日曜日, 2月 15, 2009
土曜に来た。
金曜の夜から雪が降り出した。
当日は、消防一心会総会兼懇親会のため、更に副会長というポジションなので17時半会場入り。
しかし、昨日参加した北洋銀行合同懇親会から流れながら胃を酷使したため、
呑む気力もない。
総会自体、副会長というのは会長の両サイドに座っているだけ。ただ懇親会の席上、祝電披露は皆さん老眼が進んでいるようで、お願いされ快諾。
しかし、毎年恒例の総会で初の祝電ゼロ(by tamurapan)時代を反映している。これで、何もすることなく我が分団の宅へ移動。ビールをコップ一杯。ウーロン杯を一杯。それからは、延々とお茶で誤魔化し宴もたけなわの台詞の前に早退させてもらった。間違いなく齢を重ねていると痛感する回復力の無さ。夜中には吹雪模様で土曜の雪掻きを覚悟していた。
翌日起きると、豪雨。。。。雪が降った上から雨。上っ面はシャーベット状。
息子をたたき起こし、水を大量に含んだ雪をどけて行く。兎に角、重たい。排水溝の雪をどけ少しでも水を抜き軽くしようとするも効果は薄い。左側後方へ身体をひねって水毎目一杯掬った雪を投げ捨てた際、左腰に違和感。
倉庫も息子と二人で終わらせ、土曜は事務所で事務処理やらグダグダと過ごす。
すると夕方位から徐々に左腰の背中側が椅子から降りる時など身体を捻ると少し痛む。
この痛みが就寝時には寝返りで目覚めるほどに。
明日は昆布の集荷。風呂で暖まればいいのか、湿布で冷やせばいいのか・・・・それよりも筋肉なのか筋なのか。
初めての経験に、齢を思い切り感じさせられた週末である。
日曜日, 2月 08, 2009
札幌で雪に迎えられ、釧路に戻っても雪

金曜からの一泊二日札幌行き。
JRのホテル&レールパックを予約したものの、格安ホテルは全て一杯。一度予約を受け付けてから「駄目でした。」と旅行センターから連絡だもの・・・・オマケに雪祭り価格。「じゃあ、会場近くのホテルで禁煙室の空いているところを予約して。」で、漸くJRイン札幌に決まる。実際問題として雪祭りに合わせ説明会を開くのに問題があるのだが、
雪が降り続ける札幌に到着し、ホテルに荷物を預け説明会場へ。
一番乗りし、ここで説明をする女性が東京から出張出来ており、会社が雪祭りも序でに見てきなさいという思いやりから組まれた日程だったよう。(-_-)
16時には説明会も終わり、雪の中ホテルへ直行。入浴タイム・・・・・するとカミサンから19時半に大通公園特設会場で木山祐策のMINI LIVEがあるとメール。
することもないので行ってきた。 今回はゴアテックス製のマウンテンパーカー持参なので防寒・防水は万全。
フードも被り、時計台の横を通りすぎで大通公園へ。一通り雪像を眺め特設会場へ。
この雪降る晩に開襟シャツにスーツ姿って・・・・・そりゃあ寒いだろう。11日に発売されるアルバムから代表曲の
「home」を含め3曲を熱唱。
それから、ホテルの側にある居酒屋で芋焼酎を一本空けて、睡眠。札幌の車道は中途半端な氷で歩きにくい。
これなら、釧路の完全な氷の方が歩くのに覚悟がいる分、転ばないだろう。
木曜日, 2月 05, 2009
TRIPLANE 3rd
amazonで予約し、木曜に届いた。待ちに待った北海道マンスリーの残り一枚。下を見てくれれば解ると思うけどDVDで既発アルバムからのPVを大量投入。
発売日:2009年2月4日(水)
タイトル:君に咲くうた
形態:2形態
【初回生産限定盤:CD+DVD】過去シングルMUSIC CLIPを7曲を収録した豪華版!!!
4.檸檬 5.夏が終われば 6.おもひでの空 7.around my life
8.秋晴れの空の下で 9.白い花 10.声 11.君に咲く歌
3.Reset (3rd Single 05'.8.3) 4.Dear friends (4th Single 06'.1.11) 5.いつものように (5th Single 06'.5.17) 6.僕らの街 (1st Album 06'.10.18) 7.エナジー (配信Single 07'.8.1)
【通常盤:CDのみ】 『今回のアルバムは、ひとりでも多くの人たちに聴いて感じて欲しいという自分たちの「うた」を徹底的に表現した。 そして、聴いた人たちの気持ちを必ず揺らし、何かを芽吹かせる、そんな名曲ばかりだ!!! 彼等が、音楽活動しながら過ごす一年という季節のなかで生きてゆくことの素晴らしさ、難しさ、大切さ、永遠(とわ)に咲き誇るメロディーたちをVo.江畑が熱く歌う。 TRIPLANEの最高傑作Album!!!』 ※オフィシャルより
これで北海道出身のアルバム二枚をヘビロテとして。しかし、今日事務仕事をしながら聞いていたMarieも捨てがたい。
水曜日, 2月 04, 2009
土曜日, 1月 31, 2009
最近の旬は・・・by Music
木曜日, 1月 29, 2009
北海道の百貨店

連日、日経新聞の中を見回すと大企業の大幅減益や赤字の羅列。
しかし、補助金や交付金で飼い慣らされた道内企業は、それどころではない。
今朝、道内の老舗百貨店「丸井今井」も破綻。伊勢丹の協力も効き目はなかったようだ。
昔、叔母が務めていて貧乏学生の頃、金がなくなったら叔母を頼って丸井の社食へ行き、格安の定食をご馳走になっていた。
また、釧路に目を転ずると市内の老舗百貨店「丸三鶴屋」が破綻しかけた際は資本注入し「丸井今井」釧路店として救われたこともある。
これはドーナツ現象で旧繁華街に人が集まらなくなったため、最終的には撤退し今は2店舗有る建物は空きビルのまま。北海道唯一の都市銀行「北海道拓殖銀行」が無くなり、今度は老舗百貨店が会社更生法。
釧路市内に目を転ずると
ハローワークが発表した一月釧路市の有効求人倍率0.35・・・・・・これって求職者一名に対し0.35人の求人。
ほぼゼロってことだよな。
しかし、人手不足で大変な業界が有るのも事実。テレビなどでも放送されているのでご存じかもしれないが、酪農地帯では、手取り15万以上を保証し、住宅・食事付きの求人にも人が来ない。
理由は、朝早いから・・・・とか、臭いから・・・・
高度成長終了後は、いかに楽をして金を稼ぐかが主流となり、休日もどんどん増やされ、日本人は体を使って金を稼ぐという基本的部分を忘れてしまったのだろう。
自分も跡取りのいない昆布採り漁師に「漁業権付きで跡を継がせてくれ。」と申し出るも、漁業の権利なども排他的で基本的には歌舞伎と同じ世襲制。よそ者のはいる余地はない。
こんなシステムを続け、気付いた時にはやる者が居なくなってしまうかもよ。
農業も漁業も排他的すぎる。今後、仕事としての旬は一次産業。汗をかこう!!
水曜日, 1月 28, 2009
真冬日
今朝、久しぶりに「いやーっ、今朝はナマラ しばれたね~。」と挨拶を交わせる北海道では当たり前の気温になった日だった。
ナマラ シバレル・・・・・途轍もなく冷え込んだというような意味。今日の地元紙「釧路新聞」三面に載ったが、今月も間もなく終わろうというのに真冬日を記録したのが僅か四日間。釧路地方気象台が観測を始めて約100年の中で最も暖かい一月だそう。
寒さが嫌いな人には、辛い一日かもしれないが
これが北海道のあるべき姿。石油に依存している地域なので経済的には厳しいけどね。
全国市町村レベルでの生活保護比率第2位・・・・・最近は、高齢者の申請も増えているそうで
ジャスコなどへ行くと、用もないのにマッサージチェアに座ってタダでマッサージを受けながら暖を取っている高齢者の多いこと。通行人の目も全く気にせずサンプルのマッサージチェアは、いつも大入り満員である。
これも生活の自衛手段なのかもしれない。
ナマラ シバレル・・・・・途轍もなく冷え込んだというような意味。今日の地元紙「釧路新聞」三面に載ったが、今月も間もなく終わろうというのに真冬日を記録したのが僅か四日間。釧路地方気象台が観測を始めて約100年の中で最も暖かい一月だそう。
寒さが嫌いな人には、辛い一日かもしれないが
これが北海道のあるべき姿。石油に依存している地域なので経済的には厳しいけどね。
全国市町村レベルでの生活保護比率第2位・・・・・最近は、高齢者の申請も増えているそうで
ジャスコなどへ行くと、用もないのにマッサージチェアに座ってタダでマッサージを受けながら暖を取っている高齢者の多いこと。通行人の目も全く気にせずサンプルのマッサージチェアは、いつも大入り満員である。
これも生活の自衛手段なのかもしれない。
懇親会ラッシュ
間もなく二月に突入する。
それと共に、今度は新年会から総会や懇親会という名の飲み会のお誘いがレターで届く。
しかし、年度末が近いのに昔からこのようなイベントを続けている日本人って不思議な生き物である。
頻繁に群れようとするが、そこに何があるのだろう。
ウーン・・・解らない。一応、役職に就いているので参加しているが・・・・一匹狼タイプなので役職が外れた途端、付き合いの悪い奴になるだろう。表面上のお付き合いは、必要悪だと思うが自分の場合は、パス出来るのであればそうする。
そのようなイベントが続く2月に新種の保険を扱う説明会が札幌で行われるとメールが届く。
「何で、釧路でやってくれないのよ。」
リクエストの多い保険なので、文句も言ってられず札幌に2月6日一泊の出張をいれたさ。
結局、県庁所在地が優先されるのは、仕方のないことか・・・・そう言えば、ファイナンシャル・プランナーの試験も
俺が受験した時は、札幌しかなかったな。。。
それと共に、今度は新年会から総会や懇親会という名の飲み会のお誘いがレターで届く。
しかし、年度末が近いのに昔からこのようなイベントを続けている日本人って不思議な生き物である。
頻繁に群れようとするが、そこに何があるのだろう。
ウーン・・・解らない。一応、役職に就いているので参加しているが・・・・一匹狼タイプなので役職が外れた途端、付き合いの悪い奴になるだろう。表面上のお付き合いは、必要悪だと思うが自分の場合は、パス出来るのであればそうする。
そのようなイベントが続く2月に新種の保険を扱う説明会が札幌で行われるとメールが届く。
「何で、釧路でやってくれないのよ。」
リクエストの多い保険なので、文句も言ってられず札幌に2月6日一泊の出張をいれたさ。
結局、県庁所在地が優先されるのは、仕方のないことか・・・・そう言えば、ファイナンシャル・プランナーの試験も
俺が受験した時は、札幌しかなかったな。。。
日曜日, 1月 25, 2009
あ・・・・雨? その弐
土曜日, 1月 24, 2009
財閥だったろう

既に、一昨日になってしまったが
木曜の23時以降に偶然見たニュースで三菱自動車水島製作所のラインにいる正社員が稼働日数の減少から
アルバイトが認められたと言う放送を偶然見た。
今までの常識で考えたら、正社員にアルバイトを認めることなどあり得ない話し。会社が正社員の給料すら満足に払えないと認めた瞬間があったのだろう・・・・
理由は、いろいろあるが
モチベーションの低下が最たるものではないか?会社がアルバイトを認めると言うことは、その会社で働いても生活が出来ないと認めているわけでもあり、これでは若手も愛想を尽かしても仕方がないといえる。
自分がやっている代理店も旧三菱系列だったが・・・・財閥だろうが!!
ただ、正業で満足な収入を得られなければ、認められたアルバイトに精を出すわけで
三菱自動車としては、社員の考えは以前の会社の一員という発想からは大きく乖離するのは必然だろう。
アイシン系列でもアルバイトが認められたと言うし・・・・既存の日本経済は終焉に向かっているかも知れないな。
月曜日, 1月 19, 2009
あ・・・・雨?
釧路市内の小中学校は、今日から三学期。
しかし、登校初日から「雨」はないだろう・・・・今は1月だぞ。いくら温暖化だからって、これはない。
朝から水を吸って重くなった雪の除雪。下が凍ってその上にシャーベット状の雪や水たまり。
ショート丈の靴では、役に立たない。
気象台の話しでは、昨年よりも平均気温で0.4度上昇とのことだが、果たしてそれで済むのだろうか。
釧路は、降雪量は少ないが気温が低いので年末年始に雪が降ると、そのまま根雪になるのだが、昨年から降っては
溶けてを繰り返している。 今回は大量に降ったので消えることはないが、この雨で水分を含み夕方から冷え込むのでガチガチの雪になり、路面はガタガタの氷に化ける。
14時過ぎには、路面の水が冷たい大気で冷やされて霧の逆バージョン。事故が無いことを祈りつつ。
月曜日, 1月 12, 2009
日本経済新聞から
「成人の日」と言うことで、新聞各紙も成人に合わせたネタを披露しているが、
一番気に入ったのは、日経の「春秋」欄に書かれた内容だったので
ここに丸写しで載せようと思う。
これは、何も二十歳になった者にだけ書かれているわけではない。
※
「道具は物でない。自分の心の尖端である」という言葉をある職人が残している。
板前や大工なら道具は先ず刃物だろう。
刃物はすぐなまくらになる。だから腕が立つほどに、道具を大事にするため砥石にもこだわるようになるという。
「女房を質に入れてもいい砥石を買え」とは職人の世界の物言い。
そこまでの心意気なんだ、と理解するとして、さて、人間にも砥石が必要だというのが、作家の井上ひさしさんだ。
必ず切れなくなる時が来るのに、俺ばかりは研がずとも大丈夫とうそぶいて振り回すようではいけない、という話しをしている。
職人が刃物を研ぎ続けるのと、人が心の尖端を研ぎ続けるのと、何の違いもないだろう。平成という時代と共に育って成人の日を迎えた若者にも、これから砥石を探し求め、研いで、の長い日々が続く。職人の砥石はそれぞれの研ぎ癖が付くので、他人に貸したがらないという。心の研ぎ癖も人それぞれである。
こんな一節があった。
「つまるところ人生とは一冊の本、1人の女性、1人の親友、一本の酒、一つの言葉(詩)を求め琉旅だったな」
昭和史研究家でことし七十歳になる保坂正康さんが、近著の後書きで紹介する同年代の友人の言葉だ。
「一つの」のあとは何でもいい。どこかに研ぎ癖を刻めれば、と思う。
※※
・・・・最近亡くなった近所に住んでいた宮大工が、以前 親父の日曜大工ぶりに驚き自分の砥石をプレゼントしてくれた。今は、使う者もいなくなり、うっすらと埃を被って道具置き場に置かれている。
3種類とも砥石の厚さは2センチ程に使い込まれている。
自分を振り返ると、なまくらに成り果てており
研ぐ時期が来たなと痛感させられる月曜の朝。
一番気に入ったのは、日経の「春秋」欄に書かれた内容だったので
ここに丸写しで載せようと思う。
これは、何も二十歳になった者にだけ書かれているわけではない。
※
「道具は物でない。自分の心の尖端である」という言葉をある職人が残している。
板前や大工なら道具は先ず刃物だろう。
刃物はすぐなまくらになる。だから腕が立つほどに、道具を大事にするため砥石にもこだわるようになるという。
「女房を質に入れてもいい砥石を買え」とは職人の世界の物言い。
そこまでの心意気なんだ、と理解するとして、さて、人間にも砥石が必要だというのが、作家の井上ひさしさんだ。
必ず切れなくなる時が来るのに、俺ばかりは研がずとも大丈夫とうそぶいて振り回すようではいけない、という話しをしている。
職人が刃物を研ぎ続けるのと、人が心の尖端を研ぎ続けるのと、何の違いもないだろう。平成という時代と共に育って成人の日を迎えた若者にも、これから砥石を探し求め、研いで、の長い日々が続く。職人の砥石はそれぞれの研ぎ癖が付くので、他人に貸したがらないという。心の研ぎ癖も人それぞれである。
こんな一節があった。
「つまるところ人生とは一冊の本、1人の女性、1人の親友、一本の酒、一つの言葉(詩)を求め琉旅だったな」
昭和史研究家でことし七十歳になる保坂正康さんが、近著の後書きで紹介する同年代の友人の言葉だ。
「一つの」のあとは何でもいい。どこかに研ぎ癖を刻めれば、と思う。
※※
・・・・最近亡くなった近所に住んでいた宮大工が、以前 親父の日曜大工ぶりに驚き自分の砥石をプレゼントしてくれた。今は、使う者もいなくなり、うっすらと埃を被って道具置き場に置かれている。
3種類とも砥石の厚さは2センチ程に使い込まれている。
自分を振り返ると、なまくらに成り果てており
研ぐ時期が来たなと痛感させられる月曜の朝。
日曜日, 1月 11, 2009
妻の帰還

元旦から実家の秋田へ帰省していたカミサンがとうとう戻ってくる日が来た。
昨日だったら暴風雪でアウトだったが、何てツイているのだろう。
カミサンは、息子達より一足早く秋田を離れ、娘の所に宿泊し
序でに新宿タワーレコードで行われた「TRIPLANE」のインストアライヴを堪能し帰釧。
空港まで迎えに行き、最初に行った言葉が「早くしろ!!」
理由は、車に向かって歩きながらメールを打っているから。
最高気温が3度の予報。雪はガンガン溶け出している。
こりゃあ、息子達が釧路駅に戻ってくる22時頃には、テカテカツルツルのアイスバーンになっているだろうな。
高専の息子からは、先週から始まったNHKの大河ドラマの録画依頼メールが届いたが
偶然、自分も今まで見たことのない大河ドラマを初回に見たため、今回は見続けるつもりで予約は番組表で設定済み。
しかし、息子と時代劇でカブルとは意外・・・・・息子など時代劇は今回が初めてだろう。
・・・・・・こうして、我のシングルライフは終わった。
土曜日, 1月 10, 2009
暴風雪
本来は、自動車保険の継続手続きを今日予定したお客様がいたんだが、昨日の予報で荒れるとのことだったため
急遽、予定を変え昨日午前中にお伺いし手続きを終えた。今日は事故報告のために待機の気持ちで仕事。
すると、昼過ぎから細かい雪と強風。
今は大粒の雪が強風で舞っている。釧路空港は悪天候で全て結構。道路も事故で通行止め箇所が出ており
このままでは、JRにも影響が出てきそうだ。
何故、このようなことを書いているか・・・・それは元旦からの独身生活が明日、終止符を打たれる。
息子達はJRで釧路をめざし、カミサンは明日、羽田から空路で帰宅予定。
明日の昼位までは天候は雪。まあ、今晩が峠だと思うので大丈夫だと思うが
先ほど玄関フードの外を覗くと、雪が吹きだまり50センチ以上になっていた。
閉じこめられる前に、雪掻きしなけりゃならんなー。
TOKYO JAZZ FESTIBAL 2008を観賞
木曜日, 1月 08, 2009
ワンコインランチ
オフクロと二人でランチを食べに出かけた。
外食自体が久しぶり。以前娘と行ったワンコインランチを提供するホテルへ。。。
駐車場に着くが、車が止まっていない。ランチタイムには必ず駐車している車が有るはずなのに・・・・だ。
訝りながら中へはいると、フロントも無人。食堂にも人が居ない。
どうやら500円ランチを止めたようだ。
ここは、ランチ500円でコーヒーなどを追加すると更に300円かかる。そのため、ランチだけしか頼まないのが
当たり前に。
仕方がないので、数少ない地元資本の旧い南大通りにあるホテルへ移動。
ここは、一ヶ月にわたる日替わりランチを提供する。
今日のメニューはチーズハンバーグ。
味もまずまず、そこそこ腹もきつくなる。更にデザート・お茶・珈琲・紅茶は飲み放題。
これで800円。会社員が大勢訪れている。オフクロが何故か支払っている。。。。申し訳ない。
同じような形態でもやり方をほんの少し変えるだけで、この違いに結びつく。
商売とは、面白いものである。
外食自体が久しぶり。以前娘と行ったワンコインランチを提供するホテルへ。。。
駐車場に着くが、車が止まっていない。ランチタイムには必ず駐車している車が有るはずなのに・・・・だ。
訝りながら中へはいると、フロントも無人。食堂にも人が居ない。
どうやら500円ランチを止めたようだ。
ここは、ランチ500円でコーヒーなどを追加すると更に300円かかる。そのため、ランチだけしか頼まないのが
当たり前に。
仕方がないので、数少ない地元資本の旧い南大通りにあるホテルへ移動。
ここは、一ヶ月にわたる日替わりランチを提供する。
今日のメニューはチーズハンバーグ。
味もまずまず、そこそこ腹もきつくなる。更にデザート・お茶・珈琲・紅茶は飲み放題。
これで800円。会社員が大勢訪れている。オフクロが何故か支払っている。。。。申し訳ない。
同じような形態でもやり方をほんの少し変えるだけで、この違いに結びつく。
商売とは、面白いものである。
水曜日, 1月 07, 2009
昨日に引き続き
昨日は、政府与党を下野させるために投票をと書いたが、
新聞の記事としてトヨタ全工場停止へ・・・と掲載。
これで、トヨタのお膝元では下請けも含めると途轍もない人達が途方に暮れる流れになるのは間違いない。
日比谷公園だけではなく、豊田市でも炊き出しが始まった・・・・
国会中継がラジオ・テレビで流れているが野党も国民とマスコミの論調に乗っかって2兆円の定額給付を突っ込むばかり。
掲載を良くする対案を出すことすらしない。チマチマと細かな話しで空転している間にも関西ではタクシー運転手が次々に襲われ、道内でもコンビニ強盗・・・・早く、経済を上向きに出来る策を実行しないと路頭に迷った者の中から犯罪者が続々と出てくる可能性がある。
我々、一般人はマスコミの論調を鵜呑みにせず斜めから見る姿勢が必要なのだ。
皆が同じ方向を向くなどあり得ない。色々な情報から自分は、どう思うか・・・と自問する必要がある。
新聞の記事としてトヨタ全工場停止へ・・・と掲載。
これで、トヨタのお膝元では下請けも含めると途轍もない人達が途方に暮れる流れになるのは間違いない。
日比谷公園だけではなく、豊田市でも炊き出しが始まった・・・・
国会中継がラジオ・テレビで流れているが野党も国民とマスコミの論調に乗っかって2兆円の定額給付を突っ込むばかり。
掲載を良くする対案を出すことすらしない。チマチマと細かな話しで空転している間にも関西ではタクシー運転手が次々に襲われ、道内でもコンビニ強盗・・・・早く、経済を上向きに出来る策を実行しないと路頭に迷った者の中から犯罪者が続々と出てくる可能性がある。
我々、一般人はマスコミの論調を鵜呑みにせず斜めから見る姿勢が必要なのだ。
皆が同じ方向を向くなどあり得ない。色々な情報から自分は、どう思うか・・・と自問する必要がある。
木曜日, 1月 01, 2009
新年を迎え、無駄を見つめる。
景気の落ち込みとしては建国以来とまで言われるアメリカでは、今までの収入の発生前に借金までして消費をするという生活から、如何に良い物を安く買うか。月の予算は幾らまで。
また、高給レストラン街のゴミを拾って歩くツアーなどが流行っていると日経に載っていたっけ。
アメリカは、「チェンジのオバマ」に大統領が交代することにより回りを囲んでいたブレーンを含め共和党のブッシュ取り巻きからメンバーが入れ替わる。二大政党制の長短含まれる部分である。
ただ、思想的にはリベラル色が一時的に強くなっても長期的には平衡感覚で極端な思想にぶれることはないだろうと
ハワード・べーカー前駐日大使が今現在、日経連載中の「私の履歴書」に書いている。
日本の場合は、高級官僚が政府の取り巻きになっているので、民主党が政権を取ったとしても果たしてアメリカのような劇的な動きがあるかというと????が付く。
昨年25日に政府は、一昨年8月からの1年間で退職した本省課長以上の1423人について再就職情報を公表。
受け入れ先として各省庁が許認可などで影響力を持つ
独立行政法人・認可法人・公益法人への天下りが前年比67人増の590人で、全体の41.5%を占めている。
この天下りシステムに対し、毎年12兆円を超える金が流し込まれて居ながら、最近でも2200億円の国民医療費削減などとほざいている。
厚生年金法や国民年金法には、関係のない共済年金の公務員がその年金を流用し、給与他・・・・経費として使っている。その他にも余計な施設等を国民の年金から使っている。
これって、法律にそのように書いてあるからそうなるのであって法律を書き換えるだけで流用出来なくなる。
しかし、政権与党は、それをしない。。。。当然のことで族議員の利権が絡むのだから。大臣よりも族議員の言うことを官僚は聞く。と、TVタックルでも言ってたっけ。簡単に直せる部分が多数有っても直さない与党は下野してもらうしかない。
国民年金法と厚生年金法に書かれている「流用条文」を書き換えるだけで金の流用は不可能となる。
これには、民主党他、野党に頑張って貰うしかない。
蘊蓄を並べ能書きを垂れるだけで、選挙にも行かない人は論外である。
今年は必ず選挙がある。
投票に行こう!!
また、高給レストラン街のゴミを拾って歩くツアーなどが流行っていると日経に載っていたっけ。
アメリカは、「チェンジのオバマ」に大統領が交代することにより回りを囲んでいたブレーンを含め共和党のブッシュ取り巻きからメンバーが入れ替わる。二大政党制の長短含まれる部分である。
ただ、思想的にはリベラル色が一時的に強くなっても長期的には平衡感覚で極端な思想にぶれることはないだろうと
ハワード・べーカー前駐日大使が今現在、日経連載中の「私の履歴書」に書いている。
日本の場合は、高級官僚が政府の取り巻きになっているので、民主党が政権を取ったとしても果たしてアメリカのような劇的な動きがあるかというと????が付く。
昨年25日に政府は、一昨年8月からの1年間で退職した本省課長以上の1423人について再就職情報を公表。
受け入れ先として各省庁が許認可などで影響力を持つ
独立行政法人・認可法人・公益法人への天下りが前年比67人増の590人で、全体の41.5%を占めている。
この天下りシステムに対し、毎年12兆円を超える金が流し込まれて居ながら、最近でも2200億円の国民医療費削減などとほざいている。
厚生年金法や国民年金法には、関係のない共済年金の公務員がその年金を流用し、給与他・・・・経費として使っている。その他にも余計な施設等を国民の年金から使っている。
これって、法律にそのように書いてあるからそうなるのであって法律を書き換えるだけで流用出来なくなる。
しかし、政権与党は、それをしない。。。。当然のことで族議員の利権が絡むのだから。大臣よりも族議員の言うことを官僚は聞く。と、TVタックルでも言ってたっけ。簡単に直せる部分が多数有っても直さない与党は下野してもらうしかない。
国民年金法と厚生年金法に書かれている「流用条文」を書き換えるだけで金の流用は不可能となる。
これには、民主党他、野党に頑張って貰うしかない。
蘊蓄を並べ能書きを垂れるだけで、選挙にも行かない人は論外である。
今年は必ず選挙がある。
投票に行こう!!
1月1日
しかし・・・・夕べ、K1を観て 「ガキ使」を観てたら、アレマーッ・・・新年を迎えてるし。
いつも以上にテレビを見続けてしまい、何も出来なかった。
テレビは、これがあるから困る。3時半に就寝し5時過ぎに目覚めるも布団から出ずにグズグズしていたら、7時半のJRで秋田に帰省するカミサンに6時過ぎに声をかけられる。息子達も同行し、秋田で娘と合流。
秋田の両親にとっては、待ちに待った正月なのである。
これで釧路チームは、俺と心不全の爆弾を抱えているオフクロ。
地元ラジオ局では市内大型店からの生中継が放送され、福袋や買い物で人が殺到している様が伝えられる。
元々、人混みの嫌いな自分が出かけるわけもなく
テレビを見回しても、何処の局も芸のない芸人を使った似たような番組ばかり。
正月のテレビで楽しみにしている物。それは駅伝・・・・本日は一発目として第53回全日本実業団対抗駅伝。
これを観戦する。
昼過ぎにお袋を連れ菩提寺にお参りに行く。直ぐ側に地区の神社もあるので寄ろうと思ったが、車も渋滞し参拝する人の列が、ここ数年では見たこともない長さ。
オフクロの体調を考え、これは止めにした。オフクロを家で下ろし、倉庫の神棚に。
先ほど、家に戻り 今度は「天皇杯全日本サッカー選手権 決勝」を観戦。
何もしてないので腹も空かない・・・・・早く、日常のサイクルに戻ってくれないものか。
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