楽天市場

楽器ストア

木曜日, 1月 29, 2009

北海道の百貨店


連日、日経新聞の中を見回すと大企業の大幅減益や赤字の羅列。




しかし、補助金や交付金で飼い慣らされた道内企業は、それどころではない。


今朝、道内の老舗百貨店「丸井今井」も破綻。伊勢丹の協力も効き目はなかったようだ。

昔、叔母が務めていて貧乏学生の頃、金がなくなったら叔母を頼って丸井の社食へ行き、格安の定食をご馳走になっていた。

また、釧路に目を転ずると市内の老舗百貨店「丸三鶴屋」が破綻しかけた際は資本注入し「丸井今井」釧路店として救われたこともある。

これはドーナツ現象で旧繁華街に人が集まらなくなったため、最終的には撤退し今は2店舗有る建物は空きビルのまま。北海道唯一の都市銀行「北海道拓殖銀行」が無くなり、今度は老舗百貨店が会社更生法。


釧路市内に目を転ずると

ハローワークが発表した一月釧路市の有効求人倍率0.35・・・・・・これって求職者一名に対し0.35人の求人。

ほぼゼロってことだよな。



しかし、人手不足で大変な業界が有るのも事実。テレビなどでも放送されているのでご存じかもしれないが、酪農地帯では、手取り15万以上を保証し、住宅・食事付きの求人にも人が来ない。

理由は、朝早いから・・・・とか、臭いから・・・・


高度成長終了後は、いかに楽をして金を稼ぐかが主流となり、休日もどんどん増やされ、日本人は体を使って金を稼ぐという基本的部分を忘れてしまったのだろう。


自分も跡取りのいない昆布採り漁師に「漁業権付きで跡を継がせてくれ。」と申し出るも、漁業の権利なども排他的で基本的には歌舞伎と同じ世襲制。よそ者のはいる余地はない。

こんなシステムを続け、気付いた時にはやる者が居なくなってしまうかもよ。


農業も漁業も排他的すぎる。今後、仕事としての旬は一次産業。汗をかこう!!

水曜日, 1月 28, 2009

真冬日

今朝、久しぶりに「いやーっ、今朝はナマラ しばれたね~。」と挨拶を交わせる北海道では当たり前の気温になった日だった。

ナマラ シバレル・・・・・途轍もなく冷え込んだというような意味。今日の地元紙「釧路新聞」三面に載ったが、今月も間もなく終わろうというのに真冬日を記録したのが僅か四日間。釧路地方気象台が観測を始めて約100年の中で最も暖かい一月だそう。

寒さが嫌いな人には、辛い一日かもしれないが
これが北海道のあるべき姿。石油に依存している地域なので経済的には厳しいけどね。

全国市町村レベルでの生活保護比率第2位・・・・・最近は、高齢者の申請も増えているそうで
ジャスコなどへ行くと、用もないのにマッサージチェアに座ってタダでマッサージを受けながら暖を取っている高齢者の多いこと。通行人の目も全く気にせずサンプルのマッサージチェアは、いつも大入り満員である。
これも生活の自衛手段なのかもしれない。

懇親会ラッシュ

間もなく二月に突入する。
それと共に、今度は新年会から総会や懇親会という名の飲み会のお誘いがレターで届く。

しかし、年度末が近いのに昔からこのようなイベントを続けている日本人って不思議な生き物である。
頻繁に群れようとするが、そこに何があるのだろう。
ウーン・・・解らない。一応、役職に就いているので参加しているが・・・・一匹狼タイプなので役職が外れた途端、付き合いの悪い奴になるだろう。表面上のお付き合いは、必要悪だと思うが自分の場合は、パス出来るのであればそうする。

そのようなイベントが続く2月に新種の保険を扱う説明会が札幌で行われるとメールが届く。
「何で、釧路でやってくれないのよ。」

リクエストの多い保険なので、文句も言ってられず札幌に2月6日一泊の出張をいれたさ。
結局、県庁所在地が優先されるのは、仕方のないことか・・・・そう言えば、ファイナンシャル・プランナーの試験も
俺が受験した時は、札幌しかなかったな。。。

日曜日, 1月 25, 2009

あ・・・・雨?  その弐


1月23日金曜日の話し。

大寒を過ぎても、最高気温がプラスのままの温暖化を突き進む道東地方。

本来なら、これから3月に向かってグングン気温が下がり、極寒の地になるはずだが。


金曜もアイスバーンの上に雨が降り続ける。排水溝が氷で塞がっているため、氷の上がプールのようになっている。

ショート丈の靴など履いていたら、ずぶ濡れになる状態。


経済と同様、天候もおかしい・・・・しかし、このまま経済が停滞すれば、地球にとっては良い環境に向かうと言うのも笑えない話しである。

土曜日, 1月 24, 2009

財閥だったろう


既に、一昨日になってしまったが



木曜の23時以降に偶然見たニュースで三菱自動車水島製作所のラインにいる正社員が稼働日数の減少から



アルバイトが認められたと言う放送を偶然見た。



今までの常識で考えたら、正社員にアルバイトを認めることなどあり得ない話し。会社が正社員の給料すら満足に払えないと認めた瞬間があったのだろう・・・・


理由は、いろいろあるが


モチベーションの低下が最たるものではないか?会社がアルバイトを認めると言うことは、その会社で働いても生活が出来ないと認めているわけでもあり、これでは若手も愛想を尽かしても仕方がないといえる。


自分がやっている代理店も旧三菱系列だったが・・・・財閥だろうが!!

ただ、正業で満足な収入を得られなければ、認められたアルバイトに精を出すわけで

三菱自動車としては、社員の考えは以前の会社の一員という発想からは大きく乖離するのは必然だろう。


アイシン系列でもアルバイトが認められたと言うし・・・・既存の日本経済は終焉に向かっているかも知れないな。

月曜日, 1月 19, 2009

あ・・・・雨?


釧路市内の小中学校は、今日から三学期。

しかし、登校初日から「雨」はないだろう・・・・今は1月だぞ。いくら温暖化だからって、これはない。


朝から水を吸って重くなった雪の除雪。下が凍ってその上にシャーベット状の雪や水たまり。

ショート丈の靴では、役に立たない。


気象台の話しでは、昨年よりも平均気温で0.4度上昇とのことだが、果たしてそれで済むのだろうか。

釧路は、降雪量は少ないが気温が低いので年末年始に雪が降ると、そのまま根雪になるのだが、昨年から降っては

溶けてを繰り返している。 今回は大量に降ったので消えることはないが、この雨で水分を含み夕方から冷え込むのでガチガチの雪になり、路面はガタガタの氷に化ける。


14時過ぎには、路面の水が冷たい大気で冷やされて霧の逆バージョン。事故が無いことを祈りつつ。

月曜日, 1月 12, 2009

日本経済新聞から

「成人の日」と言うことで、新聞各紙も成人に合わせたネタを披露しているが、
一番気に入ったのは、日経の「春秋」欄に書かれた内容だったので
ここに丸写しで載せようと思う。

これは、何も二十歳になった者にだけ書かれているわけではない。


「道具は物でない。自分の心の尖端である」という言葉をある職人が残している。
板前や大工なら道具は先ず刃物だろう。
刃物はすぐなまくらになる。だから腕が立つほどに、道具を大事にするため砥石にもこだわるようになるという。

「女房を質に入れてもいい砥石を買え」とは職人の世界の物言い。
そこまでの心意気なんだ、と理解するとして、さて、人間にも砥石が必要だというのが、作家の井上ひさしさんだ。
必ず切れなくなる時が来るのに、俺ばかりは研がずとも大丈夫とうそぶいて振り回すようではいけない、という話しをしている。

職人が刃物を研ぎ続けるのと、人が心の尖端を研ぎ続けるのと、何の違いもないだろう。平成という時代と共に育って成人の日を迎えた若者にも、これから砥石を探し求め、研いで、の長い日々が続く。職人の砥石はそれぞれの研ぎ癖が付くので、他人に貸したがらないという。心の研ぎ癖も人それぞれである。

こんな一節があった。
「つまるところ人生とは一冊の本、1人の女性、1人の親友、一本の酒、一つの言葉(詩)を求め琉旅だったな」
昭和史研究家でことし七十歳になる保坂正康さんが、近著の後書きで紹介する同年代の友人の言葉だ。

「一つの」のあとは何でもいい。どこかに研ぎ癖を刻めれば、と思う。
※※

・・・・最近亡くなった近所に住んでいた宮大工が、以前 親父の日曜大工ぶりに驚き自分の砥石をプレゼントしてくれた。今は、使う者もいなくなり、うっすらと埃を被って道具置き場に置かれている。
3種類とも砥石の厚さは2センチ程に使い込まれている。

自分を振り返ると、なまくらに成り果てており
研ぐ時期が来たなと痛感させられる月曜の朝。

日曜日, 1月 11, 2009

妻の帰還


元旦から実家の秋田へ帰省していたカミサンがとうとう戻ってくる日が来た。

昨日だったら暴風雪でアウトだったが、何てツイているのだろう。


カミサンは、息子達より一足早く秋田を離れ、娘の所に宿泊し

序でに新宿タワーレコードで行われた「TRIPLANE」のインストアライヴを堪能し帰釧。


空港まで迎えに行き、最初に行った言葉が「早くしろ!!」

理由は、車に向かって歩きながらメールを打っているから。


最高気温が3度の予報。雪はガンガン溶け出している。

こりゃあ、息子達が釧路駅に戻ってくる22時頃には、テカテカツルツルのアイスバーンになっているだろうな。

高専の息子からは、先週から始まったNHKの大河ドラマの録画依頼メールが届いたが

偶然、自分も今まで見たことのない大河ドラマを初回に見たため、今回は見続けるつもりで予約は番組表で設定済み。

しかし、息子と時代劇でカブルとは意外・・・・・息子など時代劇は今回が初めてだろう。
・・・・・・こうして、我のシングルライフは終わった。

土曜日, 1月 10, 2009

暴風雪


本来は、自動車保険の継続手続きを今日予定したお客様がいたんだが、昨日の予報で荒れるとのことだったため


急遽、予定を変え昨日午前中にお伺いし手続きを終えた。今日は事故報告のために待機の気持ちで仕事。

すると、昼過ぎから細かい雪と強風。

今は大粒の雪が強風で舞っている。釧路空港は悪天候で全て結構。道路も事故で通行止め箇所が出ており

このままでは、JRにも影響が出てきそうだ。


何故、このようなことを書いているか・・・・それは元旦からの独身生活が明日、終止符を打たれる。

息子達はJRで釧路をめざし、カミサンは明日、羽田から空路で帰宅予定。


明日の昼位までは天候は雪。まあ、今晩が峠だと思うので大丈夫だと思うが

先ほど玄関フードの外を覗くと、雪が吹きだまり50センチ以上になっていた。

閉じこめられる前に、雪掻きしなけりゃならんなー。

TOKYO JAZZ FESTIBAL 2008を観賞


独身気分も残り日数が少なくなってきたので

金曜の夜は、NHKで放送された番組をHDに録り貯めていたのを、じっくりと観賞。


じっくりと見て、ジャズのアドリブの応酬に鳥肌を覚え、通常ではなかなか観られることのないミュージシャンの組み合わせに戦慄を感じ

大画面の前で「さつま白波」を呑みながら1人でノリまくった。


NHK交響楽団とのジョイントもアメリカの偉大な作曲家ガーシュインを題材にピンと張りつめた空気の中で楽しんでいる、ロン・カーター・・・・・


今年は、参加したいな。

木曜日, 1月 08, 2009

ワンコインランチ

オフクロと二人でランチを食べに出かけた。

外食自体が久しぶり。以前娘と行ったワンコインランチを提供するホテルへ。。。
駐車場に着くが、車が止まっていない。ランチタイムには必ず駐車している車が有るはずなのに・・・・だ。
訝りながら中へはいると、フロントも無人。食堂にも人が居ない。
どうやら500円ランチを止めたようだ。
ここは、ランチ500円でコーヒーなどを追加すると更に300円かかる。そのため、ランチだけしか頼まないのが
当たり前に。

仕方がないので、数少ない地元資本の旧い南大通りにあるホテルへ移動。
ここは、一ヶ月にわたる日替わりランチを提供する。
今日のメニューはチーズハンバーグ。
味もまずまず、そこそこ腹もきつくなる。更にデザート・お茶・珈琲・紅茶は飲み放題。
これで800円。会社員が大勢訪れている。オフクロが何故か支払っている。。。。申し訳ない。

同じような形態でもやり方をほんの少し変えるだけで、この違いに結びつく。
商売とは、面白いものである。

水曜日, 1月 07, 2009

昨日に引き続き

昨日は、政府与党を下野させるために投票をと書いたが、
新聞の記事としてトヨタ全工場停止へ・・・と掲載。

これで、トヨタのお膝元では下請けも含めると途轍もない人達が途方に暮れる流れになるのは間違いない。
日比谷公園だけではなく、豊田市でも炊き出しが始まった・・・・

国会中継がラジオ・テレビで流れているが野党も国民とマスコミの論調に乗っかって2兆円の定額給付を突っ込むばかり。

掲載を良くする対案を出すことすらしない。チマチマと細かな話しで空転している間にも関西ではタクシー運転手が次々に襲われ、道内でもコンビニ強盗・・・・早く、経済を上向きに出来る策を実行しないと路頭に迷った者の中から犯罪者が続々と出てくる可能性がある。

我々、一般人はマスコミの論調を鵜呑みにせず斜めから見る姿勢が必要なのだ。
皆が同じ方向を向くなどあり得ない。色々な情報から自分は、どう思うか・・・と自問する必要がある。

木曜日, 1月 01, 2009

新年を迎え、無駄を見つめる。

景気の落ち込みとしては建国以来とまで言われるアメリカでは、今までの収入の発生前に借金までして消費をするという生活から、如何に良い物を安く買うか。月の予算は幾らまで。

また、高給レストラン街のゴミを拾って歩くツアーなどが流行っていると日経に載っていたっけ。



アメリカは、「チェンジのオバマ」に大統領が交代することにより回りを囲んでいたブレーンを含め共和党のブッシュ取り巻きからメンバーが入れ替わる。二大政党制の長短含まれる部分である。

ただ、思想的にはリベラル色が一時的に強くなっても長期的には平衡感覚で極端な思想にぶれることはないだろうと

ハワード・べーカー前駐日大使が今現在、日経連載中の「私の履歴書」に書いている。




日本の場合は、高級官僚が政府の取り巻きになっているので、民主党が政権を取ったとしても果たしてアメリカのような劇的な動きがあるかというと????が付く。

昨年25日に政府は、一昨年8月からの1年間で退職した本省課長以上の1423人について再就職情報を公表。

受け入れ先として各省庁が許認可などで影響力を持つ

独立行政法人・認可法人・公益法人への天下りが前年比67人増の590人で、全体の41.5%を占めている。



この天下りシステムに対し、毎年12兆円を超える金が流し込まれて居ながら、最近でも2200億円の国民医療費削減などとほざいている。

厚生年金法や国民年金法には、関係のない共済年金の公務員がその年金を流用し、給与他・・・・経費として使っている。その他にも余計な施設等を国民の年金から使っている。
これって、法律にそのように書いてあるからそうなるのであって法律を書き換えるだけで流用出来なくなる。
しかし、政権与党は、それをしない。。。。当然のことで族議員の利権が絡むのだから。大臣よりも族議員の言うことを官僚は聞く。と、TVタックルでも言ってたっけ。簡単に直せる部分が多数有っても直さない与党は下野してもらうしかない。

国民年金法と厚生年金法に書かれている「流用条文」を書き換えるだけで金の流用は不可能となる。
これには、民主党他、野党に頑張って貰うしかない。

蘊蓄を並べ能書きを垂れるだけで、選挙にも行かない人は論外である。
今年は必ず選挙がある。
投票に行こう!!

1月1日


しかし・・・・夕べ、K1を観て 「ガキ使」を観てたら、アレマーッ・・・新年を迎えてるし。

いつも以上にテレビを見続けてしまい、何も出来なかった。


テレビは、これがあるから困る。3時半に就寝し5時過ぎに目覚めるも布団から出ずにグズグズしていたら、7時半のJRで秋田に帰省するカミサンに6時過ぎに声をかけられる。息子達も同行し、秋田で娘と合流。

秋田の両親にとっては、待ちに待った正月なのである。


これで釧路チームは、俺と心不全の爆弾を抱えているオフクロ。

地元ラジオ局では市内大型店からの生中継が放送され、福袋や買い物で人が殺到している様が伝えられる。

元々、人混みの嫌いな自分が出かけるわけもなく

テレビを見回しても、何処の局も芸のない芸人を使った似たような番組ばかり。


正月のテレビで楽しみにしている物。それは駅伝・・・・本日は一発目として第53回全日本実業団対抗駅伝。

これを観戦する。


昼過ぎにお袋を連れ菩提寺にお参りに行く。直ぐ側に地区の神社もあるので寄ろうと思ったが、車も渋滞し参拝する人の列が、ここ数年では見たこともない長さ。

オフクロの体調を考え、これは止めにした。オフクロを家で下ろし、倉庫の神棚に。

先ほど、家に戻り 今度は「天皇杯全日本サッカー選手権 決勝」を観戦。

何もしてないので腹も空かない・・・・・早く、日常のサイクルに戻ってくれないものか。

金曜日, 12月 26, 2008

所属代理店での忘年会

本日、18時半から「末広亭」にて※調べてみたら焼肉(>_<)加齢と共に肉食は避けたいんだが・・・
所属代理店の忘年会が行われる。新年度からは離脱宣言をしている自分にとっては、2度目で最後の忘年会。
出なくても良かったが、他のメンバーから出るように念押しされるし、最後と言うこともあり参加することにする。

所属代理店メンバー5名+担当の総合職・一般職社員のはず。日中仕事で動いても低気圧と強風で寒い。
道東に降雪はないが、道内至る所で吹雪により交通網が寸断されているようだ。

朝からフル回転で、後はお客様からの連絡を待つのみにし、これから年賀状を書かなければ・・・・今、16時40分だから何枚書けるだろう。。。。
メンバーの1人が迎えに来てくれるそうなので、それまでセッセと書くことにしよう。

水曜日, 12月 24, 2008

インフォームドコンセント


オフクロが軽度の心不全で入院したのが12月12日。
18日に親族として息子の俺が呼ばれ、タイトルの儀式。

ぶっちゃけ オフクロは連合弁膜症と言い複合的な心不全と判明。
今後の参考になるかも知れないので連合を紐解くと、今回は三つの要素。

1.大動脈弁狭窄症
2.僧帽弁狭窄閉鎖不全症
3.三尖弁閉鎖不全
上記、3つが重なり合っている。外科的手術としては、弁膜症手術=弁置換術or弁形成術しか回復させるための方策はないとの説明。


帰宅後、早速ネット検索・・・出てくる出てくる。失敗の可能性は5%と言われたが、この病院の昨年一年間での心臓手術が5件。これは、バイパスも含めた数字なので弁置換術となると、一体幾らなのか・・・・更に院長の得意分野がバイパス術ときたもんだ。


道内で力量のある病院は、札幌と帯広に一件ずつ・・・・驚いたのが北大は医療ジャーナリストに言わせるとバイパス特化型なのでお薦め出来ないという事実。


年明け、昆布のオフに合わせ手術をしようとオフクロトは打ち合わせをしているが帳場の引き継ぎをしないと大変なことになると、この僅かな入院期間で実感した。親父亡き後、親父のように考え方まで共振するのとは、真逆だが唯一残った実親。

言葉で示せなくとも態度では示そうと思う。

火曜日, 12月 23, 2008

今年もやってきた・・・サンタフェスタ2008


FMくしろの市民パーソナリティー「マスター剛」提唱のサンタフェスタ2008が本日17時からEGGで行われる。

何でも事の成り行きは、番組に小さなリスナーからサンタクロースが居ないとの投稿が来たことから、釧路に活気をのイベントの一つとして始めたそうだ。年々、参加者が増えており、今年は一体どれ位来るのか。
貼り付けたのは、昨年の物




昇級(>_<)





今月の15日から歳末火災予防運動が年末まで行われている。



予防部長として、我が分団の予防広報計画を班長に作らせ、それに沿って予防部長として初日から参加するはずが、突然のオフクロ→心不全による入院によって、先週は一度も参加しなかった。


市内全分団、二度の当番日があり、この時は22時まで拘束される。22日がその第一回目。

出ないわけには、いかんだろう・・・


分団での拘束時間が長いので警防が署よりダッチワイフもどきの人形とAEDダミーを借りてきて、広報後に心肺蘇生とAEDの復習


「周囲ヨシ、大出血無し。」「大丈夫ですか.大丈夫ですか」・・・・「意識無し」人工呼吸と心臓マッサージは、今現在だと1対30だが1対45に変更される・


一昨年以来だと、細かい台詞は忘れており、一連の動作にも我流部分が見られるため反復練習は絶対に必要だ。

自分は総務・警防・予防の3課で予防部長(Volunteer Company Chief)であった。部長職の階級章は写真右上。

しかし、ここに来て薄々話は聞いていたが会社員の副分団長が12月20日付けで転勤の辞令に伴い退団の意向を話していたらしく、突然の選挙。
まんまとやられたというか分団長の台詞は「副分団長(Assistant Volunteer Squad Chief)というのは、何れ分団長になる者で皆もそれを考慮に入れて投票してくれ。」だって・・・先任部長ではあるが、厳しい発言ばかりで場を和ます気のない俺としては、やりたくない気が満々。しかーし、選ばれてしまったわけだ。 同じ部署の班長など自分は関係ないという口ぶりで選挙前から「副分団長は、決まってるべ。」と言いまくっていたら、当人まで俺の空いた部長職に選挙で選ばれるのだから笑ってしまう。

結局、気が付くと班長から副分団長まで全て予防から選ばれていた。

また、憂鬱な種を抱え込んでしまったようだ。


















水曜日, 12月 17, 2008

不思議体験 アンビリーバボー


未だ、愛犬の急逝から立ち直れない。

腹膜炎を起こし、あっという間に旅立ってしまった珊瑚。アイヌ犬の寿命は14年前後。
しかし、僅か7歳9ヶ月。


生後6ヶ月で我が家に来てからは、調教すると同時に元来犬好きの親父は自分のお供として頻繁に山へ連れて行く。気付けば立派な狩人として親父とコンビで蝦夷鹿狩りが出来るまでに・・・・

自分は、基本的に狩猟方法と解体が出来れば良いので肉に不自由していない現状では狩りをすることもなく

ただ、親父とパートナーの獲物のお裾分けを戴くのみ。



しかし、そんな親父も肺ガンという病魔には勝てず、告知から2年9ヶ月間・・・・日常生活を基本に据えながら

最後には右肺が病変に犯され大量吐血により一昨年の年度末に合わせ、亡くなった。顔を除けば身体が以上に痩せていたにもかかわらず、安置されている姿は通常の身体に戻り、ただ眠っているようにしか見えない。


最後には、息子と自分に「床屋へ行きたい。」といった言葉を思い出し、散髪をしてあげた。




先週の金曜に今度はオフクロが心不全で緊急入院。日曜に珊瑚の元気がない。食欲も運動にもついてくるのだが・・・そこから悪化までのスピードの早いこと。月曜に病院へつれて行くも「何も出来ることはない。」と言われ


私に見られながら10時半に息を引き取る。




箱に入れて封をし、火葬の段取り。昨日、霊園につれて行く前に花を入れるため珊瑚を見ると、腫れていたお腹も普通に戻り、自分の足下で寝ているような穏やかな顔。

夫婦揃って、号泣した後 霊園へ。

オフクロに伝えると卒倒しそうなショックを受けたようだが「オフクロの代わりになってくれたんだから、しっかりしろよ。」と多少なりとも和らぐかもしれぬ言葉をかけて来た。
今でも、玄関を出ると外にあるゲージの隙間から運動に連れて行くタイミングを判って、まん丸の目で此方を覗く

ー珊瑚の姿が見える気がする。
と書きながら、今日は病院へお袋を怒りに行った俺。昆布の仕事になると浜同様の言葉になるのが、たまにではなく多い傷。
自信の考えは、犬は家族の一員ではない。あくまでも犬である。しかし、古来から一番関わりの長い生き物。
居なくなった寂しさは、親父の時と変わらない。
安らかに。
ただ、次の犬を考えたらカミサンが「アイヌ犬で、あんなに目がパッチリしているのは居ないだろうから、もう嫌だ。」といった台詞か・・・悲しいけど、生き物の常。

日曜日, 12月 14, 2008

今更ながら金曜日

飲み会の翌日は、朝8時過ぎに担当区域内で火災発生。
こういうものなのか・・・と考えつつ出動。時間が時間なので会社員は出られない。時間に或る程度の融通効く者だけが職場から引き返したりしながら現場へ向かうのである。。。。
大きな火事になる前に消し止めヤレヤレである。

家に戻ると、オフクロが体調不良を訴えて病院へ。更に前日の雪の関係で午前中に二件の事故報告。
チョット空いた時間に、保険の計上業務を済ませようとした。ら、複合機のトナーが切れて完全停止。。。プリントアウト出来なくなった。保守会社に連絡し土曜に来てもらう手配完了。

いつもの超軽昼食を済ませたところオフクロから電話。別の病院に入院である。
簡易検査の結果では 軽度の心不全。肺に水も溜まっているとのこと。
原因を探る為に検査・・・・その間、ずっと病院で待機なのでアポ先には全てキャンセルの電話。
その間にも保険会社の損害サービスセンターから事故報告が入る。

病院から出たのが18時半。午後の事故のお客様に電話し、カミサンと普通科は忘年会と友人宅に宿泊のため
高専生と二人、留守番をしている間に夕食・食器洗い・洗濯を済ませDVD観賞中に寝てしまったようだ。

土曜日, 12月 13, 2008

今更ながら木曜日


木曜日、予報では全道的に雪マーク。

更に、今晩は市内全域の消防団幹部の役員会出席(形だけ副会長)のため、金曜が絶不調になることもあり得ると思い、午前中にタイヤ交換を済ませ、GSへ行き軽油満タン・空気圧調整。

しかし、投機的な動きが世界同時不況と共に石油価格の下落。北海道にとっては灯油の使用ピークに合わせての下落は、生活を考えると非常に有り難いことである。


家庭内は極力脱石油で考えないと、毎回、石油価格に振り回されるな。


午後になると、空は厚い雲で覆われ 昼過ぎにもかかわらず暗黒のよう・・・・すると、ひらひらとデカイ物が舞い降りてきた。そう高層の空気が冷え切ってないせいか、大粒の牡丹雪。この時期の本格的な雪なので根雪になることは間違いないだろう。我が分団の女性団員の旦那がタクシー乗務員なので迎えに来て貰い、吹雪模様になってきた中を繁華街へ。


今回の集まりは、今まで消防団幹部役員だけの集まりに署・団本部幹部も招待しての初の歓送迎会。相変わらず回りを見渡しても、47歳の自分が一番若い。。。最近は、町内会・後援会など年上ばかりと飲む機会が多いので慣れてきたのかな。苦痛も感じず和気あいあいと話しながら会は終了。


その後は、毎回立ち寄る「rub-a-dub」へ行き、好きな音楽を聴きながら さつま白波を呑み 余りにも居心地が良く寝てしまったようだ。マスター毎回、ゆっくり寝させてくれて有り難う。


店を出ると、雪も止み冷え込みと共に足下はリンクのようになっている。

これは、間違いなく事故報告が増えるだろう。

木曜日, 12月 11, 2008

道東くしろ観光ファンクラブ・スタッフ一同様


釧路市にUターンした者として、毎年少額の金額で「道東くしろファンクラブ」に加入している。

編集スタッフを見ると、ビックリ仰天!!

音楽関連で知り合った娘の名前もあるじゃないの。


ここで、何が言いたいかというと

異業種交流会で一緒に厨房に立った、下関のフグ担当者は途轍もないグッズ+名物トランプ

これを配りまくる。


一方、道東担当の俺・・・・センポウシの牡蠣のみ・・・・愛着心は、負ける気がしないがグッズがない。

いや、もし有ったとしても下関のように全員に配るだけのことを出来るかどうか・・・・


だけど愛国心としては、下関トランプ、羨ましかったなぁー

兎に角、下関のトランプの一部を見て欲しい。

水曜日, 12月 10, 2008

日中の濃霧

夜のニュースを見たら、関西以西は日中の濃霧が凄まじかったようで・・・・特に下関では船舶の航行を止めるほどだったとは。
キリの名所と言えばロンドンか釧路だとばかり思っていた。

しか~し、霧のネタを何故書いたかというと
本日、代理店の定例会があり南大通りの本店に10時半到着。暖かく快晴である。
あーだこーだと支社の担当社員も交えての会議も終了。11時45分サッサと帰路へ・・・・ところが釧路市内、快晴の筈が新釧路川を渡り我がテリトリー鳥取地区に入った途端、強烈な濃霧。対向車がデイライトをしているのも肯ける。
当然、自分も・・・・川を跨ぐだけで、ここまで違ったっけ?

本日、道職員に賞与が支給されたようだが、我が友人の不動産王・・・今度は自分の従兄弟にそのノウハウを授けるそうで、火災保険の手続きに行き驚いた。
アパートを買う従兄弟・・・・31歳。で、来月にもう一軒購入だって。 格差社会を感じさせる一瞬。

待ってろ、器用貧乏が化けるから。

久々に代理店の本店へ

月一回の定例会のため、暫くぶりで代理店の本店へ行く。

もう空気が違う。今までも、そしてこれからも変わらないのだろうが
自分を除いたメンバーは、和気藹々と午前中を社内で話ながら過ごす。仕事をしていないかと言えば、そんなこともない。喋りながらも見積もりを作ったりしているわけだ。
しかし、朝から浜を回る感覚で見るから、代理店の淘汰が叫ばれて久しいにもかかわらず、こんなに仲良しこよしで大丈夫か!!とね。

社員を交えた今年度の数字は、事務的な部分も含め他の大型代理店より抜きんでて良く、支社の目標数値の5年先を進んでいるそうだ。しかし、それはミスが少なく会社の言いなりになって一ヶ月前には継続の手続きを完了する動きが出来ているという部分。
企業で言う売り上げが上がっているかというと、それは別問題。

約三年、この会社を見ていたが、コンプライアンスなど代理店の存続に関することでも、なあなあで済ませており、厳しい言葉を投げるのは自分一人しかいない。このコンプラが原因でメーカーのお墨付きを昨年逃しているにもかかわらず・・・だ。
まあ、新年度には脱退するのでうるさいことを言う奴が居なくなるが、どうなるんだろう。
自分の先も心配だが、三年在籍していた組織が同じ轍を踏んだりするのは去る者として心配である。

この組織での最後の忘年会が26日。一応、挨拶だけは毒舌モードではなくスマートにしようと考えている。

火曜日, 12月 09, 2008

景気が悪いからという理由で

リーマン・ショック以降

グローバル化の中で世界同時不況。今日は、何時も車を診てもらう整備工場へ。社長が仕事がないとこぼすこぼす。

俺「車検時期が判っていても、営業もしないんだから仕方ないんじゃないの?」と愛の鞭をくれてやったよ。



国内ではトヨタ・ショックと自動車関連業界が騒がれている。しかし、リテール向けの建築関連業界は以前から底冷え状態で今始まったわけではない。しかし、それでも業績の良い会社もあるわけだ。



2009年問題から、今現在の派遣等、非正規雇用の解雇。自動車関連から

今度は、世界のソニーが2009年度末までにエレクトロニクス部門の社員で8千人(世界)派遣も同様に削減。



景気の良い頃、派遣に登録していた知人は自分のキャリアを生かしたいから派遣に登録するのであって一つの会社に縛られたくないと言っていたんだが。国内の派遣社員が約321万人で非正規雇用の人間が3人に1人まで増えている今は、法の改正もあり以前と同じではないにしてもだ。・・・・確かに、我が消防団も昔は、自営業が大勢居たので時間もある程度自由になり平日の訓練でも対応出来たのが、今では会社員が8割近いので、訓練に参加する者も決まってしまう。



ただ、商売人として思うのは会社員だから定年まで在籍出来る・・・・という考え自体が甘えではないかと言うこと。以前からそのような話しは出ていたし、定年まで在籍する気はないというアンケート結果も数年前までは当たり前の回答だった。

確定申告もせず、全て会社に任せる、ぬるま湯の組織の中で洗脳されるのか。

会社員でも各自が商売人の発想でないと生き抜けないと思うんだよな。景気の良い時は、強気の発言をしていた連中が自分の考えを棚に上げて、「解雇とは何事だ。」と守りの態勢に入るのを見ると虫酸が走る。

まあ、全員がそうだとは思ってないけど。



自分が身を置く業界も、ババ抜きのババを引いた問屋が倒産している、経営者はそれを如何に防ぐか・・・

様々な発想と、決断から実行までのスピードの速さ・・・何時、潰れてもおかしくない世界で生きている。潰れたって弱小法人など当然誰も守ってくれないし、個人が保証人になっているので会社を潰した時点で個人の資産も取り上げられる。何も派遣だけが大変なわけではない。

我が家で見ても、北海道から娘が今年関東の私大へ。息子は来春、札幌の美容学校へ・・・・その中で

何か、テレビでIBMの社員が「暗に自主退職するように・・・・。」と話していたけど、全国区でテレビに顔をさらす勇気があるのなら、自分の技術で商売でも始めれば?それ程の知識も技術もないから会社からも必要ないと言われたのでは?と、勘繰りたくもなる。



何か、自分のレベルを棚に上げて責任を全て会社のせいにするって、嫌らしいな。

纏まりのない書き方にナッチマッタ・・・

暖かすぎるぞ

木曜からは、冬型へ戻るようだが
昨日から今日にかけ暖かい。本日11時の気温 釧路市7.5℃風もなくフィールドコートを着て歩くと暑いぐらい。

しかし、9時過ぎだと日陰の場所は、ブラックアイスバーンになっている。
タイヤ交換もしてないし、週末には交換かな。木曜が今月2度目の忘年会(市内消防団幹部役員)。
ウコンの力に世話になりつつ、二次会へ流れず帰宅しよう。

水曜日, 12月 03, 2008

レコードの代用


釧路市内を弊店から昆布の集荷に回るコースとして、街中の渋滞を避けるため(まあ、渋滞っても都会に比べリャ僅かな時間だが、田舎者は、その僅かな時間が我慢ならない)教育大側を通り浜へ向かう。


途中にFMくしろ も入っている「コーチャンフォー」という名の複合店舗の前を通過する。

今日も浜から厚葉の頭を集荷し、時間が少し空いたので立ち寄った。


基本的に、書店(文房具含む)、ミスタードーナツ、CD.DVDショップ、ゲーム販売、レンタル業務の店。

何気なく、回るとレコードがかなりヘタってきたジャズ・ボーカルの代表とも言われる

「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」が目に留まる。それも24bit mastering物。

若干21歳のクインシー・ジョーンズが編曲と指揮。栗フォード・ブラウンが22歳でヘレン・メリルが25歳。

このアルバムからボーカルとしての代表曲

「YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO」が生まれた。しかし、他も全て名曲で捨てる曲はない。


次に目に付いたのがテキサス・ブルース・ギタリスト。「ステイーヴィー・レイ・ヴォーン」のデビューアルバム。

これもレコードがすり切れそうなほど聴いた名盤。


最後にラリーカールトンとロベン・フォードがブルーノート・ジャズで来日した時のライヴアルバム。


全てマスタリングを原音に少しでも近づけるべく努力をしたアルバム。

他にもう一枚の合わせて4枚も購入。


また、病気が始まったようだ。

火曜日, 12月 02, 2008

空気


昨日の19時30分 釧路たんちょう空港着。

身の引き締まる寒さと、駐車場に止めていた車にはうっすらと雪。


何が違うって、空気の旨さと星の近さ。最近は、煙草を辞めて7年以上経過したせいか粘膜が弱く

都内に行くと、喉や鼻の調子が悪くなる。一日活動して鼻をかむとティッシュには煤が・・・・


今回は、娘と新宿をメインに活動し娘の暮らす川崎の丘陵地帯を案内される。都内に比べ自然の塊で空気の旨さを感じたが、道東と違うのは草木の葉が未だに緑色。


釧路では、茶色100%なのだ。その分、マッタリとした密度の空気である。

釧路だと、寒さで締まった旨さ・・・・文字では表しにくいが、違うんだな。


日曜は、ニンニク臭をナントか消し早めに空港へ行き、ラウンジでもコーヒーをがぶ飲みして薄めたつもり。

最終便を予約していたのでラウンジの窓側に座っていたら、カーテンを全開にしてくれた。


空港の夕陽も絵になるな。まあ、動いてまで良い絵を撮るつもりは無かったので

自分の座っているソファから一枚。

日曜日, 11月 30, 2008

続き スターホテル東京


今回の東京滞在は、渡り鳥のようにホテルも一泊ずつ変えた。

初日は、恵比寿。

2,3泊目は新宿。


新宿プリンスとスターホテル東京。何故ブログに書きたくなったかというと、プリンスは娘と宿泊したのでツイン。

それなりに部屋もきれいだし、サービスもそつなくこなす。


感動的なのがスターホテル東京。

以前も宿泊し、今回もネット予約時に加湿器とLANケーブルの依頼をしていたら部屋に最初から備えられ、且つ

フロントの対応も良い。

建物自体は、新しくないのだが掃除も行き届いており快適に過ごすことが出来る。


更に、感動させてくれたのが

この前のブログに「ニンニク臭」でチェックアウトの延長をと書き、すぐさまフロントへ電話。

通常11時チェックオフを無料で一時間の延長。


その間に風呂に浸かって汗を流し、何とか臭さを少しでも取り除くべく努力をしている真っ最中。

果たして、どこまで匂いが取れるか。

しかし、駄目親父である。

や・・・やっちまった

さて、東京最終日である。
4時過ぎには目覚めた。理由は 「にほい」・・・・臭いのである。途轍もなく

昨日、東京に住んでいた前職のデザイナーと飲んだまでは良かったが、酔っぱらいは〆にラーメンを食す。
それも、普通に食べればいいものを、またニンニクをドッサリ投入した。
この自分の発する匂いで目覚めた。

マズイ、これは非常に危険だ。歩き回るだけで回りに迷惑を振りまくことになる。
普段なら、張り切って食べ放題の朝食に向かうこの時間・・・・
出られないでいる。

水を大量に飲むも、口の中はニンニク臭がするのを自分で判るレベル。

今日は、最終便で帰釧だからチェックアウトを延ばし風呂で汗を流し水を飲み
少しでも匂いをとる努力をしよう・・・・しかし、何をやってるんだか(反省m(_ _)m)

土曜日, 11月 29, 2008

TRIPLANE 2008 SPECIAL ワンマンライヴ


昨日は、三ヶ月前 娘が帰郷時に二人分をローソンで買い、オーディオ・ラック上で熟成されたチケットを使う日であった。

場所は、恵比寿LIQUIDROOM 開場18時 開演 19時。

新宿プリンスに宿を取り、恵比寿駅で娘と待ち合わせとだけメールした状態で埼京線を使い恵比寿着。

改札を出たら「あっ、お父さん。」


・・・・どうやら同じ電車に偶然乗り合わせていたらしい。

箱としては、500人位のキャパ。SOLD OUT でも、ぎゅうぎゅう詰めまではいかないので、完全なるブレークまでにはなっていないようだ。


19時10分 演奏開始。

今までに既発されているアルバムは2枚。


この日は、スペシャルと銘打っているだけあり、またMCでも言ったが ほぼ全曲を熱唱。

更に新曲・新曲、アンコール5曲。


終演は、ナ・ナント21時40分。

本人達も、満員の会場に大喜びだったのか、ここまで長いワンマンライヴは初めての経験。

それを、オールスタンディングで通した オイラは、足の裏・・・・及び膝にきた。


新宿で待っていてくれた、tamurapan・ファンクラブのyu-koチャンとTOMOKAZU君・・・・・

申し訳なかった。ここまでかかるとは予想だにしなかったので。


これで2800円は格安。「生ディア・フレンド」に涙した。


23時過ぎに歌舞伎町の焼き肉屋で娘とパクつき終了。
set list
ライナーノート
ゲンジボタル
you
-MC-
夏が終われば
メトロ
いつものように
-MC-
addiction
Dear Friends
僕に出来ること
-MC-
I am
raspberry
パラダイス
Jumpー線の向こうへー
愛の唄
あの雲を探して
ーMC-
モノローグ
ココロハコブ-TV ver-
-MC-
白い花
~アンコール
-MC-
誰に咲く花
スピードスター
Reset
-MC-
僕らの街

金曜日, 11月 28, 2008

収拾がつかないって!!

今回、自分としては2度目の参加であった異業種交流会。
経験しての感想。

人数が多すぎると、訳がわからないので駄目だ。
今回は、たまりん さんと共に厨房にいたけど、挨拶できた人数も僅か。
おまけにジキルのままだったので、面倒だから飲みに入れば動かなくていいや・・・・で、

初対面すら出来ない人も多数いたと思う。
やはり、俺のような田舎者は十人くらいが丁度良いのかも。

今日は、◎さん△さんと抜け出して、改めて飲んだんだが
また 次回参加できるのを楽しみに・・・・人数は少数にして欲しい。

俺って、頭が悪いから覚えられないので。

木曜日, 11月 27, 2008

東京着

羽田に降り立ったら、雨・・・・・それもシトシトタイプ。一番テンションの下がるパターン。
昼だったので、一社訪問の上
15時には恵比寿に行き、ホテルチェックイン。

シャワーを浴び、荷物を置いてもう一件に顔を出すか。
それよりもホテルにチェック・イン時、カード決済をすると「ご利用できません。お問い合わせください。」
格好悪いたらない。仕方なく現金で払い、部屋に入ってからカード会社に電話。
「お客様、特に問題がありませんのでカードの磁気が弱く読み込めないのかも・・・・」

俺「9月に届いたばかりのカードでそれはないでしょう。」 相手「そうですね。利用の都度コールセンターに電話をしていただき承認番号を撮って利用ください。新しいカードの発行準備も進めます。」

そりゃあないよ。現金なんて持ってきてないのだから・・・・・・イーバンクのキャッシュカードを持ってきて良かった。

とスタートから躓いている。こんなんで大丈夫か???

今から出張準備

明日・・・・・いや既に今日か。
10時15分発の飛行機で東京へ向かうが、一発目の予定変更がカミサンに空港まで送ってもらうつもりだったのだが
「木曜日、空港まで送ってくれな。」に対し「それ位の理由でパートの勤務時間を代わってもらえない。」の答え。

(>_<)こうなりゃ車で空港まで行ってやる。例え3泊4日分の駐車料金が莫大だったとしてもだ。
だから、天候も考慮に入れ昆布の集荷用に使うボンゴを夕方からスタッドレスタイヤに履き替えた。

水曜日に済ませなければならないことが、山ほどあったがナントカ完了。
予定外は、火災保険包括契約の法人先で、今まで殆ど食べなかったがそこのラーメンを14時過ぎに食べたこと。
コッテリなので胃に・・・

晩酌をしながら見積もりを作り、気が付けば1時過ぎ。
これから出張準備。そして、会議の資料作成。
プレゼンの資料作成・・・・・飛行機の中で寝るしかないか。

水曜日, 11月 26, 2008

サブプライムだけじゃない・・・

しかし、とんでもないことになってきた。

自分の保険契約者で鉄工所に勤めていたが、釧路市は景気も悪く収入が低すぎるので車も手放し本州へ自動車関連の季節従業員として本土へ渡った若者が居た。

先日、彼から突然の電話「釧路へ戻ろうと思うんですが、どうですか?」の電話。
俺「・・・・・・君も解っていると思うが、バブルの恩恵すら受けないここに、収入面で良い職場はないぞ。」実際問題としてアドバイスにもならない。
彼も気付けば既に三十路を過ぎている。

メーカーだけでも最近の非正規従業員(派遣・期間)の削減を書き記すと、
8月 トヨタ自動車九州 8月800人 09年1月以降850人 トヨタ自動車 10月3000人 マツダ 1300人 
スズキ 600人 いすゞ 1400人 日産 11月1000人 12月末 500人 ホンダ 12月末 270人
三菱自動車 09年1月 1000人 シャープ福山 300人

パラッと見渡すだけで、これくらい。
しかし、関連産業を含めると一体幾らになるのか。

これからの若者に言いたいのは、企業が欲しがるスキルを持つこと。みんなと違う発想を気にせず提案出来ること。
企業家精神を持つこと。

今の世、職業に安定は無くなった。それを突破するにはスキルと個と流れの中でも個を失わず上手く流れるスタンス。
グチャグチャの時代なだけに面白い世の中とも言える。
若者よ!!

世を楽しみ、一所懸命生きろ。五十路前の俺だってそう考えて生きている。

月曜日, 11月 24, 2008

日本の祝日制度

土曜が休日の人は、今日も合わせ3連休。
この祝日制度は米国にならい、その週の初めの月曜を祝日に指定する祝日3連休が国会の承認を経て今に至るが、
これは当時の余暇開発センターの試算とアンケートから
「三連休があったら、旅に出たい」との意見と国内旅行がもたらす経済効果が2兆円に近かったため、
国鉄からJRになったばかりの運輸・旅行業者と族議員、アメリカかぶれの人達が推し進めた。
しかし、3連休でミナサンがタップリと旅行に行けるだろうか。

米国にならい作られたと言う。しかし、一年間が一枚物になったカレンダーを眺めてみると、まるで虫食いのように赤の数字がある。
日本も出来る業種から長期休暇へ移行出来ないものだろうか。虫食いの割に祝日が結構多いので効率化を考えると逆行している気がする。

工場などラインを止めると、起動まで時間を要するものも多数有るし。親父の跡を次ぎ昆布業会に身を投じると漁師と本州の問屋が取引相手。漁師に関しては曜日など関係なく波次第。(お盆は、別物だが)
問屋でも新規業者の場合は、曜日を関係なく社長と直に携帯で取引出来るので曜日は関係なし。

この流れが上手くいき、利益も確保出来るので有れば12月下旬からGWまで、多少の仕事を除き超長期休暇も可能なのだが・・・・と考えては見たものの半年の稼働で年間の生活費を賄えるまでには、上手い商売をしていない。

これからの目標としては、やり甲斐を感じながら如何に効率よく、且つ、泥臭く商売をし、半年で完結させるか。
そして、この余った半年を如何に有効に使うか。

金曜日, 11月 21, 2008

11月27日の夜


来週の出張は、かなりハードな動きをしなければならないようだ。


羽田に昼に到着し、京急で横須賀の取引先へ。その後、横浜の取引先を経由し18時頃に恵比寿のビジネスホテルにチェック・イン予定。


この日は、夜の部が楽しみである。何故なら異業種ネットワーク内にある、「飲みに行きませんか?」コミュニティのメンバーと2度目の飲み会。他のメンバーは、定例会を催しているのだが流石に道東からの参加は不可能。


今回は、下関にいるマメなメンバーが仕切り、「道東VS下関 食の祭典第17回 定例会」

一昨日、人山 鳳 足止(センポウシと読むが、シが無かったので)にてLLサイズのシングルシード牡蠣を発注。

今週末には、道東の珍味を探して持参予定。まあ、無ければ牡蠣のみだけど・・・・

下関は、河豚をメインにするらしい。


当日、行ってみてのお楽しみか。開催場所は cam http://www.bar-cam.jp/

水曜日, 11月 19, 2008

初雪


16時過ぎ、

息子に頼まれSC内にあるATMでお金を引き出し、外へ出る。


車に乗り込み、ヘッドライトを点けると光の中に細かな雪が見える。するとラジオから釧路地方気象台が16時過ぎに釧路市内で初雪を観測、の放送。


いよいよ冬に突き進むわけだ。道内では至る所で吹雪いたりしているが道東の良いところは、放射冷却でキンキンに冷えるけど雪が少ないことと、快晴が続くこと。


車は3台とも夏タイヤ。タイヤ交換の時期をそろそろ考えるか。


日の予報は快晴。

西の風、やや強く 後 強く晴れ 最低気温-3℃ 最高気温1℃


火曜日, 11月 18, 2008

連日の報道 雑感


リーマン・ショックと関係なく釧路市の景気はどん底が続いている。

保険代理店として危惧するのが生活苦から任意保険すら支払えなくなる無保険車が増えていること。

今では、人身傷害で自分の任意保険で自分達を守らなくを得ないという自動車保険としては本末転倒な時代になってきたような気がする。


そのような中、連日

のように新聞やテレビのニュースで飲酒運転とひき逃げの報道がなされている。



飲酒+ひき逃げの罰則が強化されても、ひき逃げ後アルコールが抜けてから自首すれば飲酒部分が判らなくなる今の制度には、問題がある。


ひき逃げされた遺族が、アルコール窃取如何を問わず、ひき逃げ自体の罰則の強化を訴えるのは同感。


逃げる=ほっとけば死ぬかもしれない と取れるのだから当然のこと。

ただ、罰則強化以前に取り組まなければならないことが有ると思うんだよな。

試作もされているんだから定額給付やその他 馬鹿げた国会審議以前に

アルコールを検知するとエンジンが絶対にかからない車の普及が先だろう。

各メーカーが一斉に行えば数の論理で価格も下がるだろうし、古い車にも後付でこの装置の設置を義務化し
取り付けていない車の場合は、例えば車検を取れないとか車検期間を短縮させ自動車税アップを組み合わせる等の方策と併せ取り付けにたいして幾らかの補助を出すのが有効ではないだろうか。

ニュースで見ても何度も飲酒で捕まっていたり、再犯が多い。


そうかと思えば今日のニュースで

「飲酒運転は、免職をもって当たると再三にわたり指導していたのに・・・」。と警視庁の軽視が酒酔い運転の現行犯で茨城県警に現行犯で逮捕。交通畑出身と言うのだから呆れる。

義務化で言えば、車を先に変える方が手っ取り早いし、自動車産業や関連装置産業にとってはマイナス思考からプラス思考へ劇的ではないにせよ情勢は変わると思うけどな。

と、こんなちっぽけなブログに書いても意味はないが・・・・・我が家の高専生が自動車学校へ自費で通い出した事もあり、チラット考えてみた次第。

どんなもんでしょ???




木曜日, 11月 13, 2008

好き嫌い と ありがとう


親父亡き後、浜を回り昆布の集荷をするようになってからというもの


幾らかの魚を網で捕り、市場に卸している漁師の親方が自家用の魚をくれるようになった。

最近は、年齢的なこともあるのか肉料理よりも魚と野菜中心が理想である。肉なら牛より豚・・・更に蝦夷鹿。


高校生の息子が居るため、魚・魚とは行くわけもない。

更にカミさんもオフクロも北海道の味覚(自分にとっての)が嫌いだから困る。

代表格が いずし 、鹿肉、秋刀魚などの光り物、生牡蠣etc・・・・・・

倉庫で作業をしながらも冷凍庫には、大量の秋刀魚、鹿肉、イクラ、鮭、親父が採った椎茸などが保存されており、既に入れるスペースが無くなっている。

ガレージにも漁獲量の殆どを占める ししゃもの一夜干し。これも櫛に吊して6本有るが2本しか使用せずつり下げられたまま。


かじかの冷凍を持ち帰りみそ汁担当のオフクロに「今晩は、みそ汁を 
かじかhttp://www2.odn.ne.jp/shokuzai/A2003/Kajika.htmの三平汁(かじか汁)にしてくれ。」と依頼した。


通常の晩飯だと思いきや、今日に限ってカレーライス!!

「しまった、確認しとけば良かった。」と思いつつ、カレーだけで満腹。

しかし、魚好きの本領発揮。1人で大ぶりのお椀にタップリ盛りつけ七味をかけ魚の皮まで吸い尽くし残ったのは骨だけ。


回りをみると高専生は、魚を除いた具のみ。カミサンはパス、オフクロはナントカ一杯だけ食べた後「あまり得意じゃないから、後は食べて。」と鍋ごと渡される。


こういう食べ物に目がないのは、今は亡き親父。

一匹分のかじか汁。明日の夜までには食べ終えなければ・・・・・

しかし、我が家の好き嫌い一派VS何でも食べる親父が1人。

何はともあれ、好物でもないのに作ってくれてありがとう、オフクロ。

明日は、勝手に秋刀魚を焼いて食べるか。
※北海道の冬の味覚を代表する魚のひとつ。最近は資源量が少ないので大量に水揚げされることもない。
 だから、浜回りの時に自家用を分けてもらえる。
 この魚の肝臓をすりつぶし身とあえた「ともあえ」絶品なる珍味。
 かじか汁は、三平汁、石狩鍋と並ぶ北海道冬の魚鍋。
 別名「鍋壊し」とも云い、あまりのおいしさに鍋を壊すほど箸を突いたところから
 こうも呼ばれている。(実際に言うのを、私自身は見たことない)
 昭和天皇両陛下が釧路に行幸された折り、かじか汁をお召し上がりになった
 皇后様は、きれいにたいらげたどころか「おかわり。」と仰ったとの記録もある。
 ・・・・我が家では、不評ですがね。(>_<)

日曜日, 11月 02, 2008

心肺蘇生

釧路市にUターンして、最初に加入した団体は
釧路市赤十字水上安全奉仕団という団体。

ここで、座学・実技の訓練の後、試験を受け適任証をもらえる(5年ごとの更新がある)
名前を見て判ると思うが、水関係の行事サポートとして、溺れている人を助けたりする。
ここに、消防職員が多数居り、その中の人の紹介で消防団に加入することになるのだが、それはタイトルと関係ないので割愛。

消防団でも受けるのだが、水安(略称)では頻繁に心肺蘇生の訓練をする。
先週だったかハッキリ覚えてないが、昼食を食べながら何気なくテレビを付けると

米心臓協会が発表した研究結果として心配停止時の蘇生救急としての心臓マッサージ(胸骨 圧迫)を行う時のリズムとしてBee Geesの1977年大ヒット曲Stayin' Aliveが最適なんだそう。
確かに掛け声で「イチ・ニィ・サン・シィ・ゴッ」では、味気ないと思っていた。
アメリカは、遊び心があるねー・・・・・

オマケで日本の医療関係では「もしもし かめよ」が有名とか。

ウーーーーン、 Bluesと演歌の違いか

火曜日, 10月 21, 2008

朝っぱらから みのもんたは・・・・・

このオジサン、稼ぐに良いだけ稼ぎながら
夜は夜で飲みに出かけ、一体何時寝てるんだ?の答えは「番組中。」と答えたけど、
朝からこの元気の良さ。
かなわんなー

月曜日, 10月 20, 2008

10月15日スタート「秋の火災予防運動」


既に20日・・・・・

今頃何を。

ハッキリ言って、やることが有りすぎブログを書く気になれない。


代理店部門では、ワケありの事故を二件抱えており、その二人から頻繁に相談の電話がかかってくる。

それ自体は構わないのだが、二足の草鞋として日中は集荷のために運転中が多い。

極力メールにして欲しいとお願いしているのだが、当事者にとっては直接アドバイスを受けたいというのも理解出来る。


昆布部門では、大量の注文を貰っているのだが浜ではタコ漁の準備が始まり、昆布の選葉が完全にストップ。

今日も昼過ぎに取引先の社長から電話がある物の明快な返事が出来ず心苦しい限りである。


土日も関係なく動き回っているところへ、15日から「秋の火災予防運動」 これが、月末まで突くのだ。予防部長の自分は思いっきり責任者。サボるわけにも行かず消防自動車で担当地区の予防広報業務。


防災フェスティバルが終われば、この流れで10月は本当に公私ともに息抜きが出来ない。

そんなときに、息抜きのつもりで「さつま白波」を飲んでもテンションは、右下がり。


昨日など、午前中に林野火災訓練(写真)で放水の後、使用したホースを櫓に干し、午後からは頭昆布詰めと集荷。

更に18時過ぎには、消防団の服に着替え、防火ポスターの回収のためSCへ。

ああして、こうしてと動いていると21時。それから運動着に着替え愛犬との速歩。


風呂、晩飯、晩酌・・・・椅子で寝込む。


今度の日曜は、午前中 消防の屋外訓練場で規律訓練。午後からは査察業務・・・・消防職員より忙しい。

市にとっては、消防団員を使って人件費を浮かしている分を、キチンと活動している団員には何かで還元してくれよと言いたくなる。


と書いていたら、予防の部下にフェスティバル慰労会を任せたところ25日の土曜日に開催したいとメールが・・・

オマエは、翌日休むから良いけど俺等は規律訓練からビッシリなんだが・・・・・


日程的な配慮という物を教えるのを忘れていた。予防部長失格か。


しかし、彼女・・・・・小学生の親だし、気付いても良いようなものだが(T_T)  俺の引き継ぎが言葉不足なのだろう。毎回、これで失敗を繰り返しているような

火曜日, 10月 14, 2008

アリコ


AIGの経営危機に伴い、

国内で活動しているAIG傘下のAIGスター生命、AIGエジソン生命、アリコが売却対象になったが

週刊ダイヤモンドのオンラインサイトには、

追加策としてAIU、アメリカンホーム等、国内で活動する損保も売却か?



と・・・・・・何故、このネタを書いたかというと、私のように損害保険の代理店をしているところは生命保険も扱っている。

昔からやっているところは、収入の二本柱として損保会社から外資系の生命保険も扱ってはどうかとのアドバイスに従い、アフラックかアリコを扱っている。

私のように15年くらいのキャリアだと東京海上が生保も作ったために、生・損保ともに東京海上日動なので気にもしてないのだが。


最近は、代理店自身が自己契約で一時払い契約や年金タイプを解約している。心配になるのは解るが、じゃあ自分が販売したアリコの契約者には、どうしているのだろう・・・・・。マスコミに取り上げられた時は、フリーダイヤルも繋がりにくかったそうだが、今はどうなのだろう。

更に不思議なのが、お年寄りを囲い込むべくアリコのテレビコマーシャルが相変わらず垂れ流されている。


これで、もしも東京海上が買収したらメーカーサイドから代理店に「あんしん生命と共にアリコもどんどん販売しなさい。出来ない代理店にはペナルティを。」などとならんだろうな。

月曜日, 10月 13, 2008

取引先・・・・・遠方より来たる

今年、神奈川の取引先が弊社を推薦してくれて
新たな取引先が出来た。

新しい会社だが社長が自分の勤めていた会社から独立して作ったので独立しなければ三代目。幹部が同族でいろいろあったらしい。
昨日から視察のため夫婦で女満別空港からレンタカーで羅臼・日高。そして、今日の午後に釧路に到着。弊社に顔を出された。
年齢は、同世代だが昆布業会では大先輩。産地の情報を提供すると付加価値作りの方法などをレクチャーしてくれる。これは、そのような商品が有れば販売させてもらいたいと言う形なのだろう。

親父の時代に先取りしすぎで、大損するのを何度も目にしていたため守りに入り
借金の返済ばかりを考えて、攻めの部分を全く観ていなかったと気付かされる。

生産者サイドばかりではなく、販売先の情報や意見も大切だなと痛感させられた2時間であった。

しかし、仕事で力がみなぎる時と言うのはプライベートでは逆の時もあり気分を歌にすると下のようになる。

防火ポスター移動


一昨日、

市の施設にポスターを貼るパネルを借りに行く。


副分団長の提案でAEONにも展示する許可を貰ったのだが、場所は貸すので後は消防団で全てやって欲しいと言われたからだ。地元SCで絵を剥がす係と、パネルを借りる係に分かれ行動。


昨日、SCへ8時集合。身元をハッキリさせるため消防団の行動服に団員手帳。氏名等を記入し立ち入り証を首から提げる。

流石に全国展開の店はセキュリティ・チェックをきっちりとこなしている。日曜朝で当日は様々なイベントが行われるらしく立ち入り証の記入は、行列。。


設置を終えたが、一番大変だったのがパネルに取り付けたタイトルの「防火ポスター展」我が家の壊れかかったインクジェットプリンターでA4のつぎはぎでナントカ形にした。

これを19日の19時には撤去。

水曜日, 10月 08, 2008

第4回防火フェスティバル







今年も無事に




第4回防火フェスティバルを終えることが出来た。










9分団の予防部長になってから二度の氷上フェスティバルを経験し、吹雪や借りる小学校のスケートリンク状態などの諸問題が冬場だと多すぎるため、季節を秋に変更しての四度目。





多分、来期は予防から外れるだろうと思うので最後のプロデュース。(だと思いたい)





6月から打ち合わせをはじめ、予防部員とは居酒屋での打ち合わせも含めると何度集まったことだろう、










体験放水の西消防書への協力依頼。小型梯子車の中央署への依頼。本部には綿アメの機械と子供用防火服・ヘルメットの借り入れ手配。





担当地区4小学校への夏休み期間での防火ポスター制作依頼。小学校のヨサコイ・金管バンド。中学校吹奏楽手配。










会場借用願いを地元企業へ。










一つ一つ諸問題を片付けながら予防部員にも役割を振り分け、先週の週間予報を確認し





全分団員へ、当日役割分担の一斉メール送信。 そしてゲームの景品と防火ポスターの景品買いだし。










始まってみれば、たった2時間弱の催しなのだが・・・・・途轍もない時間と労力がかかる。





一人では到底出来ないし、会社員だと動けない時間もあり調整が大変だった。










しかし、ゲーム・放水・梯子車体験も父兄をはじめ子供達も大喜び。





ココアや綿アメには行列。










怪我もなく区切りの回を終えることが出来、満足ではある。










また、予定外の喜びとしては我が家の側にある小学校が二年生の授業で防火ポスターを書かせたものだから





例年は40-50枚から15枚の入賞作を選ぶところ、何と、総枚数100枚。予算が決まっているので昨年よりも参加賞の質を落とせざるを得なくなってしまったが、小学校低学年には参加賞のお菓子の袋詰めが好評で





これまた結果オーライ。しかし、当の小学校はバザーのため参加出来なかった・・・










残っている作業は、SC2店舗での防火ポスター展示、及び各小学校への返却。





今年も予防の部下達と慰労会で旨い酒を飲める。そうこうしてると15日から月末までは「秋の火災予防運動」期間。




予防の仕事はまだまだ続く。








今月って考えてみると、日曜が全て消防団の行事で埋まっている。





土曜日, 10月 04, 2008

火災出動


昨晩からの雨も10時過ぎには、太陽に変わり


倉庫での仕事の段取りに向かおうとしていた。すると携帯から町内会用着メロが流れた。

名前を確認すると市会議員兼町内会長から

「オイ、俺のうちの隣にあるアパートが火事だ。消防には電話したが消防団員の君にも連絡した。煙が出ているので直ぐ来てくれ。」


ガレージにおり消火用の格好に着替え走って現場へ。総二階建て庇部分から煙がもくもくと発生。

玄関は鍵がかかっており、二件入居の片方は、既に空室。

梯子がないと、二階の屋根には届かない。


そこへタイミング良く消防車到着。ラダーを伸ばし、若手隊員が二階窓を叩き割り中へ放水。

30分ほどで鎮火。分団にも引き上げ命令が出たが


今回は、町内会長のお手柄。たまたま自宅でマイカーを洗車中、きな臭い匂いがしているので焚き火をしてたら注意しようと近くを見回す。すると自宅の隣から煙が。慌てて車を自宅反対側へ移した。

彼の名誉のために言うと、報告はその前に済ませている。


燻っているウチに消し止めることが出来たので大事には至らなかったが、もし連絡が遅れていれば住宅密集地なので大事になってたかも知れない。


今回、気付いた点。現場の前が中学校で有るにもかかわらず、中学校敷地に消火栓・・・せめて防火水槽でも有ればと思った。消火栓が近くになかったので大きくなれば大変な事態にもなりえる。


現調の婦人警官に聴取されている会長に「中学校に消火栓か、せめて防火水槽を用意するよう議会に提案すれば?」と言い、現場から我が家へ。


今回も野次馬の多さに悩まされた。

証券会社から・・・

野村證券から
最近、頻繁に野村證券から営業の電話がかかってくるようになった。
口座を持ち、そこに塩漬け状態の株式少々と、コチラも矢張り今後の円高進行を考えると塩漬け状態のドル建てMMFが少々。

リーマンの人を買ったことで全国一斉に営業攻勢の掛け声でもかかったのだろうか。

時系列での金融大恐慌だと怒濤の早さで第4幕が開いた・・・と言うことだろう。連邦住宅抵当金庫ファニーメイと連邦住宅貸付抵当公社フレディマックの緊急支援を発表という第3幕から
、立った2ヵ月少々で、米国証券会社大手第3位のメリルリンチが経営危機でバンカメに買収され(日経の春秋欄にはリーマンは、ダーティーすぎるので買収対象から除外したと書かれていたが、果たして)、
第4位のリーマン・ブラザーズが倒産。
そして、世界一の保険会社AIGが実質的に政府の公的管理で一時的には救済され、米貯蓄金融機関最大手のワシントン・ミーチュアルが倒産。
米証券1位のゴールドマン・サックス、第2位のモルガン・スタンレーや米銀行最大手であるシティも大同小異の状態らしい。

そしてついに9月29日、超党派で練りに練った75兆円という日本の予算に匹敵する税金を投入して不良債権を買い取る「緊急金融安定化法案」が米下院で否決。ニューヨーク株式が本来は喜ぶはずの数字。777ドル安と大暴落。

日本の住専時同様、「数億円の年収を貰っている連中の失敗の尻ぬぐいに何故我々の税金を投入するのか。」の意見の前に否決。

今回の第4幕はCDS(債務保証保険)という、訳の分からない金融商品に対する信用崩壊が原因と言われている。

  ↑自分には、到底理解不能なので誰か サルでも解るふうに解説して下さい。

NHKのクローズアップ現代て゛放送された内容では、売り出されたCDSは6600兆円に上り、これが崩壊の危機なんだと・・・・だったら、米政府の75兆円でどれだけの効き目があるのだろう。

フランスのサルコジ君やドイツのメルケル君が去年・今年と二年続けてサミットの場でファンド規制を提案したが、米英の大反対にあったと発言し避難している。次の第5幕は何時どの様に開幕するのか・・・・・

ただねー・・・・小市民の自分「今春、関東の私大へ娘を送り出し、来春には札幌へ息子を送り出す。」(今朝のJRで札幌へ推薦入試に向かった)気付けば弊社の借り入れより、個人の教育ローンが何倍も上回る現実。野村證券の営業の子には、切々と現状を訴え、どうやら伝わったようだ。これで、当分電話は来ないだろう。。。。オシマイ

木曜日, 10月 02, 2008

涼しくなってきた


本日は、14時過ぎから「太平洋シーサイドライン」を仕事で走行。

窓を閉め切って、MP3+トランスミッターでFMの87.7Mhzに合わせJazzを。


対向車も滅多に擦れ違うこともなく、運転嫌いの自分にしては充実した一時を過ごした。


しかし、各部落に到着すると尋ね人が不在・・・・・・オイオイ、また経由の無駄遣いか?

次の部落へ行くと、長役の人がいたので 全ての事を一括依頼。

最初から、こうしておけば良かった。


しかし、シーサイドラインの風景も捨てがたい。写真は、左手にハンドルを握ったままシャッターを適当に押したので

写っているだけでもヨシでしょう。