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水曜日, 1月 28, 2009

真冬日

今朝、久しぶりに「いやーっ、今朝はナマラ しばれたね~。」と挨拶を交わせる北海道では当たり前の気温になった日だった。

ナマラ シバレル・・・・・途轍もなく冷え込んだというような意味。今日の地元紙「釧路新聞」三面に載ったが、今月も間もなく終わろうというのに真冬日を記録したのが僅か四日間。釧路地方気象台が観測を始めて約100年の中で最も暖かい一月だそう。

寒さが嫌いな人には、辛い一日かもしれないが
これが北海道のあるべき姿。石油に依存している地域なので経済的には厳しいけどね。

全国市町村レベルでの生活保護比率第2位・・・・・最近は、高齢者の申請も増えているそうで
ジャスコなどへ行くと、用もないのにマッサージチェアに座ってタダでマッサージを受けながら暖を取っている高齢者の多いこと。通行人の目も全く気にせずサンプルのマッサージチェアは、いつも大入り満員である。
これも生活の自衛手段なのかもしれない。

懇親会ラッシュ

間もなく二月に突入する。
それと共に、今度は新年会から総会や懇親会という名の飲み会のお誘いがレターで届く。

しかし、年度末が近いのに昔からこのようなイベントを続けている日本人って不思議な生き物である。
頻繁に群れようとするが、そこに何があるのだろう。
ウーン・・・解らない。一応、役職に就いているので参加しているが・・・・一匹狼タイプなので役職が外れた途端、付き合いの悪い奴になるだろう。表面上のお付き合いは、必要悪だと思うが自分の場合は、パス出来るのであればそうする。

そのようなイベントが続く2月に新種の保険を扱う説明会が札幌で行われるとメールが届く。
「何で、釧路でやってくれないのよ。」

リクエストの多い保険なので、文句も言ってられず札幌に2月6日一泊の出張をいれたさ。
結局、県庁所在地が優先されるのは、仕方のないことか・・・・そう言えば、ファイナンシャル・プランナーの試験も
俺が受験した時は、札幌しかなかったな。。。

日曜日, 1月 25, 2009

あ・・・・雨?  その弐


1月23日金曜日の話し。

大寒を過ぎても、最高気温がプラスのままの温暖化を突き進む道東地方。

本来なら、これから3月に向かってグングン気温が下がり、極寒の地になるはずだが。


金曜もアイスバーンの上に雨が降り続ける。排水溝が氷で塞がっているため、氷の上がプールのようになっている。

ショート丈の靴など履いていたら、ずぶ濡れになる状態。


経済と同様、天候もおかしい・・・・しかし、このまま経済が停滞すれば、地球にとっては良い環境に向かうと言うのも笑えない話しである。

土曜日, 1月 24, 2009

財閥だったろう


既に、一昨日になってしまったが



木曜の23時以降に偶然見たニュースで三菱自動車水島製作所のラインにいる正社員が稼働日数の減少から



アルバイトが認められたと言う放送を偶然見た。



今までの常識で考えたら、正社員にアルバイトを認めることなどあり得ない話し。会社が正社員の給料すら満足に払えないと認めた瞬間があったのだろう・・・・


理由は、いろいろあるが


モチベーションの低下が最たるものではないか?会社がアルバイトを認めると言うことは、その会社で働いても生活が出来ないと認めているわけでもあり、これでは若手も愛想を尽かしても仕方がないといえる。


自分がやっている代理店も旧三菱系列だったが・・・・財閥だろうが!!

ただ、正業で満足な収入を得られなければ、認められたアルバイトに精を出すわけで

三菱自動車としては、社員の考えは以前の会社の一員という発想からは大きく乖離するのは必然だろう。


アイシン系列でもアルバイトが認められたと言うし・・・・既存の日本経済は終焉に向かっているかも知れないな。

月曜日, 1月 19, 2009

あ・・・・雨?


釧路市内の小中学校は、今日から三学期。

しかし、登校初日から「雨」はないだろう・・・・今は1月だぞ。いくら温暖化だからって、これはない。


朝から水を吸って重くなった雪の除雪。下が凍ってその上にシャーベット状の雪や水たまり。

ショート丈の靴では、役に立たない。


気象台の話しでは、昨年よりも平均気温で0.4度上昇とのことだが、果たしてそれで済むのだろうか。

釧路は、降雪量は少ないが気温が低いので年末年始に雪が降ると、そのまま根雪になるのだが、昨年から降っては

溶けてを繰り返している。 今回は大量に降ったので消えることはないが、この雨で水分を含み夕方から冷え込むのでガチガチの雪になり、路面はガタガタの氷に化ける。


14時過ぎには、路面の水が冷たい大気で冷やされて霧の逆バージョン。事故が無いことを祈りつつ。

月曜日, 1月 12, 2009

日本経済新聞から

「成人の日」と言うことで、新聞各紙も成人に合わせたネタを披露しているが、
一番気に入ったのは、日経の「春秋」欄に書かれた内容だったので
ここに丸写しで載せようと思う。

これは、何も二十歳になった者にだけ書かれているわけではない。


「道具は物でない。自分の心の尖端である」という言葉をある職人が残している。
板前や大工なら道具は先ず刃物だろう。
刃物はすぐなまくらになる。だから腕が立つほどに、道具を大事にするため砥石にもこだわるようになるという。

「女房を質に入れてもいい砥石を買え」とは職人の世界の物言い。
そこまでの心意気なんだ、と理解するとして、さて、人間にも砥石が必要だというのが、作家の井上ひさしさんだ。
必ず切れなくなる時が来るのに、俺ばかりは研がずとも大丈夫とうそぶいて振り回すようではいけない、という話しをしている。

職人が刃物を研ぎ続けるのと、人が心の尖端を研ぎ続けるのと、何の違いもないだろう。平成という時代と共に育って成人の日を迎えた若者にも、これから砥石を探し求め、研いで、の長い日々が続く。職人の砥石はそれぞれの研ぎ癖が付くので、他人に貸したがらないという。心の研ぎ癖も人それぞれである。

こんな一節があった。
「つまるところ人生とは一冊の本、1人の女性、1人の親友、一本の酒、一つの言葉(詩)を求め琉旅だったな」
昭和史研究家でことし七十歳になる保坂正康さんが、近著の後書きで紹介する同年代の友人の言葉だ。

「一つの」のあとは何でもいい。どこかに研ぎ癖を刻めれば、と思う。
※※

・・・・最近亡くなった近所に住んでいた宮大工が、以前 親父の日曜大工ぶりに驚き自分の砥石をプレゼントしてくれた。今は、使う者もいなくなり、うっすらと埃を被って道具置き場に置かれている。
3種類とも砥石の厚さは2センチ程に使い込まれている。

自分を振り返ると、なまくらに成り果てており
研ぐ時期が来たなと痛感させられる月曜の朝。

日曜日, 1月 11, 2009

妻の帰還


元旦から実家の秋田へ帰省していたカミサンがとうとう戻ってくる日が来た。

昨日だったら暴風雪でアウトだったが、何てツイているのだろう。


カミサンは、息子達より一足早く秋田を離れ、娘の所に宿泊し

序でに新宿タワーレコードで行われた「TRIPLANE」のインストアライヴを堪能し帰釧。


空港まで迎えに行き、最初に行った言葉が「早くしろ!!」

理由は、車に向かって歩きながらメールを打っているから。


最高気温が3度の予報。雪はガンガン溶け出している。

こりゃあ、息子達が釧路駅に戻ってくる22時頃には、テカテカツルツルのアイスバーンになっているだろうな。

高専の息子からは、先週から始まったNHKの大河ドラマの録画依頼メールが届いたが

偶然、自分も今まで見たことのない大河ドラマを初回に見たため、今回は見続けるつもりで予約は番組表で設定済み。

しかし、息子と時代劇でカブルとは意外・・・・・息子など時代劇は今回が初めてだろう。
・・・・・・こうして、我のシングルライフは終わった。

土曜日, 1月 10, 2009

暴風雪


本来は、自動車保険の継続手続きを今日予定したお客様がいたんだが、昨日の予報で荒れるとのことだったため


急遽、予定を変え昨日午前中にお伺いし手続きを終えた。今日は事故報告のために待機の気持ちで仕事。

すると、昼過ぎから細かい雪と強風。

今は大粒の雪が強風で舞っている。釧路空港は悪天候で全て結構。道路も事故で通行止め箇所が出ており

このままでは、JRにも影響が出てきそうだ。


何故、このようなことを書いているか・・・・それは元旦からの独身生活が明日、終止符を打たれる。

息子達はJRで釧路をめざし、カミサンは明日、羽田から空路で帰宅予定。


明日の昼位までは天候は雪。まあ、今晩が峠だと思うので大丈夫だと思うが

先ほど玄関フードの外を覗くと、雪が吹きだまり50センチ以上になっていた。

閉じこめられる前に、雪掻きしなけりゃならんなー。

TOKYO JAZZ FESTIBAL 2008を観賞


独身気分も残り日数が少なくなってきたので

金曜の夜は、NHKで放送された番組をHDに録り貯めていたのを、じっくりと観賞。


じっくりと見て、ジャズのアドリブの応酬に鳥肌を覚え、通常ではなかなか観られることのないミュージシャンの組み合わせに戦慄を感じ

大画面の前で「さつま白波」を呑みながら1人でノリまくった。


NHK交響楽団とのジョイントもアメリカの偉大な作曲家ガーシュインを題材にピンと張りつめた空気の中で楽しんでいる、ロン・カーター・・・・・


今年は、参加したいな。

木曜日, 1月 08, 2009

ワンコインランチ

オフクロと二人でランチを食べに出かけた。

外食自体が久しぶり。以前娘と行ったワンコインランチを提供するホテルへ。。。
駐車場に着くが、車が止まっていない。ランチタイムには必ず駐車している車が有るはずなのに・・・・だ。
訝りながら中へはいると、フロントも無人。食堂にも人が居ない。
どうやら500円ランチを止めたようだ。
ここは、ランチ500円でコーヒーなどを追加すると更に300円かかる。そのため、ランチだけしか頼まないのが
当たり前に。

仕方がないので、数少ない地元資本の旧い南大通りにあるホテルへ移動。
ここは、一ヶ月にわたる日替わりランチを提供する。
今日のメニューはチーズハンバーグ。
味もまずまず、そこそこ腹もきつくなる。更にデザート・お茶・珈琲・紅茶は飲み放題。
これで800円。会社員が大勢訪れている。オフクロが何故か支払っている。。。。申し訳ない。

同じような形態でもやり方をほんの少し変えるだけで、この違いに結びつく。
商売とは、面白いものである。

水曜日, 1月 07, 2009

昨日に引き続き

昨日は、政府与党を下野させるために投票をと書いたが、
新聞の記事としてトヨタ全工場停止へ・・・と掲載。

これで、トヨタのお膝元では下請けも含めると途轍もない人達が途方に暮れる流れになるのは間違いない。
日比谷公園だけではなく、豊田市でも炊き出しが始まった・・・・

国会中継がラジオ・テレビで流れているが野党も国民とマスコミの論調に乗っかって2兆円の定額給付を突っ込むばかり。

掲載を良くする対案を出すことすらしない。チマチマと細かな話しで空転している間にも関西ではタクシー運転手が次々に襲われ、道内でもコンビニ強盗・・・・早く、経済を上向きに出来る策を実行しないと路頭に迷った者の中から犯罪者が続々と出てくる可能性がある。

我々、一般人はマスコミの論調を鵜呑みにせず斜めから見る姿勢が必要なのだ。
皆が同じ方向を向くなどあり得ない。色々な情報から自分は、どう思うか・・・と自問する必要がある。

木曜日, 1月 01, 2009

新年を迎え、無駄を見つめる。

景気の落ち込みとしては建国以来とまで言われるアメリカでは、今までの収入の発生前に借金までして消費をするという生活から、如何に良い物を安く買うか。月の予算は幾らまで。

また、高給レストラン街のゴミを拾って歩くツアーなどが流行っていると日経に載っていたっけ。



アメリカは、「チェンジのオバマ」に大統領が交代することにより回りを囲んでいたブレーンを含め共和党のブッシュ取り巻きからメンバーが入れ替わる。二大政党制の長短含まれる部分である。

ただ、思想的にはリベラル色が一時的に強くなっても長期的には平衡感覚で極端な思想にぶれることはないだろうと

ハワード・べーカー前駐日大使が今現在、日経連載中の「私の履歴書」に書いている。




日本の場合は、高級官僚が政府の取り巻きになっているので、民主党が政権を取ったとしても果たしてアメリカのような劇的な動きがあるかというと????が付く。

昨年25日に政府は、一昨年8月からの1年間で退職した本省課長以上の1423人について再就職情報を公表。

受け入れ先として各省庁が許認可などで影響力を持つ

独立行政法人・認可法人・公益法人への天下りが前年比67人増の590人で、全体の41.5%を占めている。



この天下りシステムに対し、毎年12兆円を超える金が流し込まれて居ながら、最近でも2200億円の国民医療費削減などとほざいている。

厚生年金法や国民年金法には、関係のない共済年金の公務員がその年金を流用し、給与他・・・・経費として使っている。その他にも余計な施設等を国民の年金から使っている。
これって、法律にそのように書いてあるからそうなるのであって法律を書き換えるだけで流用出来なくなる。
しかし、政権与党は、それをしない。。。。当然のことで族議員の利権が絡むのだから。大臣よりも族議員の言うことを官僚は聞く。と、TVタックルでも言ってたっけ。簡単に直せる部分が多数有っても直さない与党は下野してもらうしかない。

国民年金法と厚生年金法に書かれている「流用条文」を書き換えるだけで金の流用は不可能となる。
これには、民主党他、野党に頑張って貰うしかない。

蘊蓄を並べ能書きを垂れるだけで、選挙にも行かない人は論外である。
今年は必ず選挙がある。
投票に行こう!!

1月1日


しかし・・・・夕べ、K1を観て 「ガキ使」を観てたら、アレマーッ・・・新年を迎えてるし。

いつも以上にテレビを見続けてしまい、何も出来なかった。


テレビは、これがあるから困る。3時半に就寝し5時過ぎに目覚めるも布団から出ずにグズグズしていたら、7時半のJRで秋田に帰省するカミサンに6時過ぎに声をかけられる。息子達も同行し、秋田で娘と合流。

秋田の両親にとっては、待ちに待った正月なのである。


これで釧路チームは、俺と心不全の爆弾を抱えているオフクロ。

地元ラジオ局では市内大型店からの生中継が放送され、福袋や買い物で人が殺到している様が伝えられる。

元々、人混みの嫌いな自分が出かけるわけもなく

テレビを見回しても、何処の局も芸のない芸人を使った似たような番組ばかり。


正月のテレビで楽しみにしている物。それは駅伝・・・・本日は一発目として第53回全日本実業団対抗駅伝。

これを観戦する。


昼過ぎにお袋を連れ菩提寺にお参りに行く。直ぐ側に地区の神社もあるので寄ろうと思ったが、車も渋滞し参拝する人の列が、ここ数年では見たこともない長さ。

オフクロの体調を考え、これは止めにした。オフクロを家で下ろし、倉庫の神棚に。

先ほど、家に戻り 今度は「天皇杯全日本サッカー選手権 決勝」を観戦。

何もしてないので腹も空かない・・・・・早く、日常のサイクルに戻ってくれないものか。

金曜日, 12月 26, 2008

所属代理店での忘年会

本日、18時半から「末広亭」にて※調べてみたら焼肉(>_<)加齢と共に肉食は避けたいんだが・・・
所属代理店の忘年会が行われる。新年度からは離脱宣言をしている自分にとっては、2度目で最後の忘年会。
出なくても良かったが、他のメンバーから出るように念押しされるし、最後と言うこともあり参加することにする。

所属代理店メンバー5名+担当の総合職・一般職社員のはず。日中仕事で動いても低気圧と強風で寒い。
道東に降雪はないが、道内至る所で吹雪により交通網が寸断されているようだ。

朝からフル回転で、後はお客様からの連絡を待つのみにし、これから年賀状を書かなければ・・・・今、16時40分だから何枚書けるだろう。。。。
メンバーの1人が迎えに来てくれるそうなので、それまでセッセと書くことにしよう。

水曜日, 12月 24, 2008

インフォームドコンセント


オフクロが軽度の心不全で入院したのが12月12日。
18日に親族として息子の俺が呼ばれ、タイトルの儀式。

ぶっちゃけ オフクロは連合弁膜症と言い複合的な心不全と判明。
今後の参考になるかも知れないので連合を紐解くと、今回は三つの要素。

1.大動脈弁狭窄症
2.僧帽弁狭窄閉鎖不全症
3.三尖弁閉鎖不全
上記、3つが重なり合っている。外科的手術としては、弁膜症手術=弁置換術or弁形成術しか回復させるための方策はないとの説明。


帰宅後、早速ネット検索・・・出てくる出てくる。失敗の可能性は5%と言われたが、この病院の昨年一年間での心臓手術が5件。これは、バイパスも含めた数字なので弁置換術となると、一体幾らなのか・・・・更に院長の得意分野がバイパス術ときたもんだ。


道内で力量のある病院は、札幌と帯広に一件ずつ・・・・驚いたのが北大は医療ジャーナリストに言わせるとバイパス特化型なのでお薦め出来ないという事実。


年明け、昆布のオフに合わせ手術をしようとオフクロトは打ち合わせをしているが帳場の引き継ぎをしないと大変なことになると、この僅かな入院期間で実感した。親父亡き後、親父のように考え方まで共振するのとは、真逆だが唯一残った実親。

言葉で示せなくとも態度では示そうと思う。

火曜日, 12月 23, 2008

今年もやってきた・・・サンタフェスタ2008


FMくしろの市民パーソナリティー「マスター剛」提唱のサンタフェスタ2008が本日17時からEGGで行われる。

何でも事の成り行きは、番組に小さなリスナーからサンタクロースが居ないとの投稿が来たことから、釧路に活気をのイベントの一つとして始めたそうだ。年々、参加者が増えており、今年は一体どれ位来るのか。
貼り付けたのは、昨年の物




昇級(>_<)





今月の15日から歳末火災予防運動が年末まで行われている。



予防部長として、我が分団の予防広報計画を班長に作らせ、それに沿って予防部長として初日から参加するはずが、突然のオフクロ→心不全による入院によって、先週は一度も参加しなかった。


市内全分団、二度の当番日があり、この時は22時まで拘束される。22日がその第一回目。

出ないわけには、いかんだろう・・・


分団での拘束時間が長いので警防が署よりダッチワイフもどきの人形とAEDダミーを借りてきて、広報後に心肺蘇生とAEDの復習


「周囲ヨシ、大出血無し。」「大丈夫ですか.大丈夫ですか」・・・・「意識無し」人工呼吸と心臓マッサージは、今現在だと1対30だが1対45に変更される・


一昨年以来だと、細かい台詞は忘れており、一連の動作にも我流部分が見られるため反復練習は絶対に必要だ。

自分は総務・警防・予防の3課で予防部長(Volunteer Company Chief)であった。部長職の階級章は写真右上。

しかし、ここに来て薄々話は聞いていたが会社員の副分団長が12月20日付けで転勤の辞令に伴い退団の意向を話していたらしく、突然の選挙。
まんまとやられたというか分団長の台詞は「副分団長(Assistant Volunteer Squad Chief)というのは、何れ分団長になる者で皆もそれを考慮に入れて投票してくれ。」だって・・・先任部長ではあるが、厳しい発言ばかりで場を和ます気のない俺としては、やりたくない気が満々。しかーし、選ばれてしまったわけだ。 同じ部署の班長など自分は関係ないという口ぶりで選挙前から「副分団長は、決まってるべ。」と言いまくっていたら、当人まで俺の空いた部長職に選挙で選ばれるのだから笑ってしまう。

結局、気が付くと班長から副分団長まで全て予防から選ばれていた。

また、憂鬱な種を抱え込んでしまったようだ。


















水曜日, 12月 17, 2008

不思議体験 アンビリーバボー


未だ、愛犬の急逝から立ち直れない。

腹膜炎を起こし、あっという間に旅立ってしまった珊瑚。アイヌ犬の寿命は14年前後。
しかし、僅か7歳9ヶ月。


生後6ヶ月で我が家に来てからは、調教すると同時に元来犬好きの親父は自分のお供として頻繁に山へ連れて行く。気付けば立派な狩人として親父とコンビで蝦夷鹿狩りが出来るまでに・・・・

自分は、基本的に狩猟方法と解体が出来れば良いので肉に不自由していない現状では狩りをすることもなく

ただ、親父とパートナーの獲物のお裾分けを戴くのみ。



しかし、そんな親父も肺ガンという病魔には勝てず、告知から2年9ヶ月間・・・・日常生活を基本に据えながら

最後には右肺が病変に犯され大量吐血により一昨年の年度末に合わせ、亡くなった。顔を除けば身体が以上に痩せていたにもかかわらず、安置されている姿は通常の身体に戻り、ただ眠っているようにしか見えない。


最後には、息子と自分に「床屋へ行きたい。」といった言葉を思い出し、散髪をしてあげた。




先週の金曜に今度はオフクロが心不全で緊急入院。日曜に珊瑚の元気がない。食欲も運動にもついてくるのだが・・・そこから悪化までのスピードの早いこと。月曜に病院へつれて行くも「何も出来ることはない。」と言われ


私に見られながら10時半に息を引き取る。




箱に入れて封をし、火葬の段取り。昨日、霊園につれて行く前に花を入れるため珊瑚を見ると、腫れていたお腹も普通に戻り、自分の足下で寝ているような穏やかな顔。

夫婦揃って、号泣した後 霊園へ。

オフクロに伝えると卒倒しそうなショックを受けたようだが「オフクロの代わりになってくれたんだから、しっかりしろよ。」と多少なりとも和らぐかもしれぬ言葉をかけて来た。
今でも、玄関を出ると外にあるゲージの隙間から運動に連れて行くタイミングを判って、まん丸の目で此方を覗く

ー珊瑚の姿が見える気がする。
と書きながら、今日は病院へお袋を怒りに行った俺。昆布の仕事になると浜同様の言葉になるのが、たまにではなく多い傷。
自信の考えは、犬は家族の一員ではない。あくまでも犬である。しかし、古来から一番関わりの長い生き物。
居なくなった寂しさは、親父の時と変わらない。
安らかに。
ただ、次の犬を考えたらカミサンが「アイヌ犬で、あんなに目がパッチリしているのは居ないだろうから、もう嫌だ。」といった台詞か・・・悲しいけど、生き物の常。

日曜日, 12月 14, 2008

今更ながら金曜日

飲み会の翌日は、朝8時過ぎに担当区域内で火災発生。
こういうものなのか・・・と考えつつ出動。時間が時間なので会社員は出られない。時間に或る程度の融通効く者だけが職場から引き返したりしながら現場へ向かうのである。。。。
大きな火事になる前に消し止めヤレヤレである。

家に戻ると、オフクロが体調不良を訴えて病院へ。更に前日の雪の関係で午前中に二件の事故報告。
チョット空いた時間に、保険の計上業務を済ませようとした。ら、複合機のトナーが切れて完全停止。。。プリントアウト出来なくなった。保守会社に連絡し土曜に来てもらう手配完了。

いつもの超軽昼食を済ませたところオフクロから電話。別の病院に入院である。
簡易検査の結果では 軽度の心不全。肺に水も溜まっているとのこと。
原因を探る為に検査・・・・その間、ずっと病院で待機なのでアポ先には全てキャンセルの電話。
その間にも保険会社の損害サービスセンターから事故報告が入る。

病院から出たのが18時半。午後の事故のお客様に電話し、カミサンと普通科は忘年会と友人宅に宿泊のため
高専生と二人、留守番をしている間に夕食・食器洗い・洗濯を済ませDVD観賞中に寝てしまったようだ。

土曜日, 12月 13, 2008

今更ながら木曜日


木曜日、予報では全道的に雪マーク。

更に、今晩は市内全域の消防団幹部の役員会出席(形だけ副会長)のため、金曜が絶不調になることもあり得ると思い、午前中にタイヤ交換を済ませ、GSへ行き軽油満タン・空気圧調整。

しかし、投機的な動きが世界同時不況と共に石油価格の下落。北海道にとっては灯油の使用ピークに合わせての下落は、生活を考えると非常に有り難いことである。


家庭内は極力脱石油で考えないと、毎回、石油価格に振り回されるな。


午後になると、空は厚い雲で覆われ 昼過ぎにもかかわらず暗黒のよう・・・・すると、ひらひらとデカイ物が舞い降りてきた。そう高層の空気が冷え切ってないせいか、大粒の牡丹雪。この時期の本格的な雪なので根雪になることは間違いないだろう。我が分団の女性団員の旦那がタクシー乗務員なので迎えに来て貰い、吹雪模様になってきた中を繁華街へ。


今回の集まりは、今まで消防団幹部役員だけの集まりに署・団本部幹部も招待しての初の歓送迎会。相変わらず回りを見渡しても、47歳の自分が一番若い。。。最近は、町内会・後援会など年上ばかりと飲む機会が多いので慣れてきたのかな。苦痛も感じず和気あいあいと話しながら会は終了。


その後は、毎回立ち寄る「rub-a-dub」へ行き、好きな音楽を聴きながら さつま白波を呑み 余りにも居心地が良く寝てしまったようだ。マスター毎回、ゆっくり寝させてくれて有り難う。


店を出ると、雪も止み冷え込みと共に足下はリンクのようになっている。

これは、間違いなく事故報告が増えるだろう。