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火曜日, 4月 28, 2009

風邪で休養につき・・・

日曜の悪天候の中、査察を行ったためか昨日から熱が出た。昨日は午前中遅めに起きて仕事をしたのだが
本日は、身体が痛く寝汗が半端じゃない。
仕事自体は、中休み部分でもあるし布団に入って発汗を促しては水分を摂る。

しかし、流石に15時にもなるとベッドに横になっているだけで腰も痛くなってきたため、自室で依頼されていた、
「超保険」の設計書・申込書作成。合間に書き込みをする。

豚インフルエンザと共に、政府の大盤振る舞いの予算に対して連日倒産が続いている。
従業員1万人以上の大企業は雇用としても問題だと言い救済されているが、町工場など孫請け以下の企業が技術を持ちながら倒産。当然、商店などは見向きもされない。大企業とそれ以外で扱いがこうも違うのである。

そんな中で月曜の日経一面にとうとう国民年金納付率が過去最低の記事が載った。
政府目標の80%に対し62%前後。記録漏れへの不信感から意図的に支払わない人が増えたことに加え、雇用情勢の悪化が拍車。。。。そりゃそうだ。企業の業績不振からリストラに遭うと当然、厚生年金から国民年金に切り替わるが生活を優先すると保証されるかどうかも定かではない年金を支払うなど無理な話だ。

厚労省は、国民年金の納付率が80パーセントに向上すれば、基本的なケースで2038年度以降は厚生年金の給付水準が50.1%で下げ止まると発表していたが62%前後で今後も納付率の向上が見込めないとなると・・・・
机上の話しを現実のように報告してまで制度に大鉈を振るわない。

日曜日, 4月 26, 2009

春の火災予防運動 査察


朝から曇り。

予報では大荒れの天気で雪も降るとか。

本日は、査察日である。


査察とは、我々消防団員が制服を着用する数少ない行事。担当区域の重点地区を決め、家を含め火災の起きそうな所を点検。また、住民にもチラシや119番の報告内容の書かれた用紙を配布する。

余りにも危険なお宅が有れば優しく(ここが重要)指導し改善のお願いをする。


500件ほど廻り、指導は0。危険箇所は1箇所。年々、市民の防災意識も高まっているようだ。

しかし、査察の途中から雪が降り出し寒いの何のって・・・・防寒着を持っていかなかったため制服だけでは辛い。

それでも午前中で終わったので午後からの吹雪は経験しないだけ良しとしよう。


今現在、アスファルトの上はシャーベット状になっている。そんな中、我が家に残っている唯一の息子。

「友達が給料出たから遊ぼうと連絡があったので行ってくるわ。」友人の車はスタッドレスなんだろうか・・・・

金曜日, 4月 24, 2009

会計監査

町内会の会計部長を引き受け3度目の総会が来月10日に控えている。
当然、会計として会計年度で言えば3月末で締めなければならない。

しかし、町内18班のうち未だ一箇所が会費の残り分と収納帳を持ってこない。
それさえ揃えば、会計が締められるのに。
留守電にも入れたが反応がないので会長にも催促の依頼をする。
これで、会計監査が遅れれば
監査に俺が怒られるんだから・・・・・なり手がいないのも解るが、該当の電気料金も町内会費で賄っているのだから
町内の無関心な住人達には奉仕の「ホ」の字は、無いのだろうか。
まあ、消防団も同様で火災現場には掃いて捨てるほど野次馬が湧いてくるが、入団したいという奴は出てこない。

消防団・・・昔は集まれば酒を飲む集団だったようだが、今では会社員も多いし
そんなことを続けていれば、存在自体を否定されるだろう。
この総会が来月9日。 司会は副分団長になっているので、9日は司会。10日は会計として決算・予算額の発表。

木曜日, 4月 23, 2009

春の火災予防運動期間

釧路地方気象台が発表した最終開花予想。



釧路市 5月15日 根室市 5月16日  よって、根室が日本で最後になるであろう。

釧路市も最近の冷え込みで一日後ろにずれた。



さて、4月20日~4月末までは春の火災予防運動期間であり、我々消防団も担当区域を消防車で夜回りすることとなる。今年は、全国的に火災の発生件数が多い。また、死傷者も例年以上に悪化している。

そんな中、我が担当区域では今年になって、一件しか火災での出動が無く大変良いペースだと思っていた。



一昨日の夜から雨が降り出し、昨日は土砂降りで大雨警報が出ていた。昼に自宅へ戻りパソコンを弄っていると

カミさんが「何か、さっきから近くでサイレンの音がするけど・・・・・」

まさかと思いつつ携帯のメールをチェックすると1丁隣で火災発生。最近、メールの着信音を5秒に設定しているので鞄に入れ、気付かなかったらしい・・・・・慌てて、受令機をとり、土砂降りの中

完全装備の支度をし、マイカーで出動。アパートからの火災で怪我人もいる。

マンホール型の貯水槽に部署し中継体制を敷く。

我々の協力無しで消防の水槽で水は足りたようだ。しかし、火勢制圧の報を聞くまで土砂降りの中、待機。

まあ、要領の良い奴は防火衣を脱いで消防車の中に居るんだけど・・・・



予防運動が始まって、三日目で火災とは・・・出だし悪いなあ。

土曜日, 4月 18, 2009

元取引先の倒産


弊社の先代が昆布を卸していた釧路の老舗「おだこんぶ」が先日、自己破産の申請をした。

年間売上が1億2千万あったそうだが、負債総額9,500万。

創業80年以上あった釧路の老舗。


不思議だったのは、昨年おとなしい弟から姉に社長が交代(4代目)。それと共にラジオや新聞にも取り上げられ

勢いが出てきて、自分もちょくちょく買いに行っていたのに・・・・・非常に残念。

異業種交流会のオフ会として東京で集まった時には、「こんぶチップ」が大好評だったのに。


自分が高校生の時など、親父の手伝いでよく昆布を納品に行っていたものだ。2代目が健在の頃で、この社長は初代が急逝したため教職を辞して跡目を継いだ。

取引自体を停止したのは、支払いの際、小切手でも先日付で待機期間が長すぎたためと親父から聞いた。

確かに、昆布の仕入れは6月末から11月位までは大量の資金が必要になる。

支払いは進むが、値決めで正式な価格が決まるまでは売掛金として帳簿に残り続けるわけだ。


だから弊店との取引終了後、どこから仕入れていたのかは聞かなかったが原価計算を予想しても負債の額が何故此処まで膨れあがったのか理解出来ない。


ただ、技術も味も良い会社なので再起を図って貰いたいと切に願う。

まあ、他人の心配をする余裕も無いのだが。


水曜日, 4月 08, 2009

札幌でキャンプ?


今更ながら、先週金曜の話。
愛車に息子の自転車を積み込み札幌へ(何故買わないかと言うと、車庫の中には自分・高専生・親父・札幌の息子と多数の自転車が、また倉庫には娘のもある。)
しかし、積み込む段になり問題が。ビッグホーンのリアシート片側を倒し、三人乗り状態を作ったものの27インチのおかげではみ出す。苦肉の策として、ママチャリながらフロントタイヤを外して積み込む。
ナビに息子の住所を入力し、燃料を満タンにし13時半「いざ札幌へ。」途中までは快調に進んでいたのだが、中山峠の下りから渋滞・・・・40~50キロでノロノロと。
ここから先の混み具合で、息子の部屋に着いたのは19時半。思いの外、時間がかかった。次に問題なのが駐車場。近辺に無く、ナビのデータにあったところは閉店。
その後、高専生とカミさんの機転で日曜まで直ぐ側に止めることが出来た。

初めて入る、息子の部屋。思いの外、広い。1DKのデザイナーズ・アパートメント。
壁などコンクリート打ちっ放しの雰囲気。残念なのは暖房と給湯がLPガスのため高くつく。息子も考えて節約しているため、朝から日のはいる部屋にいる者としては寒すぎる。ハロゲン型の電気暖房が必要かとも思えるのだが、カミさんがガスの明細を見て暖房よりも給湯での料金が7割を占めているとのこと。水栓は、全て冷たい側に向ける。これで蛇口を捻っても給湯器は着火しないだろう。

翌日の入学式を親子で行っている間、高専生はセッセと掃除・洗濯を完了させ繁華街へ散策に行き、お気に入りの服を購入してきた。(この辺の抜かり無さは家族の中で一番か)
夜は、四人で雪祭り時期に札幌へ来た際に発見した居酒屋で祝杯をあげる。
ホッとしたのか、私は酒に飲まれ記憶は断片的。滞在の間、布団は二組しかないためカミサンと私は4シーズン用の
モンベル製封筒型シュラフで床の堅さと戦いながら寝ていたのである。

ゆっくりと話せたわけではないが、息子も漸く将来のことに向かっての心構えが出来つつあるようだ。
後は、誘惑の魔の手に流されさえしなければ大丈夫だろう。

力まずに目標に到達することを祈念すると共に、早く俺の髪を刈ってくれ。

火曜日, 3月 31, 2009

また ひとり・・・・


3月29日sun



晴れ。 8:39発JRにて今度は息子が札幌へ旅立った。



これから2年間を札幌の美容専門学校へ通い、美容師を目指すのだ。


自分としては、美容院派ではなくオトコは床屋タイプのため入ったことはない。顔剃りが大好きなので、理容院へ足が向く。


時勢、美容師は毎年大量に排出されるが理容師は減少が続いている。釧路市内にある理美容の専門学校では、遂に新年度の理容コース新入生がゼロになったとのこと。そこからも理容をマスターした後、美容の資格を取れば完璧だと思うのだが。


まあ、本人がきめたことだから。一所懸命努力して、技術を身に付けてくれ。

数年前まで、三世代7人の家族だったのが、親父が鬼籍には入り、昨年娘が進学で本州へ、

今回、息子が札幌へ・・・・・


親父の残した社屋にオフクロ(心不全を患い油断が出来ない)、俺とカミさん。そして高専の4年に進む息子の4人になってしまった。「オヤジ!!この建物、でかすぎて余すって。鉄骨のおかげで税金も高いし。」と言いたくなる。



あと二年で高専生も専攻科へ進学する以外は地元を離れることになるだろう。

大家族を理想としていた自分だが、子供達の自立と共に世帯人数が減るのも必定か。


そう言えば、俺も高校卒業と同時に家を出たので、オヤジとオフクロはたった二人で俺が家族を連れてUターンするまでいたんだな~。


ただ、これからの違いは、地方の市町村では仕事が無いと言うことだけでなく、人口の減少により市単独の福利厚生も悪化。それを補うために料金を上げる(国民健康保険料など)。税金面で済むために有利なのは特例を儲けている市町村を除くと、人口(若い世帯)が多く、且つ若年正規雇用が多く住み、且つ商店街も活気のある市・区だろう。


気が付くと一週間放置。今、オフクロを除く家族総出で札幌に来ている。特急 おおぞら(通称 振り子)で札幌へ






土曜日, 3月 28, 2009

書類が

既に間に合わなくなったので・・・・。
今所属している代理店からはキリの良いところとして3月末をもって抜け、個人事業主~弊店の定款変更で兼業代理店としての流れを考え、担当社員にも伝えていた。

しかし、先週書類が来ないので問い合わせると自分の札幌出張で書類のことを忘れていたらしい・・・更に所属先の社長には「4月末で抜ける。」と違う話までしていたとのこと。

これでは、一ヶ月ほどで代理店の書類を二度も提出しなければならない。保証人にも申し訳ないので、残念ながら弊店の決算である6月末に合わせることにした。

金曜に所属代理店に行き、事の成り行きを説明した。すると、「アイツは、代理店には厳しいけど自分のするべき事をやってないよな。」と同僚の台詞。
多少時間が出来たので、税理士と打ち合わせをしながら進めることとする。

日曜日, 3月 22, 2009

全国で火災多発


RESCUEという名のジャリタレ主演ドラマが昨日で終わった。

これは、ヨコハマ消防のスーパー・レンジャーをメインに作られている。


時期的には仕方のないことだが3・4月が最も火災の発生する月なので3月スタートでもっと視聴者にも参考になる一言メモを加えた内容だったら良かったのに・・・・・と消防団の副分団長としては思うわけ。


野焼きで巻き込まれたり、介護施設でも、また貴重な歴史のある建物でも・・・・放火もあるだろうが、この時期の火災はあっという間に広がるので簡単には消えない。


以前、新釧路川添いの湿原から火の手が上がった時、消火栓もなく川までホースも届かず

竹箒での消火活動となったが、風の向きが変わるだけであっという間に火に囲まれる。

この時、自分は熱風で睫毛が見事に燃えてしまった。


「バンキシャ」でも火災の話題が放映されている。この時期は、色々な媒体で注意換気を。
この番組が好きだという小さな友人のために曲もアップしておこう。


右手首簡易固定



WBCの結果に一喜一憂してしまう、一般ピーポーなのである。


たまたま、オフクロを帯広の病院へ連れて行った帰りに試合終了だったので運転途中で音楽に切り替えたが

前回同様、またマウンドに国旗をたてていたとは。日本戦になると、どのスポーツでも人が変わってしまう。
しかし、今日の韓国は強かったナー。

果たして、アメリカに勝って決勝で5度目の対決を締めくくり、連覇をすることが出来るか。

個人的には選抜の「シシャモ打線」北海道 鵡川高校が楽しみである。しかし、シシャモで有名だが此処で売られているシシャモの殆どは釧路管内で漁獲した物を持っていき販売されているわけだ。

厚岸の牡蠣が宮城県から稚貝を購入し、厚岸湾に浸けた時点で厚岸産と言うのと同じように・・・・
(シングルシードのカキエモンは、最初から厚岸だが)




閑話休題

年度最後の昆布の積み込みと検査・出荷を立て続けに進め右手首に違和感が。
隔日で行うトレーニング中にじんわりとした痛み。以前やった症状。
昨日から固定。字を書きにくいんだナーこれが。

ボウリングの装具ではありません。

日曜日, 3月 15, 2009

確定申告・・・・・e-Taxって。



国税庁は、e-Taxという電子申告を勧めたがる。

手書きに比べて職員の手間が省けるのだから当然だろう。自動計算なのでボンミスも無くなるし・・・
未だ普及率としては低い数字であるが、国税庁は申告用紙のチェック作業から解放された分を、何処に振り向けるのだろう。

優遇策としてe-Taxで申告した場合、一度だけ5千円の控除を受けられる。カードーリーダーや住基カード(住民基本台帳カード)の購入・作成料を加えると昨年では赤字だった。また、この不景気な流れの中で一度ッきりの控除では
意味を成さないのではないだろうか。

国税庁のホームページから確定申告へ誘導する画面の流れは如何だろう。

http://www.nta.go.jp/index.htm ←ここから、試してみて欲しい。


ハッキリ言って、色々な情報を纏めて載せすぎなのではないだろうか。自分のように10年以上このサイトから作っている者としては、問題ないが


これから初めてe-Taxを始めようとするとやる気を削がれるんでは・・・・


数年前から電子申告をやろうと思い、機材は揃えていたのだが兎に角ソフトが使いにくい。
昨年は、CDでインストールしたソフトと更新された新しいソフトが喧嘩したために送信出来たのは、最終日の深夜だった。
紙ベースで印刷は完了していたので、これを税務署に持参すれば、とっくに申告は終わっている。
今年も、印刷まではスムーズに進むんだが、送信になると一度エラーになると対処方法が見つけにくい。
まだまだ、制度を含めた上での改良が必要だろう。今回も昨日の午後から始め直ぐに印刷ベースまでは完了。

送信時にエラーが出たため、気持ちを切り替え今日の昼から始めて1時間で終了。
税務署に届ける手間が懐かしくもあるe-Tax2回目。

金曜日, 3月 13, 2009

強打

夕べ、おきまりの「さつま白波」をロックで飲みながら福原美穂やTRIPLANEのDVDを観、ひとときの充実感に浸りながら、



「さあ、寝るか。」電気を消し手ぶらインドを途中まで降ろしているベッドへ屈みながら進入。

暗闇なのに目から火花・・・・・・

使わないときは、跳ね上げて収納できるタイプの机が使用状態になっており

そこへ勢いよく右目の横側をぶつけた。もがくようにベッドへ入り、ぶつけたところを枕で抑え就寝。



朝からズキズキする右目の横からほお骨にかけて。
今週末も荒れる天候らしく、テンションが下がるな~。

木曜日, 3月 05, 2009

帯広・・・3週目

オフクロの運転手と気持ちを切り替え3週目。
どうやら、この流れにも慣れてきたのか月曜・火曜と鬼気迫る動きで保険の仕事を進め、水曜は朝から運転手モードに切り替え。

週末に雪が降ったが塩カルを多量に撒いているので国道に雪はないだろう。3月4日11時半出発。
また「たんた家」で遅い昼食を取り、病院へ。

今日は、段取りに慣れたため仕事の手配をすることもない。誤算と言えば、漁師からの電話をドライヴ・モードで取り損ねたこと位か・・・・

オフクロが病院にいる間、高校時代に読破した「城山三郎」の中から持参した懐かしの「価格破壊」を読み進める。
初版が昭和50年なのだが(私が高校を卒業したのが昭和55年)今、読み返しても旧さを感じさせない。

ほぼ読み切ったところで、診察が終わる。今日は手術が重なり医者が総動員されたため、主治医が他の患者も全て診たため以上に時間がかかったとか。

また、来週もと覚悟を決めていたら、再来週とのこと。速やかに仕掛かりを済ませようと誓った。
帰りが遅くなるのを見越して、カミサンに晩飯は不要と伝えたため、帯広で済ます。昼も夜もガッツリ食したため
3㎞もの増量。

ウーン・・・・運転手の方が不健康に邁進しているかも。

土曜日, 2月 28, 2009

医療法人の解散

保険代理店以前から、カスタムナイフ作りの師匠として懇意にしていただいてる歯医者さんがいる。
自分自身は、虫歯の度に色々な歯医者で痛い思いをし、気付けば歯並びも悪くなっていたので子供達だけはそうならないように、この歯医者さんに幼稚園就学前から定期的に診てもらっていた。

また、カミサンも近所の歯医者で親不知の抜歯・・・・歯を割ってしまい、歯医者の夫婦が青ざめ、救急車を要請し日赤病院の歯科へ。ここで担当が「痛いでしょうけど、歯が割れているので麻酔も効きにくくなっている。我慢して下さい。」  途轍もない痛みを味わったらしく、カミサンにも紹介。

この先生、インフォームドが完璧すぎて・・・・完全予約制で一度に診る時間が長いので通院回数は、少なくて済む。
子供達に対しても成長に伴う歯並びを考え、乳歯のウチに無駄な歯は抜歯する。親としては、虫歯でもないのに・・・・と思いそうなものだが、レントゲンで永久歯の姿を見ながら、妨害する乳歯を抜歯してゆく。

釧路市内の色々な歯医者でグチャグチャにされた患者さんが、多数まわされてくる。ここで処置出来ない患者は、札幌へ送るしかないそう。

そんな歯医者さんが昨年、医療法人を解散し個人事業主になった。理由は簡単・・・・机上の論理で物事を進める
厚生労働省の政策故、諸経費を考えると法人のメリットがないから。

歯医者は過剰なので、これからも儲けるためには何度も来院させ、治療(果たして本当の治療?)と物販が続くのであろう。

たんたかたん?


オフクロの心臓メンテナンスのため、毎週水曜は仕事を投げ捨てて帯広までの運転手をしているわけだ。

当然、病院にオフクロがいる間はネットと電話で仕事をすると、後はやることがない。

読書もペースアップするが、喫茶店では一時間もいると「コイツ、暇なんだなー。」と第三者から自分を見てしまい、

いられなくなる。


精神的な田舎者は、待つことも出来ないし、素面の状態で喫茶店に粘って仕事や読書をするにも限界がある。

そんなわけで、帯広に行った時の食の楽しみをネットで探す。


見つけた。「たんた家」(TANTA-YA)・・・これを白糠町が隣町の自分は、勝手に読みを「タンタカ」と紫蘇焼酎のような名前と思っていた。しかし、実際に言ってみてローマ字を見ると「TANTA-YA」


微妙に違ったが、ランチはお勧め出来る。うどんと天麩羅、カレーの旨い店。

月曜日, 2月 23, 2009

娘の帰省

金曜の悪天候・・・そして土曜の朝も強風のため帰省が日曜にずれ込んだ娘。

釧路9時20分着とのことで迎えに行く。何時も駐車する無料スペースが埋まっていたので渋々 有料駐車場へ。
更に空港内にはいると離陸が遅れたため到着も遅れるとのこと。仕方がないので味はパッとしないが値段だけは
450円もする喫茶店で時間を潰す。座った席から滑走路が見えるので着陸も見ることが出来るのだが

いつもの機体よりかなり小さいなーと思っていたら、案の定、金曜からの悪天候で本州~北海道間のダイヤが乱れたため機体のやり繰りで、小型機になったらしい・・・

釧路に帰って来るなりベッドに張り付いている娘であった・・・・・

金曜日, 2月 20, 2009

三週連続、週末が熱い!!


タイトルの勢いとは裏腹に、札幌雪祭りに重なった出張の第一週金曜から、

三週続けての週末に積雪。


第2週の土曜日にシャーベット状の雪かきを行い、腰を痛めた。


今日は、九時から降りだし午後からは吹雪。

娘が東京から帰省する日だったが航空会社の運行情報を見ると

欠航が決まり、明日の便へ変更した模様。釧路は基本的に寒いけど雪が少なく、ドカッと降るのはせいぜい3回ぐらい。だから空港の除雪態勢が豪雪地帯に比べて格段に劣る。


娘からは、明日の朝一に変更したとの連絡があった。暴風雪・波浪警報が出ており夜半以降も降り続くと、

明日朝の除雪が間に合うかどうか。日頃の行い次第か・・・

木曜日, 2月 19, 2009

長距離通院

オフクロの心臓を長持ちさせるため、扱い慣れた病院へ。
結果として昨日初めて帯広へ向かった。片道2時間弱の運転・・・・担当医は「釧路で診られるよう紹介状を書きます。」と言ったそうだが、釧路での不信感から帯広の病院へ行ったのだから「釧路では診てもらいたくない。」と言ったそう・・・・・

そのため、来週の再検査も運転手としてアテにされている。さあ、仕事の段取りを考えないと。

水曜日, 2月 18, 2009

帯広にて


今日は、仕事を放り投げ帯広へ9時20分に出発。


助手席にはオフクロがいる。。。。。病院崩壊ではないが、昨年末に軽度の心不全を起こし入院。その間にネットで

心臓に関することを調べつつ、病院も検索。

また、既契約者である看護士や医師にもメールなどで相談。


過去の手術数や実績などをオフクロに見せ、何処で手術を受けるか決めて貰うことにした。

道内でもバイパス手術数は多いのだが、弁膜症で心臓内の弁を交換する手術になるとガクッと数が減ってくる。

最終的には2カ所に絞り込まれ、帯広の病院に決めたため、ドライバー兼付き添いとして来た。

ただし、市内の病院はセカンドオピニオンなどする気もないので、此方では初診として来たため検査も含め一からやることに。

最悪、入院も考え準備だけはさせた。パソコン持参で機械で出来る範囲の仕事を終え、今は病院の駐車場にてこの文章を打っている。


日経の特集では大都市圏での高齢単身者の増加・・・・それに伴う福祉分野の支出の増加。孤独死の発生数の増加と嫌な文言を眺めつつ、何気なく横を見ると釧路市が新年度の国保料を更に値上げとあるじゃないの。

今現在、最高額を支払い実質的には、一昨年より収入が減ったにもかかわらず、またの追い打ち。

これに対して生活保護世帯は、北海道一位。国保会計が破綻しそうだからと言って支払い義務者数が減っているのに値上げされちゃ、無保険世帯が増えるぞ。

悪循環がぐるぐると続いている。

何で釧路川にラッコがいるのよ?




まったく、くだらない話しである。


先週から釧路川にラッコが居着いている。。。。愛称は「くうちゃん」として、報道されている。




何でも、全国にある民放の半数以上が赤字だというのに、「くうちゃん」の撮影のためにフジテレビという名の大御所(キー局)が飛行機に乗って取材に来るバカらしさ・・・・オマエ等、地方局を信用してないのか?それとも経費を津カッさて遊びに来たいのか?




国政も行政も間抜けなら、民間も間抜けになってきたのか・・・昔は、企業だけは世間を知っている常識人と言われていた時期もあったのだが。




まあ、世論を操作するマスコミなので。

写真は、釧路川のラッコと火曜日の昼過ぎに仕事で側を通った際、ラッコを見に来た暇な人達。