清原のバッティング練習を見ながらミスター長嶋。「全然いいですよ。全然いいですよ。」また、これは去年の話だけど、アメリカで連続試合記録を更新中のナントカ選手が、来日してNHKに出た。解説の原タツノリは、アメリカで一度会ったことがあるという。そこで、その選手がスタジオに登場するなり、タツノリ一声あり。「シー・ユー・アゲーン!」監督は日本語を破壊し、元四番バッターは英語を破壊する。ああ立教大学の国語教育と東海大学の英語教育。今年のジャイアンツ、何はなくとも破壊力だけはあるぞ。
これが1997年4月のコラムだって。
一読の価値あり。。。
確かに、切れ味鋭い論評を休刊となった雑誌『諸君』の巻頭コラムとして匿名で30年間も書きつづった物を一冊の本にした物が下記。
彼の著書を見ると、時代を読んでいるのが見えてくる。
マイスペースでその中の一文を紹介しているが、それが今では当たり前になりつつある現実。
~~~~~~~
宮崎キャンプで、記者団と共に清原のバッティング練習を見ながらミスター長嶋。「全然いいですよ。全然いいですよ。」また、これは去年の話だけど、アメリカで連続試合記録を更新中のナントカ選手が、来日してNHKに出た。解説の原タツノリは、アメリカで一度会ったことがあるという。そこで、その選手がスタジオに登場するなり、タツノリ一声あり。「シー・ユー・アゲーン!」監督は日本語を破壊し、元四番バッターは英語を破壊する。ああ立教大学の国語教育と東海大学の英語教育。今年のジャイアンツ、何はなくとも破壊力だけはあるぞ。
これが1997年4月のコラムだって。
一読の価値あり。。。
水曜日, 11月 25, 2009
またまた女性ボーカル
ヨーロッパのジャズも侮れない。
マイスペースのフレンドトップを飾るのはヨーロッパをメインに活躍するギタリスト。貼り付けている曲も彼のアルバムから。
フレンチ・ジャズも独特の良さがあり、今回は、またしても女性ボーカルと相成るわけ。。。。五十路を目前にし、女性ボーカルばかり聞いている。
フランス生まれかと思いきや、1983年旧ソ連生まれ13歳でモスクワ音楽院へ入学し、その後、モスクワとパリを行き来するようになり、フランスで様々なジャンルの達人達とつきあいを持ちパリで録音されたこのアルバム。
ジャズをベースにしながらボサ・ノヴァから果ては、好きな男性ボーカルピーボ・ブライソンのカバーまで。
彼女の伸びやかな声が「さつま白波」のロックと融合するわけ。
乾杯
マイスペースのフレンドトップを飾るのはヨーロッパをメインに活躍するギタリスト。貼り付けている曲も彼のアルバムから。
フレンチ・ジャズも独特の良さがあり、今回は、またしても女性ボーカルと相成るわけ。。。。五十路を目前にし、女性ボーカルばかり聞いている。
フランス生まれかと思いきや、1983年旧ソ連生まれ13歳でモスクワ音楽院へ入学し、その後、モスクワとパリを行き来するようになり、フランスで様々なジャンルの達人達とつきあいを持ちパリで録音されたこのアルバム。
ジャズをベースにしながらボサ・ノヴァから果ては、好きな男性ボーカルピーボ・ブライソンのカバーまで。
彼女の伸びやかな声が「さつま白波」のロックと融合するわけ。
乾杯
火曜日, 11月 24, 2009
土曜日, 11月 21, 2009
集荷
寝ても覚めても、「昆布・昆布・昆布・・・・・・・・保険も。」
親父が生きていたなら、どうしただろう・・・と、考えながらあがき回る日々。
昨日も取引先の商社から電話があり「今後もお願いします。請求額は本日振り込みましたから。」って・・・・・締めも無視して速攻で支払ってくれる。それだけ、アテにされているのだろう。
今日は朝から雪模様。朝一番の事故報告がある。
相手なしの自爆だが何をすればいいか判らないとのこと。当方、夏タイヤだが緊急出動。
到着すると、スリップののち回転しながら電信柱へ。よく大ケガしなかったものだ「車は、こんなになったけど身体が何ともないなんてツイてるよ!!」の慰めの言葉とともに提携先へレッカー依頼し、代車手配の後、家まで送る。
なんやかんやで自宅へ戻ったのが12:30。
かみさんの準備していった「稲庭うどん」を食し、浜へ営業の電話。
釧路市東部は、たこ漁とハタハタ漁で昆布の選葉する時間がないそうだ。電話をかけているうち、有る一件の漁師が
「今朝捕れた魚があるから来い。」
日も照ってきたし道路の雪も溶けたので安心して浜へ向かう。
到着早々「昆布何もやってないのか?」の問いに「ハタハタが忙しくて、やる暇ない。だけど全然ハタハタがあがらないんだ。」
俺「えっ?お袋がハタハタの煮付けが食べたいと言うから、貰いに行ってくると言って北のにな~。」
漁師「オウ、じゃあ今度デカイノガあがったら電話するから取りに来いよ。今日は、これだけだ。アブラコのでかいのは網の目が合わないので逃げてしまうんだ。」
箱を覗くとアブラコ(アイナメ)が3本で内1本は、刺身用だ。残りは塩振り焼きだな。
それから途轍もなく大きいカジカ1本に小型のが2本。
でかいのは「カジカの三平汁」にしよう。残りの二本はイクラを貰ったおかえしにお隣さんへ進呈しよう。
せっかく浜まで来たので手ぶらもいやだから「ざっぱ、あるかい?」で20キロ以上の加工用昆布を入手。
夕方、アブラコはお袋が作ったけど、カジカは出刃包丁でも大変だと言うので、自分がマイ包丁(それも柳刃で)を取り出し倉庫で解体。本当に固い。
頭の裏側に刃を入れ胴体と頭を分離し、下腹から上に向かって腹を割き、内臓を取り出す。子も入っていたので、肝と子には傷が付かないよう慎重に取り出す。
頭を二つに分け、最後に胃袋の中身を取り出し胃の中を洗う(胃袋も美味なのです。)なんと胃の中には消化途中の柳葉魚が二匹と食べたばかりのコマイが入っていた。当然、コマイは食べさせて貰う。
こんな感じで汁の準備は整った。
写真一番上のがカジカ。50センチサイズなので5~6人分の汁になるのだが、かみさんも息子も好きでないはず・・・
息子の場合は、好きでないと言うより面倒くさがりなのだ。
16:40本日の仕事を終了させNHKで昨夜再放送されたSONGSの二本立て(マイケルとビートルズ)を見ることにしよう。
木曜日, 11月 19, 2009
SONGS
月曜日, 11月 16, 2009
カニ達
先日、取引先の漁師の親方が遊びに来、前浜で茹でた毛ガニを二杯持ってきてくれた。
甲羅が自分の手のひらサイズなので、かなり大きい。
本来、自分の好物は花咲ガニで毛ガニを好んで食すことはなかった。
タラバガニやズワイガニなど蟹として認めないぐらいの気持ちであった。
晩酌もせずにむしゃぶりつく。
身の入り具合といい、味噌の旨味といい・・・・濃厚で舌の上でとろけるじゃないか。
「毛ガニってこんなに旨かったっけ?」
考えてみれば蟹の地元と言われながら何年も食べてなかったような気がする。
西港の第四埠頭から沖合にサンマの頭を餌にすると「花咲ガニ」が釣れるというので、
今度、整備工場の社長と一緒に釣りに行くか~と本気で考えている今日この頃である。
今回、食して判ったこと。
漁師も薄味の塩分控えめに変わってきている。
木曜日, 11月 12, 2009
研修旅行
我が家には、三人の子供がいる。
長女は、道立の普通科から関東の私大へ行き、二男は市立高校の普通科から札幌の専門学校へ。
長男だけは、高専にいるため普通でも在学期間が五年間あり四年生の今時期が高校で言う「修学旅行」の時期。
研修旅行という名で、月曜に出発し羽田空港に到着後直ぐにJALの整備場での見学から始まる。
空港まで送る際「国の管理にまで落ちぶれたJALより、野武士集団と言われるANAを見た方が幸先、良いのじゃないか?」と冗談で言っていたら・・・・・
水曜に新型インフルエンザを発症!!本日、担任から「14時過ぎの便で学年主任がフライトなので、その便に乗ることが出来ませんか?」と・・・・
さすがに無理ッス。明日予定していた保険・昆布の手配を電話で変更し午後からは、出発できる体制だけは整えた。
今年は、
全道の高専祭が新型インフルで中止に追い込まれ、ここでも最終的に中止になった。それからわずかな期間での旅行。学校でも学級・学年閉鎖が有った中での旅行だもの。
三日目に熱が出、本日、京都駅前の病院で検査の結果 陽性→隔離である。明日からは学生が自由に旅行日程を決め、それに沿った自由な旅行を謳歌できる直前でだ!!
気の毒としか言いようがない。本日、学年主任が本州へ向け出発。その後の電話では、新型を発症したのが数名いるので、リレンザの効能を確かめながら、問題がなければ引率し、こちらへ連れ帰ることになりそうだ。
しかし、時期が悪すぎた。同時期にかみさんの車もエンジンのオーバーホールが必要と連絡があった。
相も変わらず、悪いことが続いている。
長女は、道立の普通科から関東の私大へ行き、二男は市立高校の普通科から札幌の専門学校へ。
長男だけは、高専にいるため普通でも在学期間が五年間あり四年生の今時期が高校で言う「修学旅行」の時期。
研修旅行という名で、月曜に出発し羽田空港に到着後直ぐにJALの整備場での見学から始まる。
空港まで送る際「国の管理にまで落ちぶれたJALより、野武士集団と言われるANAを見た方が幸先、良いのじゃないか?」と冗談で言っていたら・・・・・
水曜に新型インフルエンザを発症!!本日、担任から「14時過ぎの便で学年主任がフライトなので、その便に乗ることが出来ませんか?」と・・・・
さすがに無理ッス。明日予定していた保険・昆布の手配を電話で変更し午後からは、出発できる体制だけは整えた。
今年は、
全道の高専祭が新型インフルで中止に追い込まれ、ここでも最終的に中止になった。それからわずかな期間での旅行。学校でも学級・学年閉鎖が有った中での旅行だもの。
三日目に熱が出、本日、京都駅前の病院で検査の結果 陽性→隔離である。明日からは学生が自由に旅行日程を決め、それに沿った自由な旅行を謳歌できる直前でだ!!
気の毒としか言いようがない。本日、学年主任が本州へ向け出発。その後の電話では、新型を発症したのが数名いるので、リレンザの効能を確かめながら、問題がなければ引率し、こちらへ連れ帰ることになりそうだ。
しかし、時期が悪すぎた。同時期にかみさんの車もエンジンのオーバーホールが必要と連絡があった。
相も変わらず、悪いことが続いている。
木曜日, 11月 05, 2009
ケケケ
昨年、笹生実久の凱旋LIVEを企画していた頃、
PAで手助けしてくれたマスターが押していた地元のバンド。
笹生に会場を提供してくれた(まあ、自分に格安で場所を貸してくれた)カメラマンの勝山さん がボランティアのような料金で何度もの打ち合わせを重ね、ジャケット他、多数の写真を撮っていた。
教育大を卒業し、プロのミュージシャンを目指すためバイトをしながら曲作りとライヴに明け暮れた面々。
ようやく陽が当たってきだした。北海道新聞に取り上げられフル・アルバムを発売。
しかし、井の中の蛙は、札幌で満足してしまう・・・・・
傍観者から言わせて貰えば、地元の世話になった人たちにも殆ど挨拶なしで、札幌へ行ってしまった。
舞い上がるのも理解できるが・・・・人としてどうなんだろう。
今まで、バイトで苦労し、それを知っているから周りの者もボランティアで支援してくれただろうに。
ここでの行動が全国区になるか否かの違いなのかもしれない。
このネタは、実名なのでフレンドのみにしておくか。
火曜日, 11月 03, 2009
歌スタ!!
この番組を知っているだろうか。
かなり以前から放送されているがあまりにも深夜のため、毎週必ず見るわけでもないし、毎回見ようと考えてもいない。
しかし、この番組から「木山 裕策」などプロになった者がおり、木山 裕策の時は、偶然見ていて「歌がうまいな~。」と感じたものだった。
先月デビューした女性で「碓井 豊」がいる。
彼女のデビュー曲が徐々にランクを上げているが聞いたことがあるだろうか?
詩も曲も彼女の魅力を伝えている。
これは番組のスタイルが曲を提供する側が審査をしイチオシした審査員が責任を持ってその後の面倒を見るからこそ出来るのだろうと思う。
出演者は東野やチュートリアルなどお笑いがMCを努めているが出演する人たちは真剣にプロになりたいとして出てくるわけで、おちゃらけた構成のように見えるが真剣。そのギャップで偶然、寝ていなかったときだけ見る形になっているのかもしれない。
かなり以前から放送されているがあまりにも深夜のため、毎週必ず見るわけでもないし、毎回見ようと考えてもいない。
しかし、この番組から「木山 裕策」などプロになった者がおり、木山 裕策の時は、偶然見ていて「歌がうまいな~。」と感じたものだった。
先月デビューした女性で「碓井 豊」がいる。
彼女のデビュー曲が徐々にランクを上げているが聞いたことがあるだろうか?
詩も曲も彼女の魅力を伝えている。
これは番組のスタイルが曲を提供する側が審査をしイチオシした審査員が責任を持ってその後の面倒を見るからこそ出来るのだろうと思う。
出演者は東野やチュートリアルなどお笑いがMCを努めているが出演する人たちは真剣にプロになりたいとして出てくるわけで、おちゃらけた構成のように見えるが真剣。そのギャップで偶然、寝ていなかったときだけ見る形になっているのかもしれない。
登録:
投稿 (Atom)

